藤井聡太七段、勝てば2度目の棋戦優勝 現在対局中/将棋・新人王戦決勝三番勝負

藤井聡太七段、勝てば2度目の棋戦優勝 現在対局中/将棋・新人王戦決勝三番勝負 | AbemaTIMES

初手は、▲藤井七段 2六歩、△出口三段 8四歩


将棋の藤井聡太七段が10月17日、若手棋戦の1つである新人王戦の決勝三番勝負第2局で、出口若武三段と対局中だ。第1局に快勝した藤井七段は、この対局に勝利すれば今年2月の朝日杯将棋オープン戦以来、2度目の棋戦優勝となる。

藤井聡太七段、勝てば2度目の棋戦優勝 現在対局中/将棋・新人王戦決勝三番勝負
藤井聡太七段、勝てば2度目の棋戦優勝 現在対局中/将棋・新人王戦決勝三番勝負

藤井七段は順位戦C級1組昇級で五段、朝日杯将棋オープン戦優勝で六段、さらに竜王戦ランキング戦の連続昇級で七段と、実質的なデビュー2年目で記録的なスピードで七段まで駆け上がった。これにより加古川青流戦(四段以下など)、YAMADAチャレンジ杯(五段以下など)といった若手棋戦の参加資格から次々とはずれ、最も高段位で出場できる新人王戦(六段以下など)も、出場は今回が最後となっていた。

新人王戦は「永世七冠」を達成した羽生善治竜王、十八世名人の資格を持つ森内俊之九段、永世竜王・棋王の資格を持つ渡辺明棋王、現名人の佐藤天彦名人ら、数々のタイトルホルダーが優勝経験を持つ、まさに若手棋士の登竜門といった棋戦。藤井七段は昨期、ベスト4で佐々木大地四段に敗れていたが、今期も優勝候補の筆頭に挙げられていた。

持ち時間は各3時間。

情報源:藤井聡太七段、勝てば2度目の棋戦優勝 現在対局中/将棋・新人王戦決勝三番勝負(AbemaTIMES) – Yahoo!ニュース

情報源:藤井聡太七段、勝てば2度目の棋戦優勝 現在対局中/将棋・新人王戦決勝三番勝負 | AbemaTIMES


新人王戦決勝3番勝負の第2局、出口若武三段(手前右)と藤井聡太七段
新人王戦決勝3番勝負の第2局、出口若武三段(手前右)と藤井聡太七段

将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(16)が17日午前10時に大阪市内の関西将棋会館で始まった新人王戦決勝3番勝負の第2局で、プロ棋士養成機関・奨励会に所属する出口若武三段(23)と対戦している。

10日に行われた第1局で先勝。この日も勝てば、2月の朝日杯将棋オープン戦以来となる2回目の棋戦優勝が決まる。8月に女流棋士との初対戦として注目を集めた里見香奈女流4冠(26)との対戦の時を上回る、25社53人の報道陣が対戦前から詰めかけた。

先手番の藤井はいつも通り、熱いお茶を一口すすってから、落ち着いた様子で初手を指した。持ち時間は各3時間。昼食休憩を挟み、本日夕の終局が見込まれている。

新人王戦は若手を対象とした一般棋戦で、藤井の参戦は今期がラスト。過去には羽生善治竜王(48)らも優勝し、トップ棋士への登竜門とされる。現在16歳2カ月の藤井が優勝すれば、森内俊之九段(48)が持つ17歳0カ月の最年少記録を更新する。

情報源:藤井七段 勝てば最年少新人王!注目の一戦に報道陣詰めかける(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:藤井七段 勝てば最年少新人王!注目の一戦に報道陣詰めかける― スポニチ Sponichi Annex 芸能


第49期新人王戦決勝三番勝負第2局で、2手目を指す出口若武三段(左)。右は藤井聡太七段=2018年10月17日午前10時、大阪市福島区の関西将棋会館、筋野健太撮影
第49期新人王戦決勝三番勝負第2局で、2手目を指す出口若武三段(左)。右は藤井聡太七段=2018年10月17日午前10時、大阪市福島区の関西将棋会館、筋野健太撮影

将棋の高校生棋士、藤井聡太(そうた)七段(16)が17日、大阪市福島区の関西将棋会館で、第49期新人王戦(しんぶん赤旗主催)の決勝三番勝負第2局に臨んでいる。10日にあった第1局で先勝した藤井七段が制すれば、優勝が決まる。一方、対戦相手の出口若武(わかむ)三段(23)が勝てば両者1勝1敗となり、29日の第3局にもつれ込む。

両者とも公式戦での「番勝負」は初めて。新人王戦は羽生(はぶ)善治(よしはる)竜王(48)や佐藤天彦(あまひこ)名人(30)らが優勝した一流棋士への登竜門。「26歳以下」かつ「六段以下」などの参加条件があるため、今年に入ってスピード昇段した藤井七段にとって、今期が新人王になるラストチャンスだ。

第49期新人王戦決勝三番勝負第2局で、対局室に入る藤井聡太七段=2018年10月17日午前9時44分、大阪市福島区の関西将棋会館、筋野健太撮影
第49期新人王戦決勝三番勝負第2局で、対局室に入る藤井聡太七段=2018年10月17日午前9時44分、大阪市福島区の関西将棋会館、筋野健太撮影

注目の一局とあって、対局開始時には25社53人の報道陣が詰めかけた。この日の対局の立会人は糸谷(いとだに)哲郎八段(30)。午前10時、糸谷八段が対局開始を告げ、先手番の藤井七段が初手を指した。持ち時間は各3時間。正午から40分間の昼食休憩があり、夕方ごろ終局する見通し。

藤井七段が優勝すれば、2月に優勝を決めた第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)に続き、2回目の棋戦優勝となる。

藤井七段が勝てば、16歳2カ月での新人王戦優勝となり、最年少記録。第18期(1987年)で森内俊之九段(48)=当時四段=が17歳0カ月で優勝した時の新人王戦優勝最年少記録を31年ぶりに塗り替えることになる。(佐藤圭司)

情報源:藤井七段、勝てば優勝 新人王戦第2局始まる:朝日新聞デジタル


将棋 藤井七段 新人王戦決勝対局中 最年少記録更新なるか
将棋 藤井七段 新人王戦決勝対局中 最年少記録更新なるか

将棋の高校生棋士 藤井聡太七段が若手棋士が参加する「新人王戦」の決勝の対局に臨んでいます。藤井七段は勝てば優勝し、新人王の最年少記録を31年ぶりに更新します。

将棋 藤井七段 新人王戦決勝対局中 最年少記録更新なるか
将棋 藤井七段 新人王戦決勝対局中 最年少記録更新なるか

藤井聡太七段は17日、大阪の関西将棋会館で新人王戦の決勝三番勝負の第2局に臨み、午前10時から出口若武三段(23)と対局しています。

若手棋士が参加する新人王戦は一流棋士への登竜門とされる棋戦で、六段以下などの参加規定があるため、ことし四段から一気に七段まで上がった藤井七段は今回が最後の出場となりました。

藤井七段は今月10日に行われた決勝三番勝負の第1局に勝ち、17日も勝てば2連勝で初優勝を果たします。

先手の藤井七段は15分ほど前に入室して静かに対局開始を待ち、お茶を一口含んだあと、飛車先の歩をついていました。

藤井七段は現在16歳2か月で、優勝すれば、森内俊之九段が昭和62年に達成した17歳0か月の新人王の最年少記録を31年ぶりに更新します。

対局は持ち時間がそれぞれ3時間で、勝敗は夕方から夜にかけて決まる見通しです。

情報源:将棋 藤井七段 新人王戦決勝対局中 最年少記録更新なるか | NHKニュース


将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太(ふじい・そうた)七段(16)が、若手棋士の登竜門「新人王戦」の優勝をかけ、大阪で対局に臨んでいます。

藤井七段は、17日午前10時から、大阪で新人王戦決勝三番勝負の第二局、出口若武(でぐち・わかむ)三段(23)との対局に挑んでいます。藤井七段は、10日の第一局で出口三段を破っていて、17日、勝てば、新人王戦の優勝を手にします。新人王戦の最年少優勝記録は、森内俊之(もりうち・としゆき)九段の17歳0ヵ月で、16歳の藤井七段が優勝すると31年ぶりの記録更新となります。出口三段は、高い勝率から「藤井キラー」と称される、井上慶太(いのうえ・けいた)九段(54)の一門です。注目の戦いは、17日夕方にも決着する見込みです。

情報源:31年ぶり記録更新なるか 藤井聡太七段最年少優勝へ 若手棋士の登竜門「新人王戦」第二局 大阪(ABCテレビ) – Yahoo!ニュース

情報源:ABC WEBNEWS|【決戦】藤井棋士「新人王」かけ 大阪で対局中


現在進行中の第49回新人王戦、10月17日(水)は決勝三番勝負の第2局、藤井聡太七段VS出口若武奨励会三段 戦が関西将棋会館で行われます。

1局目は藤井七段が勝ち、新人王戦優勝に王手をかけています。両者は今回の新人王戦決勝三番勝負が初手合いです。

藤井七段は、第48回から本棋戦に参加しており、本棋戦の対戦成績は7勝1敗(0.875)、出口奨励会三段は、第46回から本棋戦に参加しており、本棋戦の対戦成績は7勝4敗(0.636)です。

なお、藤井七段は現在4連勝中です。

対局の模様は、ニコニコ生放送AbemaTV将棋プレミアム囲碁・将棋チャンネル新人王戦中継サイト日本将棋連盟ライブ中継でご覧いただくことができます。

情報源:藤井聡太七段VS出口若武奨励会三段 新人王戦決勝三番勝負|棋戦トピックス|日本将棋連盟




ここで決まるか、最終局に持ち込むか・・・