広島、今季初の9連勝 大瀬良わずか91球で1失点完投、不在の緒方監督に勝利届ける

2019/5/22 vs中日 11回戦 (マツダ)広島3-1中日
ヒーローは完投勝利の大瀬良大地


緒方監督の父・義雄さんが死去、高信二監督代行の元でも連勝継続

■広島 3-1 中日(22日・マツダスタジアム)

広島は22日、本拠地・中日戦に3-1で勝利し、今季初の9連勝を飾った。先発の大瀬良が6回1死までパーフェクトに抑えるなど、9回3安打1失点の快投で4勝目(2敗)。打線は相手失策で先制すると、女房役の會澤が5回に2ランを放ち、貴重な追加点をもたらした。

大瀬良は初回を3者凡退に抑えると、2~3回には6者連続空振り三振の圧巻投球。4、5回も3者凡退とパーフェクト投球を続けた。打線は2回に相手失策で1点を先制すると、5回には會澤の2ランで追加点を奪取。3-0とした。

大瀬良は6回も先頭・松井佑を三ゴロに仕留めたが、続く加藤には初ヒットとなる右前打を許し、パーフェクトは途切れる。それでも、友永は右飛、阿部は中飛と代打2人を打ち取り、この回も無失点。7回にはビシエド、高橋の連打で1点を失ったが、代打・京田を中飛に仕留めた。

8、9回も無失点に抑え、大瀬良はわずか91球で今季3度目の完投勝利。前日に今季2度目の8連勝で今季初の単独首位に浮上していた広島は、これで怒涛の9連勝。緒方監督の父・義雄さんが死去したため、この日は高信二ヘッドコーチが監督代行を務めたが、エースの快投で連勝を伸ばして貯金8とした。

中日はロメロが5回3失点(自責2)で3敗目(3勝)。打線が3安打1得点と大瀬良に抑え込まれ、連敗した。

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2019.5.22 20:33

(セ・リーグ、広島3-1中日、11回戦、広島8勝3敗、22日、マツダ)広島が今季初の9連勝で貯金「8」とし、首位を守った。緒方孝市監督はこの日、父義雄さんが同日亡くなったため、チームを離れ、高信二ヘッドコーチが監督代行として指揮を執った。

広島は二回、相手の失策で1点を先制すると、五回2死一塁で会沢が右越え4号2ランを放ち、2点を追加し3-0とした。先発の大瀬良は五回まで一人の走者も許さない完璧な投球を披露。六回1死から加藤に初安打を許したが、3安打1失点の完投で4勝目(2敗)を挙げ、24日に復帰する予定の緒方監督を安心させた。

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8回、小窪とタッチを交わす広島・大瀬良=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
8回、小窪とタッチを交わす広島・大瀬良=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

「広島3-1中日」(22日、マツダスタジアム)

広島が2年ぶりの9連勝。エース大瀬良が1失点完投で4勝目を飾った。父義雄さんが死去し、緒方監督が不在の中でがっちり首位を守った。

頼れるエースがチームをけん引した。140キロ台後半の直球、カットボールなど変化球を投げ分け、中日打線を圧倒。二回からは6者連続三振を奪った。六回1死に安打を打たれるまで、完全投球を披露。七回2死一塁から高橋に適時二塁打を打たれたが、後続を抑え、最少失点でしのいだ。

九回はカープファンの“大瀬良コール”を背にマウンドへ。先頭阿部の二ゴロを菊池涼がファインプレー。リズム良くアウトを重ねて試合を締め、3安打1失点の完投で連勝のバトンをしっかりつないだ。

打線は二回に敵失で先制。五回には会沢が2ラン。頼もしい女房役がエースを援護した。

監督代行を務めた高ヘッドコーチも笑顔。試合前に「何とか勝てるように、全力で頑張りたい」と力を込めていた通り、勝利をもたらした。

中日は連敗で借金6。ロメロが3敗目を喫した。

情報源:広島、2年ぶり9連勝で首位キープ!大瀬良1失点完投 不在の緒方監督に勝利を届けた!(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:2年ぶり9連勝で首位キープ!大瀬良1失点完投 不在の緒方監督に勝利を届けた!/広島カープ/デイリースポーツ online


お立ち台で祝福のウォーターシャワーを浴びる広島・大瀬良=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
お立ち台で祝福のウォーターシャワーを浴びる広島・大瀬良=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

「広島3-1中日」(22日、マツダスタジアム)

広島が2年ぶりの9連勝。エース大瀬良が3安打1失点の完投で4勝目を飾った。

頼れるエースがチームをけん引した。「カットボールで空振りとれて、真っすぐでも差し込んでいた。真っすぐが軸。そこが良かった」と右腕。二回からは6者連続三振。六回1死に安打を打たれるまで、完全投球を披露した。

完全投球については「そこに関しては興味なかったが調子はよいと思っていたので、守りに助けられながら頑張れました」と、チームの勝利だけを意識。小窪、野間、菊池涼の好守にも助けられ、七回に奪われた1失点のみに抑えた。

九回はカープファンの“大瀬良コール”を背にマウンドへ。「何とか試合を締めくくりたいとマウンドに上がりました」と、リズム良くアウトを重ね、91球で竜打線を料理した。

父義雄さんが死去し、緒方監督が不在の中で首位をキープ。大瀬良は「先発で上がる以上、最後まで投げたいと思っている。たまたまだと思うが、先発としては最高の形だと思います」と完投勝利を喜んだ。

ヒーローインタビューを終えたエースを仲間も祝福。鈴木と西川が氷水を頭からぶっかけ、本拠地のファンを盛り上げた。

情報源:広島・大瀬良 完全投球は「興味なかった」1失点完投で9連勝に導く(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:大瀬良 完全投球は「興味なかった」1失点完投で9連勝に導く/広島カープ/デイリースポーツ online


2019年5月22日21時14分

広島対中日 6回を終え、野間(中央)とタッチを交わす大瀬(撮影・清水貴仁)
広島対中日 6回を終え、野間(中央)とタッチを交わす大瀬(撮影・清水貴仁)

<広島3-1中日>◇22日◇マツダスタジアム

広島大瀬良大地投手(27)が魂の力投だ。緒方孝市監督(50)が父義雄さんが亡くなったため不在だった中日11回戦(マツダスタジアム)で9回3安打1失点の完投勝利。悲しみを胸にチームを離れた指揮官に勝利の報を届けた。自身4勝目で、チームは今季最長の9連勝。がっちりと首位をキープした。なお、この日は高信二ヘッドコーチ(52)が監督代行を務めた。

大瀬良はお立ち台に上がり「最後まで投げられて良かった。連勝を伸ばしていけるようにファンのみなさんと一緒に戦っていきたいと思います」。鈴木と西川からウオーターシャワーも浴びせられていた。

情報源:広島大瀬良が魂の完投、不在の緒方監督へ勝利届けた(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島大瀬良が魂の完投、不在の緒方監督へ勝利届けた – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019年05月22日 21時26分

プロ野球のセ・リーグで首位に立ったカープは22日夜、マツダスタジアムで中日と対戦し、先発の大瀬良大地投手が1失点で完投し、3対1で勝ちました。
カープは今シーズン初の9連勝です。

8連勝で首位に立ったカープは22日、緒方孝市監督の父親が亡くなったため、高信二ヘッドコーチが監督の代行を務めました。

試合は2回、相手のエラーで1点を先制し、5回には6番の會澤翼選手が4号ツーランホームランを打ってリードを3点に広げました。

先発の大瀬良大地投手は、2回から3回にかけて6連続三振を奪うなど、序盤からストレート・変化球ともにコントロールとキレが抜群でした。

大瀬良投手は7回に1点を失ったものの、中日打線をヒット3本に抑え、わずか91球で今シーズン3回目の完投をしカープが3対1で勝ちました。

大瀬良投手は、チームトップに並ぶ4勝目です。

カープは、今シーズン初の9連勝で、勝ち越しを「8」とし、2位・巨人とのゲーム差を1.5に広げました。

大瀬良投手は「調子がよかったので迷わずいけた。こういうピッチングができれば攻撃にもリズムが出るし、毎回できるように調整していきたい」と話していました。

高ヘッドコーチは、「大瀬良は立ち上がりから相手を圧倒していた。すばらしいピッチングだった。9連勝だが、また気を引き締めてやっていく」と話していました。

情報源:カープ 大瀬良完投勝利で9連勝|NHK 広島のニュース


2019年5月22日 20:40

好投する大瀬良 (撮影・奥 調)
好投する大瀬良 (撮影・奥 調)

◇セ・リーグ 広島3-1中日(2019年5月22日 マツダ)

広島のエース大瀬良が快投を見せ4勝目、チームを昨年9月以来の9連勝へと導いた。

大瀬良は初回、中日打線を三者凡退に抑えると、2回からさらにエンジン全開。4番・ビシエドから6者連続三振に抑える。その後もパーフェクトピッチが続くが、17人目の打者、8番・加藤に右前打を打たれ、5回1/3で記録はストップした。

7回に5番・高橋に適時2塁打を打たれ1点を返されるものの、完投勝利で自身3連勝。今季4勝目を挙げた。チームは今季最長の9連勝で貯金を8とし、首位をがっちりキープした。

<広・中>2回裏2死一、三塁、野間の三ゴロ失策で生還した会沢(右)を迎える監督代行の高ヘッドコーチ(左) (撮影・奥 調)
<広・中>2回裏2死一、三塁、野間の三ゴロ失策で生還した会沢(右)を迎える監督代行の高ヘッドコーチ(左) (撮影・奥 調)

打撃陣では捕手の会沢が4号2ランを放つなど2安打2打点の活躍。先発の大瀬良をリード面だけでなくバットでも盛り立てた。

緒方監督の父・義雄さんが死去し、高ヘッドコーチが監督代行を務めた1戦。不在の緒方監督にきっちり白星を届けた。

中日は先発・ロメロが5回9安打3失点と安定せず。試合前まで対広島戦の防御率が1.00と得意としていたが期待に応えられなかった。打線も7回に高橋のタイムリーで1点を返しただけ。チームは2連敗で借金5となった。

情報源:広島9連勝で堅首!父死去で不在の緒方監督へ“弔いの白星” 大瀬良は完投で4勝目(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島9連勝で堅首!父死去で不在の緒方監督へ“弔いの白星” 大瀬良は完投で4勝目― スポニチ Sponichi Annex 野球


父の死去で不在の緒方監督に「ゆっくりお父さんを見送ってもらえれば」

■広島 3-1 中日(22日・マツダスタジアム)

広島は22日、マツダスタジアムで行われた中日戦に3-1で勝利し、9連勝で首位の座をキープした。父の死去で不在だった緒方監督に代わって高ヘッドコーチが指揮を執った一戦は、投打がかみ合った文句なしの完勝となった。

試合後、報道陣の前に姿を見せた高監督代行は「お疲れ様でした!」と力強い第一声。「今日は(大瀬良)大地に尽きるんじゃないかな」と、完投で今季4勝目のエースの名前を挙げ、「相手を圧倒するような立ち上がりをしてくれて、向こうもこれは手強いな、と思わせる投球。素晴らしいピッチングだった」と称賛した。

攻撃陣に関しても「會澤がいいリードをした。ホームランも効いたね」と、2安打2打点の女房役を評価し、「ロメロも厄介なピッチャーだけど、3点も取れた。攻撃陣も頑張ってくれた」と満足そうだった。

この日の朝に監督から父の訃報を聞き、「特に引き継ぎも何もなく、任せる、と言われただけ」という高代行監督は「勝って、ゆっくりお父さんを見送ってもらえればと思っていたので、よかったと思います」とチームの快勝に安堵した様子だった。

普段は緒方監督の右腕として、多くを語らない指揮官に代わってチーム状況などを報道陣に詳細を説明する官房長官のような役割も果たしている。この日も9連勝で貯金8としたチームに関して「開幕当初よりもみんな落ち着いてプレーができるようになってきた。今日は小窪もいいプレーをしたし、守備も安定してきた」と、好調の要因をまとめた。

大瀬良が完投し、野手も選手交代はなしと、代行監督が細かい采配を振るう必要もないほどの完勝だった。24日からは緒方監督も復帰する予定で、チームは巨人との首位攻防戦に挑む。選手の力にも助けられ、見事に役割を果たした代行監督は「今日のような引き締まったゲームを、東京遠征でもやりたいと思います」と意気込んでいた。

情報源:緒方監督から「任せる」と一言 9連勝の広島・高ヘッド「今日は大地に尽きる」(Full-Count) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:緒方監督から「任せる」と一言 9連勝の広島・高ヘッド「今日は大地に尽きる」 | Full-count


2019年5月22日 21:43

ファンの声援に応える大瀬良 (撮影・奥 調)
ファンの声援に応える大瀬良 (撮影・奥 調)

◇セ・リーグ 広島3-1中日(2019年5月22日 マツダ)

広島のエース・大瀬良が中日戦で3安打1失点の完投勝利。今季、中日相手には3戦3勝3完投とした。

大瀬良は序盤からエンジン全開で6回1死までパーフェクト投球。「そこに関してはあんまり興味はなかったんですけど、まあそれだけ調子は良かったのかな、と思っていました」と淡々と振り返った。

それでも「序盤で、カットボールで思うように空振りも取れてましたし、まっすぐでも差し込んでいたので」と語り、2回から3回にかけての6者三振については「三振を取るようなタイプではないんで、まあ、調子がいいくらいに思ってたんですけど」と謙遜する言葉。先頭バッターの出塁を許さず「毎回先頭打者を打ち取って自分優位の中で投げてたので、結果的にそうなってよかったと思います」と満足げな表情を見せた。

中日戦は3戦3勝、全て完投勝利という抜群の相性を見せる大瀬良。「先発で毎回やる以上は最後まで投げたいという思いの中で毎回上がっているので。まあ、たまたまだと思うんですけど。最後まで投げ切るということは先発としては最高の形だと思います」と、誇らしげに語った。

情報源:広島・大瀬良 得意の中日戦で3戦3勝3完投 「先発としては最高の形」と自画自賛(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島・大瀬良 得意の中日戦で3戦3勝3完投 「先発としては最高の形」と自画自賛― スポニチ Sponichi Annex 野球


2019年5月22日 22時2分

西川と鈴木からバケツで祝福の水を浴びせられた大瀬良(カメラ・豊田 秀一)
西川と鈴木からバケツで祝福の水を浴びせられた大瀬良(カメラ・豊田 秀一)

◆広島3―1中日(22日・マツダスタジアム)

大瀬良大地投手(27)が3安打8奪三振の1失点完投勝利で、チームを2017年9月以来となる9連勝に導いた。エース右腕は今季の中日戦で3戦オール完投となる3勝目。3完投は両リーグ最多だ。自身今季4勝目の内容は、わずか91球、今季チーム最速2時間31分の“時短投球”だった。

(ヒーローインタビュー)―9回の登板前にファンが大声援。

「9回は大きな声援で力をもらった。何とかしっかり締めくくりたいと思ってマウンドに行った」

―6回1死まで完全投球。

「そこに関しては、あまり興味なかった。それだけ調子が良かったのかな」

(この辺りから一塁ダッグアウトで鈴木と西川がバケツに水をくんで大瀬良に浴びせる準備)

―良かった点は。

「序盤にカットボールで思ったように空振りが取れて、真っすぐも差し込めた」

―2、3回に6者連続奪三振。

「三振を取るタイプの投手じゃないので『調子がいいのかな』くらい。最後まで投げられて良かったと思う」

(この辺りからバケツを持った鈴木、西川がお立ち台のスポンサーボード裏で待機。ファンがざわざわし始める)

(中略)

―チームは9連勝。

「毎試合、たくさんの大きな声援をありがとうございます。まだまだ連勝を伸ばしていけるよう戦っていきます」

(直後にバケツ2杯の水で洗礼を浴びる。ズブぬれのままダッグアウト裏の囲み会見へ)

1失点完投で4勝目を挙げた大瀬良(中央)は西川と鈴木から祝福の水を浴びせられる(カメラ・豊田 秀一)
1失点完投で4勝目を挙げた大瀬良(中央)は西川と鈴木から祝福の水を浴びせられる(カメラ・豊田 秀一)

―バケツの洗礼。

「お客さんの反応があったので(分かっていた)。まさかとは思ったんですが、ちょっと覚悟を決めました。アイシング完了です(笑い)」

―完投勝利を振り返って。

「早く終わって、球数も少なかったので、良かったと思います」

―直球とカットボールがさえた。

「そうですね。あれだけボール球を振ってくれて、序盤から空振りが多かった。アツさん(会沢)もそこメインで要求してくれました」

―前回(15日のヤクルト戦=6回4失点)から改善した。

「前回は、直球が左打者の内角、右打者の外角でシュート回転して中に入った球を打たれている。(きょうは)コントロールと強い球を意識しました」

―監督は父・義雄さんが亡くなり、佐賀県の実家に駆けつけたため不在だった。

「練習前に外野でやった投手ミーティングで知らされました。(現場を)離れられるので、監督が掲げる野球をしっかりやることが、僕たちにできることだと。試合前はそういう思いもありましたが、考えずにマウンドに上がりました」

―テンポも良かった。

「序盤にあれだけ空振りが取れた後、(中日ナインが)円陣を組んだので(中盤から)早打ちしてくると思いました。打ってくるまでのボール球がもったいない。ストライクゾーンに球を集めました」

―憧れの巨人・上原をほうふつさせる時短投球。

「完全にたまたまだと思いますよ(笑い)。でも、こういう投球ができれば、いい形の攻撃が生まれる。現にこうして勝つことができた。次回もこういう投球ができるように調整します」

情報源:【広島】大瀬良、両リーグ最多3完投 バケツ水で「アイシング完了」一問一答(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】大瀬良、両リーグ最多3完投 バケツ水で「アイシング完了」一問一答 : スポーツ報知


2019年5月22日22時12分

広島対中日 6回を終え、野間(中央)とタッチを交わす大瀬(撮影・清水貴仁)
広島対中日 6回を終え、野間(中央)とタッチを交わす大瀬(撮影・清水貴仁)

<広島3-1中日>◇22日◇マツダスタジアム

広島大瀬良大地投手(27)が魂の力投だ。緒方孝市監督(50)が父義雄さんが亡くなったため不在だった中日11回戦(マツダスタジアム)で9回3安打1失点の完投勝利。悲しみを胸にチームを離れた指揮官に勝利の報を届けた。自身4勝目で、チームは今季最長の9連勝。がっちりと首位をキープした。また、高信二ヘッドコーチ(52)が監督代行を務めた。

◇   ◇   ◇

監督不在の中、エースが魂の投球を見せた。試合前に緒方監督の父義雄さんの訃報と指揮官不在を知った。「監督が掲げられている野球をしっかりやることが僕たちができること。とにかく守り勝つ野球をと思ってマウンドに上がりました」。弔い星を誓ったマウンドで、その気持ちは投球に乗り移った。

終始、力で押した。真っすぐとカットボールが全投球数の約75%を占めた。「ボール球を振ってくれて、空振りも多かった。アツ(会沢)さんもメインで要求してくれたので、調子がいいのかなと迷うことなくいけました」。直球の精度を欠いた前回登板からきっちり修正。時折、曲がりの大きなスライダー、緩いカーブ、縦のフォークを効果的に織り交ぜた。

2回から6者連続三振を奪い、4回表の前には中日が円陣を組んだ。「早打ちしてくるのかなと思ったので、打たれるまではしっかりストライクゾーンに投げようと」。冷静な判断で球数を減らした。テンポのいい投球が守りにリズムを与え、好守連発の好循環。まさに守り勝つ野球で勝利をたぐり寄せた。

この日も赤と青がはっきりと見えていた。スタンドのファンの姿だけではない。ホームベース上にも赤と青が見える。「今年は相手の得意なコースに赤、苦手なコースに青をイメージしながら投球するようにしているんです」。対戦してきた経験とスコアラーのデータを照らし合わせながら、打者の得意不得意が視覚化できるようになった。

中日戦3試合連続完投勝利(1完封)でチームを今季初の9連勝に導いた。自身登板日に限れば6連勝。一時最大8あった借金は、貯金8。お立ち台では鈴木と西川からたっぷりの氷水をぶっかけられ「寒いっすね。でもアイシング完了です」と笑った。V字回復したチームの中心には、エースに成長した右腕がいる。【前原淳】

◆広島会沢 序盤からいい投球をしてくれた。全部の球種が良かったですし、テンポも良かった。

◆広島佐々岡投手コーチ 真っすぐが良かった。カットもキレキレだった。(6回に松井佑の三遊間への打球を)小窪がファインプレーしたときに(完全試合を)やると思ったんだけどね。

◆広島小窪(6回、松井佑の三遊間に抜けようという当たりを好捕)「大地がいいリズムで投げていたんで。右打者は三塁線はないと思って、ちょっと三遊間に寄っていた。あわてて投げた2バウンドを(一塁バティスタが)よく捕ってくれて助かりました」。

情報源:広島大瀬良「得意な赤」と「苦手な青」で9連勝呼ぶ(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島大瀬良「得意な赤」と「苦手な青」で9連勝呼ぶ – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019年5月22日 22:29

監督代行で勝利しあいさつに並ぶ高ヘッドコーチ(右) (撮影・奥 調)
監督代行で勝利しあいさつに並ぶ高ヘッドコーチ(右) (撮影・奥 調)

◇セ・リーグ 広島3-1中日(2019年5月22日 マツダ)

緒方監督の父・義雄さん(享年84)が22日に死去したため、この日の中日戦では高ヘッドコーチが監督代行として指揮を執った。エース大瀬良の完投、女房役の会沢が2ランを打つなど投打がかみ合い9連勝を飾った。

前日、8連勝で首位に立ち、「さあ、これから」という矢先での思わぬ訃報。悲しみの緒方監督のために、選手ならびにコーチ陣は奮闘し、そして最高の結果をもたらした。

試合後、高ヘッドコーチは「ナイスゲーム。勝って、(緒方監督に)ゆっくりお父さんを見送ってもらえると思う」と語った。

緒方監督は24日に復帰する予定となっている。

情報源:広島・高ヘッド、9連勝に安堵 緒方監督へ「ゆっくりお父さん見送って」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島・高ヘッド、9連勝に安堵 緒方監督へ「ゆっくりお父さん見送って」― スポニチ Sponichi Annex 野球


ハイタッチでナインを迎える広島・高ヘッドコーチら=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
ハイタッチでナインを迎える広島・高ヘッドコーチら=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

「広島3-1中日」(22日、マツダスタジアム)

広島が今季最長の9連勝で単独首位をキープ。父・義雄さんが死去したため緒方監督が不在だった中、白星を飾った。

先発・大瀬良が1失点完投で4勝目。女房役の会沢は1-0の五回に4号2ランを放ち、勝利に貢献した。

この日監督代行を務めた高ヘッドコーチは「ナイスゲームでしたね。今日は大地(大瀬良)に尽きるんじゃないでしょうかね。相手を圧倒するような立ち上がりをしてくれました」とエースを称賛。また、「監督がいない中、1試合だけですけど勝ってゆっくりお父さんを見送ってもらえると思う」と語った。

情報源:広島、不在の緒方監督に捧げる白星 高ヘッド「ゆっくりお父さんを見送ってもらえる」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:不在の緒方監督に捧げる白星 高ヘッド「ゆっくりお父さんを見送ってもらえる」/広島カープ/デイリースポーツ online


危なげない投球で4勝目「球数も少なかったし、早く終われてよかった」

■広島 3-1 中日(22日・マツダスタジアム)

広島の大瀬良大地が22日の中日戦に先発し、3安打1失点の完投勝利で今季4勝目をマークした。

今季、中日相手には2戦2勝、完封を含む2完投の大瀬良が、また最後まで投げ切った。9回を投げて91球、被安打3、8奪三振で無四球。5回までは6者連続奪三振などパーフェクト投球で、1失点したが最後まで全く危なげのない内容だった。

「球数も少なかったし、早く終われてよかった」と笑顔を見せた大瀬良は「序盤からあれだけボール球を振ってくれて、空振りも取れた。調子がよかったのだと思う」と自らの投球を振り返った。2回に先頭打者のビシエドを空振り三振に打ち取ると、そこから全て空振りで6者連続三振を奪った。「そこから相手が円陣を組んで、早打ちになってきたので、どんどんストライクを投げていった。それがよかったと思う」と4回からは一転して打たせて取る投球で三振は1つのみ。7回に連打で1点を失ったが、8、9回も3者凡退に仕留め、今季3度目の完投勝利でチームを9連勝に導いた。

家族の訃報で緒方監督不在の試合となったが「監督が掲げている野球をやることが僕たちにできること。余計なことは考えないようにマウンドに上がった」と、今季一番とも言える投球。高監督代行も「今日は(大瀬良)大地に尽きるんじゃないかな」と敬服した様子だった。ヒーローインタビュー後に、選手から恒例となっている水攻めを受け、ユニフォームは水浸しとなったが「寒いけど、これでアイシングも完了です」とおどけた表情には、エースの風格が漂っていた。

情報源:広島大瀬良、9連勝に導く91球完投 緒方監督不在も「監督が掲げている野球を」(Full-Count) – Yahoo!ニュースコメント

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ハイライト

ヒーローインタビュー:大瀬良大地


金曜から巨人との3連戦、ここで勝ちこして差を広げたいね。