広島 敗れても球団初3連覇に王手!23日にも27年ぶり地元胴上げ

広島4-13阪神、ヤクルトが負けたのでマジックが1つ減ってM2


<広・神>8回、選手交代を告げるため、ベンチを出る緒方監督(撮影・大森 寛明)
<広・神>8回、選手交代を告げるため、ベンチを出る緒方監督(撮影・大森 寛明)

◇セ・リーグ 広島4―13阪神(2018年9月22日 マツダ)

広島が球団初となる3年連続のセ・リーグ優勝に王手をかけた。

阪神に4―13で大敗を喫したが、2位・ヤクルトが巨人・菅野に完封負けを喫したため、広島の優勝マジックは試合前から1つ減って「2」に。23日にも1991年以来27年ぶりとなる地元Vの運びとなった。

広島はこの日、先発投手の岡田が3回途中で11安打を浴びて9失点KOの背信投球。打線も阪神先発・藤浪から6回までに4点を奪って追い上げたが、及ばなかった。

27年ぶり地元胴上げのかかった23日のDeNA戦は今季これまでリーグトップの15勝を挙げているエース大瀬良が先発。マジック対象チームのヤクルトは敵地で中日と対戦する。中日―ヤクルト戦(ナゴヤD)は午後2時開始予定、広島―DeNA戦(マツダ)は同6時開始予定となっている。

情報源:広島 敗れても球団初3連覇に王手!23日にも27年ぶり地元胴上げ(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

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広島・緒方孝市監督【写真:荒川祐史】
広島・緒方孝市監督【写真:荒川祐史】

4三振に終わった丸は「切り替えてやるしかない」

■阪神 13-4 広島(22日・マツダスタジアム)

広島は22日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に4-13で敗れた。投手陣が18安打13失点と崩壊し、最下位・阪神にカード負け越しとなったが、2位のヤクルトが敗れたためマジックは2となった。

先発の岡田が3回途中8失点で降板し、その後も失策などが絡んで失点を重ねた。打線はバティスタの2ランなどで4点を返したが、焼け石に水だった。緒方監督は「何回目になるかな。この時期にこんなゲームをしてしまって、たくさん来てくれているファンの人たちに申し訳ない」と久々の快晴の中、いつも通りにスタンドを埋めた観客に謝罪した。

今季最短となる2回2/3で降板した岡田に関しては「先発の何番目か、中心になる投手なのに、こういう結果だと考えないとね」と、シーズン終了間近でのローテ剥奪も示唆した。

ヤクルトの敗戦でマジックが2となり、23日に優勝決定の可能性が出てきた。この日は1四球を選んだものの、4三振に終わった丸は、目前となった優勝について問われたが「絶対条件として勝たなければならない。今日はこうなってしまったので、切り替えてやるしかない」と淡々と口にした。緒方監督は同じ質問に答えることはせず、「また明日」と言い残し、怒りを押し殺した様子でロッカールームヘ引き上げた。

情報源:広島、投手陣崩壊で大敗もM2 緒方監督「この時期にこんなゲームをして」(Full-Count) – Yahoo!ニュース

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明日のDeNA戦に勝ち、ヤクルトが中日に負けると優勝が決まります。試合開始時間的に、ヤクルトの結果が先に出るけど。

明日を流すと当分雨の予報だから、決めてほしいね。