渡辺明棋王が先勝 広瀬章人竜王を下す/将棋・棋王戦五番勝負第1局

渡辺明棋王が先勝 広瀬章人竜王を下す/将棋・棋王戦五番勝負第1局 | AbemaTIMES

84手まで、渡辺明棋王の勝ち、先勝。


将棋の棋王戦五番勝負第1局で、渡辺明棋王(34)が挑戦者の広瀬章人竜王(32)に84手で勝利し、7期連続7度目の棋王位に向けて好スタートを切った。

前日までの対戦生成は渡辺棋王の9勝、広瀬竜王の10勝と拮抗しており、タイトル戦では初対局となったが、中盤からリードを奪った渡辺棋王が、反撃に対しても屈せず、そのまま寄せきった。対局後は「序盤はあまり例がない形だったので、まとめ方に苦労しました。(第2局は)すぐに来週にあるので、この流れで入れればいいかなと思います」と語った。

第2局は2月10日、富山県魚津市の「新川文化ホール」で行われ、先手は渡辺明棋王。AbemaTVではこの対局を終了まで生放送する。

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84手まで渡辺棋王が勝ちました。終局時刻は18時0分。消費時間は▲広瀬3時間52分、△渡辺明3時間19分。開幕局は渡辺棋王が後手番で制し、防衛に向けて好スタートを切りました。第2局は2月10日(日)富山県魚津市「新川文化ホール」で行われます。

情報源:棋王戦中継plus : 渡辺棋王が開幕局を制す


■渡辺明棋王
――今日の将棋を振り返って。
渡辺 序盤はあまり例がない形だったので、まとめ方に苦労しました。
――ポイントの局面は。
渡辺 △4五歩(52手目)から攻勢に転じたところは、それまで受け身だったので面白くなったかなと思いました。
――勝ちを意識されたのは。
渡辺 △5五歩(76手目)で角が取れて、余しているのではと思いました。
――第2局への意気込みを。
渡辺 すぐ来週あるので、この流れで入れればいいかなと思います。

■広瀬章人竜王
――今日の作戦はどうだったか。
広瀬 先手番だったらやってみようと思っていましたが、いろいろと嫌な筋があって、あれこれ考えているうちに作りが悪くなった。序盤は失敗したかなと思っていました。
――どのあたりで厳しいと思ったか。
広瀬 早い段階、▲7七桂(41手目)と跳ねてしまって予想以上に指し手が難しくなってしまった。構想に問題があって、気がついたら作りが厳しくなってしまいました。
――次の第2局に向けて。
広瀬 気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。

情報源:棋王戦中継plus : 終局直後


渡辺明棋王に広瀬章人竜王が挑戦する第44期棋王戦五番勝負の第1局が、2月2日(土)に石川県金沢市「北國新聞会館」で行われ、渡辺棋王が広瀬竜王を84手で破り1勝目をあげました。

渡辺棋王はこの棋王戦を防衛すると、通算7期目(連続7期)の棋王獲得となります。

第2局は2月10日(日)に富山県魚津市「新川文化ホール」で行われます。

棋王戦五番勝負の模様は、ニコニコ生放送AbemaTV棋王戦中継サイト日本将棋連盟ライブ中継で中継をいたします。

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広瀬章人竜王 vs △渡辺明棋王(棋譜を見る

84手まで、渡辺明棋王の勝ち。
7連覇に向けて幸先のいい先勝。




まずはどちらが先行するか・・・