令和最初の対局で勝利し「新しい時代に長く活躍できるようにしたい」と話す藤井聡太七段=大阪市福島区の関西将棋会館で2019年5月9日午後5時半ごろ、新土居仁昌撮影

藤井聡太七段が北浜健介八段を破り、一次予選決勝に勝ち進む 大阪王将杯王将戦|棋戦トピックス|日本将棋連盟

96手まで、藤井七段の勝ち、1次予選決勝進出。


第69期大阪王将杯王将戦一次予選で、北浜健介八段VS藤井聡太七段の対局が5月9日に行われ、藤井七段が96手で北浜八段を破り、一次予選決勝に勝ち進みました。

藤井七段は第67期より本棋戦に参加しており、本棋戦の通算成績は9勝2敗(0.818)です。

次戦は二次予選進出をかけて、千田翔太七段VS佐々木大地五段 戦の勝者と対局します。

情報源:藤井聡太七段が北浜健介八段を破り、一次予選決勝に勝ち進む 大阪王将杯王将戦|棋戦トピックス|日本将棋連盟


2019年5月9日 18時22分(最終更新 5月9日 19時12分)

令和最初の対局で勝利し「新しい時代に長く活躍できるようにしたい」と話す藤井聡太七段=大阪市福島区の関西将棋会館で2019年5月9日午後5時半ごろ、新土居仁昌撮影
令和最初の対局で勝利し「新しい時代に長く活躍できるようにしたい」と話す藤井聡太七段=大阪市福島区の関西将棋会館で2019年5月9日午後5時半ごろ、新土居仁昌撮影

将棋の現役最年少棋士、藤井聡太七段(16)は9日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第69期大阪王将杯王将戦(毎日新聞社など主催)1次予選準決勝で北浜健介八段(43)に96手で勝った。2次予選進出をかけた決勝は、千田翔太七段(25)―佐々木大地五段(23)戦の勝者と対戦する。

準決勝は先手番の北浜が得意の「ゴキゲン中飛車」で臨んだが、藤井が終盤の際どい攻防で読み勝った。令和最初の対局に勝利した藤井七段は「いいスタートができた。平成の30年間を第一線で活躍された羽生(善治)先生のようには難しいが、実力を付けて新しい時代に長く活躍できるようにしたい」と話した。【新土居仁昌】

情報源:藤井七段、令和初勝利 王将戦予選 – 毎日新聞


2019.5.9 18:47

王将戦1次予選で北浜健介八段(左)に勝利後、感想戦に臨む藤井聡太七段。令和最初の公式戦を白星で飾った=9日午後、大阪市福島区
王将戦1次予選で北浜健介八段(左)に勝利後、感想戦に臨む藤井聡太七段。令和最初の公式戦を白星で飾った=9日午後、大阪市福島区

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は9日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた王将戦1次予選の準決勝で、先手の北浜健介八段(43)に96手で勝ち、決勝進出を決めた。藤井七段にとって令和最初の公式戦を白星で飾った。

終局後、新時代の抱負を尋ねられた藤井七段は「平成の時代に第一線で活躍した羽生先生(善治九段)のように、とまでは難しいが、実力をつけて新しい時代に長く活躍できれば」と話した。

情報源:藤井七段が令和初対局で白星 王将戦1次予選、決勝へ(産経新聞) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段が令和初対局で白星 王将戦1次予選、決勝へ – 産経ニュース


2019年5月9日 18時6分

北浜健介八段(右)と感想戦を行う藤井聡太七段
北浜健介八段(右)と感想戦を行う藤井聡太七段

将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(16)が9日、大阪・関西将棋会館で指された第69期大阪王将杯王将戦の一次予選4ブロックの準決勝で、先手・北浜健介八段(43)を96手で破り、一次予選突破に王手。鮮やかに「令和」の初戦を飾った。

過去に2戦2勝の北浜を相手に、終始優勢のまま押し切った。「こちらの玉が薄いので難しい展開でした」と振り返ったが令和白星発進に「いいスタートが切れたと思います」と話した。

今期は3戦3勝。18年度をまたぐと4連勝中で、公式戦通算成績を139戦119勝20敗とした。

藤井の次回公式戦は15日の棋王戦予選。牧野光則五段(31)と対戦する。

情報源:藤井聡太七段が「令和」白星発進「いいスタートが切れた」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太七段が「令和」白星発進「いいスタートが切れた」 : スポーツ報知


2019年5月9日 17:57

将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(16)が9日、大阪市内の関西将棋会館で指された大阪王将杯王将戦の1次予選準決勝で北浜健介八段(43)に96手で勝った。

新元号・令和の初戦だったが白星スタート。「いいスタートを切れた」と終局後は笑顔を浮かべた。

振り駒で不利とされる後手となったが、十八番のゴキゲン中飛車に構えた北浜による終盤の激しい攻めも巧みにかわした。今年度の成績は3戦3勝。

次局は15日の棋王戦予選で牧野光則五段(31)と対戦する。

情報源:藤井聡太七段「令和」白星スタート 王将戦2次予選進出に王手(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太七段「令和」白星スタート 王将戦2次予選進出に王手― スポニチ Sponichi Annex 芸能


2019年5月9日18時1分

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)が9日、関西将棋会館で行われた王将戦1次予選準決勝で、北浜健介八段(43)を下し、同予選決勝へ進んだ。元号が変わってからの初めての対局で令和初白星を挙げた。藤井の19年度の成績は3戦全勝(未放映のテレビ対局を除く)。

藤井が終盤に徐々にリードを広げ、勝ちきった。新時代になっても冷静な指し回しは変わらない。

平成最後、将棋界は羽生善治九段がタイトルを失い、無冠になった。世代交代が進み、「戦国時代」に突入している。16年9月に史上最年少の14歳2カ月でプロ入りした藤井は、デビューから29連勝の快進撃。将棋界の連勝記録を30年ぶりに更新した。

その後も「史上最年少」の一般棋戦優勝、七段昇段など数々の記録を更新してきた。藤井の活躍に刺激を受けた若手棋士も発奮。藤井は令和の中心になろうとしている。さらなる飛躍を期待される16歳が「新時代」のスタートを切った。

情報源:藤井聡太七段、令和初勝利で王将戦1次予選決勝進出(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太七段、令和初勝利で王将戦1次予選決勝進出 – 社会 : 日刊スポーツ


2019年5月9日20時34分

令和初戦を白星で飾った藤井聡太七段(撮影・松浦隆司)
令和初戦を白星で飾った藤井聡太七段(撮影・松浦隆司)

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は9日、大阪市の関西将棋会館で指された第69期王将戦1次予選4組の準決勝で北浜健介八段(43)を破り、「令和」になって初の対局を白星で飾った。数々の最年少記録を更新中の新星は「いいスタートを切れた」と笑顔。令和最初の目標は最年少タイトル獲得だ。

◇   ◇   ◇

新時代になっても藤井の切れ味は変わらない。終盤は、一直線の攻め合い。最終盤はすべてを読み切ったように完勝した。「難しい展開だった。攻め合いにいくかどうか判断がつかなかったが、踏み込んでいった」。正確な読みで、令和初戦の白星をもぎ取った。

終局後、藤井は「いいスタートが切れた」と笑顔を見せ、令和への強い思いを口にした。「平成の30年間を第一線で活躍された羽生(善治)先生のようには難しいが、自分も実力を付けて新しい時代に長く活躍できるようにしたい」。

将棋界は、平成最後に20代の強豪が台頭し「羽生1強」から勢力図が変わった。昨夏には、8大タイトルを8人の棋士が保持する「群雄割拠」の状態も生まれた。新時代の中心になろうとしているのが藤井だ。トップ棋士は最年少プロの猛烈な追い上げを意識する。

このゴールデンウイーク10連休は将棋の研究に多くの時間を費やすことができた。鉄道好きで知られるが、最近は新しい趣味もできた。パソコンだ。平成時代の後期、将棋界に最も大きな影響を与えたのが人工知能(AI)の進化だった。いまでは多くのプロ棋士がAIを将棋研究に取り入れている。藤井も例外ではない。

令和初戦に臨んだ藤井聡太七段(左)と北浜健介八段(撮影・松浦隆司)
令和初戦に臨んだ藤井聡太七段(左)と北浜健介八段(撮影・松浦隆司)

日々の研究の中で、パソコンの性能にも興味を持つようになった。令和元年、「藤井将棋」をバージョンアップさせるために自宅のパソコンを買い替えるつもりだ。藤井が目指すのはAIから得られる知識をうまく生かしながら、その時代にあった「藤井スタイル」を作り上げていくことだ。令和の最初の目標はタイトル獲得となる。タイトル戦出場の最年少記録を持つのが屋敷伸之九段(47)で、挑戦は17歳10カ月、獲得は18歳6カ月。まだ時間はある。

4月末、東京都内で行われた将棋界のレジェンドたちが集まったイベント「棋才 平成の歩」に出演した。トークショーの「令和に予想される将棋界のビッグニュース」の設問では、憧れの存在で、同じく14歳でデビューした谷川浩司九段から「最年少タイトル、1年くらいで結果が出せるかな」と振られると、「はい」。令和の「新時代」を築く。【松浦隆司】

完敗した北浜は終局後「強い」と一言。対藤井戦は3連敗となった。1戦ごとにバージョンアップする高校生プロに「途中、ちょっと攻め込みすぎて、どう反撃すればいいのか分からなくなった。最後はチャンスが来たような気がしたが、きっちり合わされた」と舌を巻いた。

情報源:藤井聡太七段「いいスタート切れた」令和初戦を白星(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太七段「いいスタート切れた」令和初戦を白星 – 社会 : 日刊スポーツ


2019年5月9日21時13分

自らの令和初対局に勝ち、笑顔の藤井聡太七段=9日午後、大阪市福島区の関西将棋会館、佐藤圭司撮影
自らの令和初対局に勝ち、笑顔の藤井聡太七段=9日午後、大阪市福島区の関西将棋会館、佐藤圭司撮影

高校2年生の最年少将棋棋士、藤井聡太(そうた)七段(16)が9日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社・毎日新聞社主催)の一次予選で、北浜健介八段(43)に96手で勝った。藤井七段にとって令和初の公式戦で、勝利を挙げた。

対局は午前10時に始まり、午後5時36分に終局した。終局後、勝った藤井七段は「羽生(はぶ)(善治(よしはる)九段)先生は平成の時代に、ずっと常に第一線で活躍されてきた。羽生先生のようにというのは当然、非常に難しいですけれど、(令和の時代に)自分もこれから実力をつけて、新しい時代に長く活躍できるようにしたいと思います」「連休中は、いつもより時間がとれるということはあるので、普段以上に将棋に取り組めたかな、とは思います」と話した。敗れた北浜八段は「(過去2回の対戦は)ほとんど勝負どころが無く、負けてしまった。今日は、それよりは少し内容は良かったのかなと思います。(藤井七段が)強いという印象は前の時と一緒です」と話した。

日本将棋連盟によると、藤井七段の2019年度の成績は3対局して3勝0敗となった(未放映のテレビ対局を除く)。

藤井七段の次の対局は15日。第45期棋王戦(共同通信社主催)の予選で、牧野光則五段(31)と対戦する。

王将戦には全棋士が参加。一次予選と二次予選をトーナメントで行い、その勝ち上がり者とシード棋士4人でリーグ戦を行う。リーグ優勝者が王将のタイトル保持者に例年1~3月に七番勝負を挑む。現在のタイトル保持者は渡辺明二冠(35)=棋王、王将。

今期王将戦一次予選で藤井七段は池永天志(たかし)四段(26)、森内俊之九段(48)、そして本局で北浜八段に勝利し、一次予選の決勝に進出した。藤井七段の王将戦での次の対戦相手は、千田(ちだ)翔太(しょうた)七段(25)対佐々木大地五段(23)の勝者。(佐藤圭司)

情報源:将棋の藤井七段、令和初の公式戦で勝利 王将戦一次予選:朝日新聞デジタル


北浜健介八 vs △藤井聡太七段(棋譜を見る

96手まで、藤井七段の勝ち、1次予選決勝進出。





決勝の相手は、千田翔太七段と佐々木大地五段のどちらが来るか?