前人未踏タイトル100期に挑戦 羽生善治竜王が広瀬章人八段と対局中/竜王戦七番勝負第1局

前人未踏タイトル100期に挑戦 羽生善治竜王が広瀬章人八段と対局中/竜王戦七番勝負第1局 | AbemaTIMES

振り駒は歩が3枚、羽生竜王の先手。
初手は、▲羽生竜王 2六歩、△広瀬八段 8四歩


将棋の第31期竜王戦七番勝負の第1局が10月11日、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で始まった。羽生善治竜王(48)は、今回のシリーズで防衛すれば前人未踏のタイトル通算100期を達成、逆に失冠すれば27年ぶりに“無冠”となるだけに、開幕前から大きな注目を集めていた。挑戦者の広瀬章人八段(31)は竜王初挑戦。振り駒の結果、先手は羽生竜王になった。

前人未踏タイトル100期に挑戦 羽生善治竜王が広瀬章人八段と対局中/竜王戦七番勝負第1局
前人未踏タイトル100期に挑戦 羽生善治竜王が広瀬章人八段と対局中/竜王戦七番勝負第1局

2人の通算での対戦成績は羽生竜王の15勝8敗。今年度の成績では羽生竜王が28局で14勝14敗、勝率.500。広瀬八段は26局で20勝6敗、勝率.769、11連勝も達成するなど好調だ。

竜王戦七番勝負は持ち時間が各8時間の2日制。

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羽生竜王 100期か無冠か 将棋・竜王戦始まる
羽生竜王 100期か無冠か 将棋・竜王戦始まる

将棋の八大タイトルの1つ、竜王戦の七番勝負が11日から始まり、羽生善治竜王が勝てばタイトルの獲得数が前人未到の通算100期となる一方で、負ければ平成3年以来の無冠となる大一番に臨んでいます。

将棋の第31期竜王戦は、タイトルを保持する羽生善治竜王(48)に広瀬章人八段(31)が挑む対局となり、11日、東京 渋谷で七番勝負の第1局が始まりました。

午前9時ごろ、先手の羽生竜王が少しうつむき加減で40秒ほど考えたあと飛車先の歩を突き、広瀬八段は2分ほど時間を使って同じく飛車先の歩を突いていました。

羽生竜王は、今回の七番勝負を制すると平成元年から積み上げてきたタイトルの獲得数が通算100期となって、前人未到の記録を達成します。

一方で、防衛に失敗すれば現在ただ1つ保持している竜王のタイトルを奪われ、平成3年から27年間、続けてきたタイトル保持者の地位を失って、無冠となります。

広瀬八段は今年度、これまで20勝6敗と好調で、竜王戦初挑戦でタイトル獲得を目指します。

第1局は12日の夜には勝敗が決まる見通しで、ことし12月にかけて組まれている7回の対局で先に4勝したほうが竜王のタイトルを獲得します。

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羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦する第31期竜王戦七番勝負は、第1局が10月11・12日(木・金)に東京都渋谷区「セルリアンタワー能楽堂」で行われます。

羽生竜王は昨年の竜王位獲得により、永世竜王となりました。今回はタイトル通算100期獲得を懸けた防衛戦となります。広瀬八段は、竜王ランキング戦1組で優勝、その後の挑戦者決定戦で深浦康市九段2勝1敗で破り挑戦権を獲得、今回がはじめての竜王挑戦となります。

両者の対戦成績は、羽生竜王の15勝、広瀬八段の8勝。タイトル戦ではどんな戦いを見せるのか、注目の一戦です。

竜王戦七番勝負の模様は、ニコニコ生放送AbemaTV竜王戦中継サイト日本将棋連盟ライブ中継で中継をいたします。ぜひご覧下さい。

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どちらが先制するか・・・


記事の有効期限: 2018年12月11日 Tuesday 9:30am