8回に満塁ホームラン放った広島・田中広輔【写真:荒川祐史】

広島、交流戦初勝利で昨季リーグ覇者対決は1勝1敗 田中が3号満弾含む3安打5打点

2019/6/5 vs西部 交流戦2回戦(メットライフ)西部1-9広島
ヒーローは満塁弾を含む猛打賞の田中広輔


8回に満塁ホームラン放った広島・田中広輔【写真:荒川祐史】
8回に満塁ホームラン放った広島・田中広輔【写真:荒川祐史】

田中は同点の7回に勝ち越しタイムリー、8回には試合を決める3号満塁ホームラン
■広島 9-1 西武(交流戦・5日・メットライフ)

広島は5日、敵地での西武戦を9-1で勝利し連敗を2でストップし交流戦初勝利を挙げた。田中が3号満塁弾を含む3安打5打点の大活躍を見せた。

両チーム無得点で迎えた3回。広島は1死三塁から野間の二ゴロの間に三走・田中が生還し先制。同点の7回には1死満塁から田中の右前タイムリー、代打・磯村の2点タイムリー二塁打で3点を奪い勝ち越しに成功した。

さらに8回はバティスタの17号ソロ、田中の3号満塁アーチで一挙5点を奪い試合を決めた。この日、田中は満弾を含む3安打5打点の大活躍でチームの勝利に貢献した。

西武は先発の十亀が6回まで1失点と好投を見せていたが7回に崩れた。打線も広島投手陣から1得点と自慢の強力打線が不発に終わった。

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情報源:広島、交流戦初勝利で昨季リーグ覇者対決は1勝1敗 田中が3号満弾含む3安打5打点 | Full-count


8回、満塁弾を放ちナインの祝福に笑顔を見せる田中広(撮影・園田高夫)
8回、満塁弾を放ちナインの祝福に笑顔を見せる田中広(撮影・園田高夫)

「交流戦、西武1-9広島」(5日、メットライフドーム)

広島が連敗を2で止め、貯金13とした。打線が終盤に威力を発揮し、9安打で9点を奪った。

三回、1死三塁から野間の二ゴロの間に1点を先制。同点で迎えた七回は田中広の適時打で勝ち越しに成功。さらに代打・磯村が2点二塁打を放ち、リードを広げた。磯村の代打打率は驚異の・833(6打数5安打)となった。

八回にはバティスタが2戦連発の17号ソロ。さらに、田中広が右翼席へ3号満塁本塁打を放ち、勝利を決定づけた。開幕から不振に苦しんでいた田中広はここにきて調子が上昇。今季2度目の猛打賞で、3安打5打点の大暴れとなった。

西川はノーヒットで迎えた九回2死一塁で最終打席が回り、執念の二塁内野安打。27試合連続安打をマークした。

先発の大瀬良は6回6安打1失点で、リーグトップタイの6勝目。1点リードの四回、外崎の10号ソロで同点とされたが、ピンチで本領を発揮した。六回は2死満塁で愛斗を一飛に打ち取り、七回の猛攻を呼び込んだ。

七回からはレグナルト、中村恭、アドゥワとつないだ。

西武は先発の十亀が踏ん張れず、七回途中4失点で今季初黒星。

情報源:広島が猛打で快勝 田中広が復活の満弾&猛打賞 西川は27試合連続安打!(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:猛打で快勝 田中広が復活の満弾&猛打賞 西川は27試合連続安打!/広島カープ/デイリースポーツ online


2019年6月5日 20:26

広島先発の大瀬良(撮影・篠原岳夫)
広島先発の大瀬良(撮影・篠原岳夫)

交流戦 広島9―1西武 ( 2019年6月5日 メットライフD )

広島が西武との交流戦第2戦を9―1で制し、約1カ月ぶりの連敗を2で止めた。エース大瀬良が6回6安打1失点でハーラートップに並ぶ今季6勝目(2敗)。大瀬良は昨年4~6月の7連勝以来となる自身5連勝で、球団での3年連続5連勝は通算213勝を挙げた北別府学が1984~86年に記録して以来33年ぶりの快挙となった。

広島は3回、先頭・田中広が左中間二塁打で出塁し、安部の一ゴロで1死三塁としてから野間の二ゴロの間に1点を先制。1―1で迎えた7回には先頭・鈴木の左前打と松山四球、会沢死球で築いた1死満塁から田中広が右前適時打を放って2―1と勝ち越した。さらに代打・磯村の左翼線二塁打で2点を追加し、この回計3点。8回にはバティスタが左翼スタンドへ2試合連発となる特大の17号ソロ、田中広が右越え3号満塁弾を放って試合を決めた。

西武は0―1で迎えた4回に外崎が左中間スタンドへ10号ソロを放って同点としたが、得点はそれだけ。7回の守りでは先発・十亀が1死満塁のピンチを招いて降板すると、2番手・小川が田中広に勝ち越し打を許し、ここで登板した3番手・森脇も磯村に2点適時二塁打、8回にはバティスタにソロを被弾。3番手の斉藤大も田中広に満塁弾を浴びるなど、救援陣が持ちこたえられなかった。

情報源:広島 1カ月ぶり連敗は2でストップ 大瀬良トップタイ6勝目、北別府以来33年ぶりの3年連続5連勝(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島 1カ月ぶり連敗は2でストップ 大瀬良トップタイ6勝目、北別府以来33年ぶりの3年連続5連勝― スポニチ Sponichi Annex 野球


2019年6月5日 21:17

<西・広>9回2死一塁、西川が二塁へ内野安打を放ち連続試合安打を継続する(撮影・篠原岳夫)
<西・広>9回2死一塁、西川が二塁へ内野安打を放ち連続試合安打を継続する(撮影・篠原岳夫)

◇交流戦 広島9―1西武(2019年6月5日 メットライフD)

広島の西川龍馬内野手(24)が西武との交流戦(メットライフD)に「5番・左翼」で先発出場。9回のラスト第5打席で二塁へ内野安打を放ち、5番に定着し始めた5月1日の阪神戦(甲子園)から27試合連続安打をマークして1984年山崎隆造の26試合を抜いて球団歴代単独2位に立った。

西川は令和がスタートした5月1日から5番打者に定着(11日のDeNA戦だけ1番)し、その日から連続安打をスタート。この日も「5番・左翼」で先発出場し、9―1で迎えた9回、2死一塁の場面で西武5番手の左腕・佐野から二塁方向へゴロを弾き返した。俊足を飛ばして一塁ベースを駆け抜け、二塁手の一塁悪送球もあって一気に二塁へ進塁。その直後、記録は1ヒット1エラーと掲示され、西川は二塁ベース上で苦笑いを浮かべた。2死走者なしから前を打つ仲良しの4番・鈴木がファールで9球粘って四球を選んで回って来たラスト5打席目で決めた27試合連続安打だった。

球団記録はプロ野球記録でもある1979年高橋慶彦の33試合。以降、1971年長池徳二(阪急)の32試合、1946年野口二郎(阪急)と2015年秋山翔吾(西武)の31試合、1976年張本勲(巨人)と1977年福本豊(阪急)と2011年マートン(阪神)の30試合、1993年ブラッグス(横浜)の29試合、1988年バナザード(南海)と2001年桧山進次郎(阪神)の28試合と続いており、西川は1951年岩本義行(松竹)、1964年広瀬叔功(南海)、2008年ラミレス(巨人)の27試合に並んだ。

球団記録はプロ野球記録でもある1979年高橋慶彦の33試合で、西川はその記録まであと6試合。順調に試合を消化して記録を続けていけば、日本ハムの栗山英樹監督(58)がこの日ドラフト1位ルーキー吉田輝星投手(18=金足農)の初登板初先発を明言した12日の日本ハム戦(札幌D)で高橋の記録に挑戦することになる。

情報源:広島・西川 ラスト5打席目で内野安打放ち、27試合連続安打達成 誠也9球粘って四球、打順回す (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島・西川 ラスト5打席目で内野安打放ち、27試合連続安打達成 誠也9球粘って四球、打順回す ― スポニチ Sponichi Annex 野球


2019年6月5日 21:34

7回1死満塁、田中広が勝ち越し右前適時打を放ち塁上でガッツポーズ(撮影・篠原岳夫)
7回1死満塁、田中広が勝ち越し右前適時打を放ち塁上でガッツポーズ(撮影・篠原岳夫)

◇交流戦 広島9-1西武(2019年6月5日 メットライフD)

広島・田中広が3安打5打点の活躍。7回に決勝の右前適時打、8回に右翼席へ3号満塁弾を放った。

こう着状態が続いていた中での決勝打に「みんながつないでくれたので、何とかという気持ちだった」と安どの表情。6回122球1失点の粘投を見せた大瀬良に6勝目が付き「なんとか勝ちを付けてあげたかったのでよかった」と喜んだ。

8回には試合を決めるグランドスラム。開幕から状態が上がらない日々が続いたが「少しずつ良くなってきている」と完全復活は近い様子だった。

情報源:広島・田中広、3安打5打点 V適時打&ダメ押し満弾「少しずつ良くなってきている」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島・田中広、3安打5打点 V適時打&ダメ押し満弾「少しずつ良くなってきている」― スポニチ Sponichi Annex 野球


2019年6月5日22時56分

西武対広島 9回表広島2死一塁、二安を決め連続安打を27試合とした西川(撮影・たえ見朱実)
西武対広島 9回表広島2死一塁、二安を決め連続安打を27試合とした西川(撮影・たえ見朱実)

<日本生命セ・パ交流戦:西武1-9広島>◇5日◇メットライフドーム

広島が西武の“山賊打線”に打ち勝ち、連敗を2で止めた。田中広輔内野手(29)が決勝打&満塁弾で5打点の大活躍。西川龍馬外野手(24)は9回2死から歴代11位タイとなる27試合連続安打を放ち、大勝に花を添えた。昨年のセパ1位対決を1勝1敗とし、2位阪神とのゲーム差を再び4に広げた。

◇   ◇   ◇

打席に向かう西川はうっすら笑みを浮かべていた。9回2死から鈴木の四球で巡ってきた打席。西武佐野の初球スライダーをたたいた。バッターボックス前で大きくはねた打球は投手佐野を超え、ハーフバウンドで捕球した二塁外崎が懸命に一塁へ送るも、内野安打となった。悪送球も重なり、西川は二塁まで進んだ。巡ってこないと思っていた打席で、歴代11位タイとなる27試合連続安打を達成した。

「ちょっと恥ずかしい。(安打の形が)ぐちゃぐちゃだったので。最後みんなが回してくれて、何とか打ちたいと思った」。

8回の打席で左飛に倒れ、連続安打は途絶えたかと思われた。だが、その後打線がつながり、9回2死も、鈴木が粘って四球を選んだことで打席が回ってきた。個人記録よりもチームの勝利を優先した西川の献身性に、チームメートが応えた。2打席凡退で迎えた7回は無死一塁から初球を一塁線へ犠打を決めた。

東出打撃コーチは「あれがうちの5番。あれが今のうちの野球。ご褒美でもう1打席回ってきたんじゃないか」とほほ笑んだ。野球の神様が味方したのかもしれない。西川は試合前、四方2センチ程度のおしぼりで試合用バットを磨く。「格好いいとかじゃないんですよ。何か打てそうじゃないですか」。神頼みのような験担ぎを続ける、ぴかぴかのバットから記録的な一打が生まれた。

19年広島打線を象徴する“つなぎの5番”がつくった好機から終盤の猛攻が生まれた。7回1死満塁から決勝打を放った田中は、8回1死満塁からはグランドスラムで西川の最終打席につなげた。3回の先制点も、無死二塁から内野ゴロ2つで奪ったもの。選手個々の献身性が走者を進め、得点を重ねていくのが広島野球。チーム一丸の記録更新、今季交流戦初勝利だった。【前原淳】

情報源:広島西川「回してくれて」最終打席で27戦連続安打(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島西川「回してくれて」最終打席で27戦連続安打 – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019年6月5日 23時1分

8回1死満塁、田中広輔が満塁本塁打を放つ
8回1死満塁、田中広輔が満塁本塁打を放つ

◆日本生命セ・パ交流戦 西武1―9広島(5日・メットライフドーム)

広島の田中広輔内野手(29)が決勝打と満塁弾でチームの連敗を2で止めた。

同点の7回1死満塁、サイド左腕・小川の外角に逃げるスライダーをとらえて勝ち越しの右前適時打。4点リードの8回1死満塁では斉藤大から右越えの3号グランドスラムを叩き込んだ。「みんながつないでくれたので、何とかしたいという気持ちで打席に入りました」と声を弾ませた。

開幕直後から不振にあえぎ、かつての不動の1番打者が先月1日の阪神戦(甲子園)から7、8番に甘んじている。規定打席以上で12球団唯一の打率1割台だったが、この日の2安打で、ようやく2割台(2割3厘)に到達し「少しずつ状態は良くなっているのかな」と息をついた。

5回1死一塁の守備では、秋山の飛球を背走しながらランニングキャッチする美技を披露した。「守備は別物として、打席に持ち込まないようにしています。守備は波があったらいけないので」。この日で遊撃手としての連続フルイニング出場が「624」に伸びた。阪神・鳥谷の日本記録「667」に、あと43試合で並ぶ。仮にバットで不調が続いても、高ヘッドコーチが「ウチは二塁と遊撃が埋まっている」と話すように、鉄壁の守備と、走塁技術への信頼感は揺るぎない。俊足、堅守の巧打者が“らしさ”を取り戻してきた広島は、もう手がつけられない。

情報源:【広島】田中広、決勝打&満塁弾!不振脱出だ「少しずつ良くなっている」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】田中広、決勝打&満塁弾!不振脱出だ「少しずつ良くなっている」 : スポーツ報知


ハイライト

ヒーローインタビュー:田中広輔


あとは松山の復調を待つばかり・・・
野間と菊池涼はどうだろう?
投手も薮田とか、上がってきてほしいんだがな。