里見香奈女流五冠が勝ち進む 朝日杯将棋オープン戦 一次予選

▲有森浩三七段 vs △里見香奈女流五冠 は110手まで
▲里見香奈女流五冠 vs △畠山鎮七段 は109手まで
里見女流五冠が2連勝


第13回朝日杯将棋オープン戦 一次予選で、有森浩三七段VS里見香奈女流五冠の対局が7月4日に行われ、里見女流五冠が110手で有森七段に勝ちました。

里見女流五冠は同日に畠山鎮七段と対局し、109手で畠山七段に勝ちました。

里見女流五冠は3回目の参加で、本棋戦の通算成績は4勝3敗(0.571)です。

次戦、北浜健介八段VS杉本昌隆八段 戦の勝者と対局します。

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2019年7月4日 17時13分

畠山鎮七段(右)に勝ち、感想戦を行う里見香奈女流5冠
畠山鎮七段(右)に勝ち、感想戦を行う里見香奈女流5冠

女流将棋5冠の里見香奈女流名人(27)=女流王座、女流王位、女流王将、倉敷藤花=が4日、大阪・関西将棋会館で指された第13回朝日杯将棋オープン戦1次予選で、有森浩三七段(56)と畠山鎮七段(50)に連勝した。

男性棋士(プロ)に1日2勝を挙げ、公式戦通算44戦17勝27敗に(テレビ未放送分含む)。ここ14戦は9勝5敗。次の公式戦に勝てば、「最近の成績が10勝以上かつ勝率6割5分以上」というプロ編入試験の受験条件を満たす。

研究会で世話になっている恩人・畠山七段に初手合いで勝って“恩返し”した里見女流名人は、受験条件へのリーチについて「まったく意識していなかったです」。次戦の重圧も「意識していないので、プレッシャーはないです。のびのび指したい」と平常心で臨むことを強調した。

里見女流名人は昨年3月、26歳の年齢制限を迎えて奨励会を退会している。

プロ編入試験は、今泉健司四段(45)が2014年に受け、当時の四段相手に3勝1敗の成績を上げて合格。15年4月にプロ入りしている。ほかに受験者はいない。

情報源:里見香奈女流5冠が男性棋士に1日2勝 プロ編入試験の受験条件に王手(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:里見香奈女流5冠が男性棋士に1日2勝 プロ編入試験の受験条件に王手 : スポーツ報知


有森浩三七段 vs △里見香奈女流五冠(棋譜を見る

110手まで、里見女流五冠の勝ち

里見香奈女流五冠 vs △畠山鎮七段(棋譜を見る

109手まで、里見女流五冠の勝ち




どこまで勝ち進むかな?