<神・広>8回1死二塁、勝ち越し2ランを放ち、天を指さすバティスタ(撮影・大森 寛明)

広島 バティスタ弾で勝利!連敗4でストップ&新元号初白星

2019/5/2 vs阪神 6回戦(甲子園)阪神0-4広島
ヒーローは9回決勝ツーランのバティスタ


9回、2ランを放ち大瀬良から祝福されるバティスタ
9回、2ランを放ち大瀬良から祝福されるバティスタ

「阪神0-4広島」(2日、甲子園球場)

広島がバティスタの決勝弾で勝利。令和元年となってから初白星で、連敗を4で止めた。

阪神の先発・岩田と広島の先発・大瀬良が投げ合う展開でスコアボードに0を並べた。

七回に、阪神が2死満塁のピンチを迎えたが、大瀬良が糸原を中飛に抑え、切り抜けた。そして九回、阪神のドリスから四球と犠打で1死二塁としてバティスタが打席に入ると、カウント2-2から左翼席に5号2ランをたたき込んだ。

なおも、鈴木が中前打で続き、阪神はドリスから守屋にスイッチ。曽根が右前打、会沢が左線への2点適時打を放つなど、打線が止まらず、一気に4得点で試合を決めた。

情報源:広島・バティスタ弾で勝利!連敗4でストップ&新元号初白星(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島 バティスタ弾で勝利!連敗4でストップ&新元号初白星/広島カープ/デイリースポーツ online


2019年5月2日 17:17

<神・広>8回1死二塁、勝ち越し2ランを放ち、天を指さすバティスタ(撮影・大森 寛明)
<神・広>8回1死二塁、勝ち越し2ランを放ち、天を指さすバティスタ(撮影・大森 寛明)

◇セ・リーグ 広島4―0阪神(2019年5月2日 甲子園)

広島は息詰まる投手戦となった阪神との1戦を9回の集中打で4―0と勝ち切り、連敗を4で止めた。0―0のまま突入した9回、バティスタが値千金の決勝2ラン。7回無失点と好投した大瀬良を勝利投手にすることはできなかったが、8連勝後に始まった4連敗を止め、借金を3に減らした。阪神の連勝は4でストップ。

<神・広>9回1死、左越え2ランを放ったバティスタ(中央)を笑顔で迎えるナイン(撮影・坂田 高浩)
<神・広>9回1死、左越え2ランを放ったバティスタ(中央)を笑顔で迎えるナイン(撮影・坂田 高浩)

広島・大瀬良、阪神・岩田と両先発投手がともに7回無失点と好投。広島はその2人が降板し、0―0のまま迎えた9回に3番手・ドリスから先頭の野間が四球で歩くと、バントで送った1死二塁からバティスタが左翼スタンドへ5号2ランを放って待望の先制点を奪った。

さらに鈴木も中前打で続いてドリスをマウンドから引きずり下ろすと、4番手・守屋から途中出場していた曽根も右前打で続き、1死一、三塁。ここで会沢が左翼線へ二塁打を放って2点を加えた。広島は8回まで1度も二塁ベースを踏めないでいたが、一挙に4点を奪う4安打集中だった。

阪神はドラフト1位ルーキーの近本が球団新人新記録となる13試合連続安打を達成し、3安打の活躍。先発投手の岩田も7回4安打無失点と好投したが、ドリス、守屋のリリーフ陣が持ちこたえられず、連勝が4で止まった。

情報源:広島 8連勝後の連敗4で止めた!8回まで二塁すら踏めず…9回一挙4点!バティ値千金V2ラン(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島 8連勝後の連敗4で止めた!8回まで二塁すら踏めず…9回一挙4点!バティ値千金V2ラン― スポニチ Sponichi Annex 野球


2019年5月2日17時40分

阪神対広島 9回表広島1死二塁、先制の左越え2点本塁打を放つサビエル・バティスタ(撮影・前田充)
阪神対広島 9回表広島1死二塁、先制の左越え2点本塁打を放つサビエル・バティスタ(撮影・前田充)

<阪神0-4広島>◇2日◇甲子園

広島は3回まで毎回先頭打者が出塁するも無得点。阪神は1回1死一、三塁を生かせず、3回も1死一、二塁で得点できなかった。

中盤も両軍無得点。阪神岩田は4回から6回まで無安打に広島打線を抑えた。広島大瀬良も4回から得点圏に走者を許さなかった。

広島は9回、バティスタが5号2ラン。会沢も2点適時二塁打で続き、突き放した。阪神の連勝は4でストップ。

情報源:広島バティスタ9回に決勝弾、阪神の連勝は4止まり(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島バティスタ9回に決勝弾、阪神の連勝は4止まり – プロ野球戦評 : 日刊スポーツ


2019年5月2日 19:03

<神・広>8回1死二塁、勝ち越し2ランのバティスタを迎える大瀬良(撮影・大森 寛明)
<神・広>8回1死二塁、勝ち越し2ランのバティスタを迎える大瀬良(撮影・大森 寛明)

◇セ・リーグ 広島4―0阪神(2019年5月2日 甲子園)

昨季セ・リーグ最多勝投手で、今季の開幕投手を務めた広島・大瀬良大地投手(27)が2日、敵地の甲子園球場で行われた阪神戦で7回無失点と好投。打線の援護に恵まれず今季3勝目は逃したが、連続無失点を19イニングに伸ばした。

大瀬良は6回に糸井、大山、福留のクリーンアップトリオから3者連続三振を奪うなど7回で110球を投げ、9奪三振と力投。7安打を打たれたが、四球も3回1死二塁から糸原に与えた1つだけで、最大のピンチとなった7回の2死満塁も糸原を中飛に抑えて失点を許さなかった。

だが、味方打線も阪神先発・岩田の前に7回零封。投手戦を演じた両先発投手に勝敗は付かない結果となった。

それでも広島は9回、3番手・ドリスからバティスタが値千金の左越え5号2ランを放ち、待望の先制。さらに会沢の左翼線二塁打で2点を加えて最後は守護神・中崎で逃げ切り、連敗を4で止めた。

大瀬良は4月19日のDeNA戦(マツダ)で7回1失点、同25日の中日戦(マツダ)では9回を完封しており、DeNA戦の4回に1失点して以降これで19イニング連続無失点。DeNA戦に続いてこの日の阪神戦も勝利投手とはなれず今季2勝2敗にとどまっているが、防御率はセ・リーグ3位の1・64とエースの重責を果たしている。

情報源:広島・大瀬良 3勝目ならずも19イニング連続無失点、防御率1・64 エースの重責果たす(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島・大瀬良 3勝目ならずも19イニング連続無失点、防御率1・64 エースの重責果たす― スポニチ Sponichi Annex 野球


9回 バティスタの決勝ツーラン

9回 曾澤の2点タイムリー

ハイライト

ヒーローインタビュー:バティスタ


明日からは、マツダで巨人との三連戦、頼むぞ。