巨人対広島 広島の先発アドゥワ(撮影・たえ見朱実)

逆転負け 35年ぶり12連勝ならず

2019/5/26 vs巨人 11回戦(東京)巨人5-4広島


力投するフランソワ(撮影・金田祐二)
力投するフランソワ(撮影・金田祐二)

「巨人5-4広島」(26日、東京ドーム)

広島の連勝が11でストップ。球団タイ記録となる35年ぶりの12連勝はならなかった。

負けて強し。王者の力は示した。3点を追う七回、鈴木の適時打、代打長野の2点適時打で同点。劣勢を跳ね返し、鯉党も盛り上がったが、この日ばかりは巨人の執念が上回った。

八回、4番手のフランスアが1死満塁のピンチを招くと、重信が放った浅い飛球で三走・岡本がスタート。中堅手・野間の送球が三塁方向にそれ、激走の岡本が生還。緒方監督がリクエストを要求したが、判定通り、セーフとなった。フランスアは2敗目となった。

巨人は負ければ3位転落の危機だったが、何とか勝利。広島とのゲーム差を2とした。不調に苦しんでいた岡本が一回に9号3ラン。八回を三者凡退に抑えた沢村が今季初勝利を飾った。

情報源:広島が逆転負け 35年ぶり12連勝ならず…代打長野が執念の同点打もフランスアが誤算(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:逆転負け 35年ぶり12連勝ならず…代打長野が執念の同点打もフランスアが誤算/広島カープ/デイリースポーツ online


2019年5月26日 18時51分

◆巨人5―4広島(26日・東京ドーム)

広島が初回1点のリードを守れず今季8度目の逆転負け。連勝は11で止まり、35年ぶりの球団記録となる12連勝(1984年4月)には届かなかった。

それでもチームにショックは皆無だった。首脳陣は3点ビハインドの7回、長野の同点2点打を含む打者9人の猛攻を高く評価した。緒方監督は「いつも通り一丸となってしっかり戦えた」と納得の表情。高ヘッドコーチも「こういう野球をやれば、また連勝できる。誰も諦めることなく、きょうも3点差を追いついた。接戦を経験しながら戦っていければいい」とうなずいた。

それでも、この3人には悔しさが募る黒星となっただろう。まずは長野の2点打で同点に追いついた7回。なおも1死一、二塁で打席に入った小窪だ。フルカウントから自信を持って見逃した外角低めのカットボールは、ストライクとコールされた。報道陣の「低かったのでは」という問いに「審判がストライクと言えばストライク。でも出てたら1死満塁でしたね…」。続く田中広が四球でつないだだけに、一層やるせない思いになったことだろう。

次は敗戦投手になったフランスア。同点の8回から登板し、先頭の岡本に左前打を献上したことから、1死満塁で重信に浴びた決勝の中犠飛につながった。「コンディションが悪かった訳じゃない。直球もまずまずだった。また頑張ります」と小さな声でつぶやいた。

その中犠飛は、広島ベンチがリクエストを要求するクロスプレーになった。中堅・野間は前進守備から左翼方向に背走。やや浅い位置からの返球は三塁側にそれ、捕手・会沢のタッチは間一髪で間に合わなかった。「それたのでセーフになった。(捕球時に)体勢が伸びきってしまっていた。(回り込んで)ホームに向かって真っすぐ入れるようにしたら良かった。(前進守備からそれは難しいのでは?)でも、あの位置なんで、刺しておかないと投手がかわいそう。あそこは僕の責任です」と肩を落としていた。

会沢は「(間一髪セーフ?)それが野球なんでね」とポツリ。それでも続けて「最後まで諦めないカープの野球ができたと思います」と語気を強めて、“ノーダメージ”を強調していた。

情報源:【広島】11連勝で小休止もノーダメージ強調 会沢「カープの野球できた」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】11連勝で小休止もノーダメージ強調 会沢「カープの野球できた」 : スポーツ報知


2019年5月26日19時41分

巨人対広島 広島の先発アドゥワ(撮影・たえ見朱実)
巨人対広島 広島の先発アドゥワ(撮影・たえ見朱実)

<巨人5-4広島>◇26日◇東京ドーム

広島アドゥワ誠投手は5回を投げ、今季ワースト4失点で降板した。高めに浮いたところを岡本とゲレーロにスタンドまで運ばれた。

5回を3者凡退に抑えた後、6回の打席で代打を送られた。勝ち負けはつかず「先制点を取ってもらったのに…。球が高かった。同じことを繰り返さないようにしたい」と話した。佐々岡投手コーチは「持ち味は低めに集めるところだからもったいなかった」と話した。

情報源:広島アドゥワ今季最悪の5回4失点「球が高かった」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島アドゥワ今季最悪の5回4失点「球が高かった」 – プロ野球 : 日刊スポーツ


8回巨人1死満塁、巨人・重信の中犠飛で本塁へ送球する広島・野間峻祥=東京ドーム(撮影・金田祐二)
8回巨人1死満塁、巨人・重信の中犠飛で本塁へ送球する広島・野間峻祥=東京ドーム(撮影・金田祐二)

「巨人5-4広島」(26日、東京ドーム)

同点の八回1死満塁。巨人・重信が打ち上げた浅めの飛球をつかんだ中堅・野間は懸命にバックホームしたが、送球が三塁側にそれ、三走・岡本は会沢のタッチをかいくぐってホームインした。

緒方監督がリクエストしたが、判定は覆らず、野間は「体勢が伸び上がってしまった。ホームまで真っすぐ入れる形にすれば良かった。あの位置であの走者ならホームに返してはいけない。投手に申し訳ない。僕の責任です」と顔をしかめた。

広瀬守備走塁コーチは「刺したらビッグプレー。野間もいっぱいいっぱいのプレーだった。本人も悔しいだろうけど、僕も悔やしい」と、紙一重で許した決勝点を悔やんだ。

情報源:広島・野間の返球それて決勝点「投手に申し訳ない。僕の責任」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島・野間の返球それて決勝点「投手に申し訳ない。僕の責任」/広島カープ/デイリースポーツ online


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