藤井七段の新人王戦、「粘り強さ」習得に師匠安堵:朝日新聞デジタル

ふむ・・・


新人王戦で優勝し、感想戦で対局を振り返る藤井聡太七段=2018年10月17日午後3時39分、大阪市福島区、矢木隆晴撮影
新人王戦で優勝し、感想戦で対局を振り返る藤井聡太七段=2018年10月17日午後3時39分、大阪市福島区、矢木隆晴撮影

杉本昌隆七段の「棋道愛楽」

藤井聡太七段が新人王戦決勝三番勝負で2連勝し、見事に優勝を決めました。31年ぶりに最年少優勝記録を塗り替えた平成最後の16歳の新人王の誕生は、将棋界のみならず日本中が大いに沸き立ちました。

この日、「優勝の瞬間を見たい」と大阪の将棋会館に駆け付けたファンは、平日にもかかわらず130人以上。東京や新潟から来たという女性ファンの姿もありました。いつにも増して多い報道陣。足を止める通りすがりの人。玄関前で記念写真を撮る人。藤井七段の注目対局でよく見られる光景ですが、まるでお祭りのようです。

新人王戦で優勝し、大盤解説会場での感想戦で対局を振り返る藤井聡太七段。右は出口若武三段=2018年10月17日午後3時15分、大阪市福島区、矢木隆晴撮影
新人王戦で優勝し、大盤解説会場での感想戦で対局を振り返る藤井聡太七段。右は出口若武三段=2018年10月17日午後3時15分、大阪市福島区、矢木隆晴撮影

続きは朝日新聞デジタルの有料会員登録が必要です。

情報源:藤井七段の新人王戦、「粘り強さ」習得に師匠安堵:朝日新聞デジタル



へぇ・・・