藤井聡太七段、羽生善治竜王へ挑戦の道つなぐ 2年連続で決勝T進出決定 高校進学後の連勝も「7」に

藤井聡太七段、羽生善治竜王へ挑戦の道つなぐ 2年連続で決勝T進出決定 高校進学後の連勝も「7」に

96手まで、藤井七段の勝ち。
2年連続、決勝トーナメント出場決定。


将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(15)が6月5日、石田直裕五段と竜王戦5組ランキング戦決勝に勝利し、昨年の6組優勝に続き2年連続で優勝、賞金155万円とともに決勝トーナメント進出を決めた。

藤井聡太七段、羽生善治竜王へ挑戦の道つなぐ 2年連続で決勝T進出決定 高校進学後の連勝も「7」に
藤井聡太七段、羽生善治竜王へ挑戦の道つなぐ 2年連続で決勝T進出決定 高校進学後の連勝も「7」に

高校に進学した今年度、6戦全勝を好調の藤井七段は、この日も持ち時間各5時間という長時間の対局でも集中力を切らさず、得意の終盤でも実力を発揮。同じく今年度3戦3勝と好調だった石田五段に快勝した。これで進学後の連勝も「7」となった。

これで藤井七段は決勝トーナメント1回戦で、6組優勝の都成竜馬五段(28)と1回戦で対局することが決定。各組の上位成績者による変則トーナメントを勝ち抜けば、羽生善治竜王(47)への挑戦権が得られる。対局後に藤井七段は「前期に続いて決勝トーナメントに進むことができたので、前期の経験をいかしたいと思います。前期は2回戦で敗れてしまったので、さらに上を目指したいという気持ちです」とコメントした。

藤井聡太七段、羽生善治竜王へ挑戦の道つなぐ 2年連続で決勝T進出決定 高校進学後の連勝も「7」に
藤井聡太七段、羽生善治竜王へ挑戦の道つなぐ 2年連続で決勝T進出決定 高校進学後の連勝も「7」に

竜王戦のランキング戦は、どの組からでも決勝トーナメントには進出ができるが、上位組になるほど複数の棋士が進出できる、トーナメントの後半から出場できるなど、挑戦権獲得には優位になる。藤井七段は途中で敗れた場合、来期は4組での出場となる。

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藤井七段 竜王戦決勝トーナメントに進出
藤井七段 竜王戦決勝トーナメントに進出

将棋の高校生棋士、藤井聡太七段が、竜王戦の挑戦者を決める決勝トーナメントへの進出を決めました。

藤井聡太七段(15)は、先月18日に行われた「竜王ランキング戦」5組の準決勝に勝って、条件を満たして七段になり、七段昇段の最年少記録を61年ぶりに更新しました。

藤井七段は5日、大阪の関西将棋会館で5組の決勝に臨み、石田直裕五段(29)と対局しました。

午前10時に始まった対局は、盤の中央で互いに激しく攻め合う展開になりましたが、午後9時36分、96手までで石田五段が投了し、藤井七段が勝ちました。

藤井七段は去年に続いて、竜王戦の挑戦者を決める決勝トーナメントへの進出を決めました。

決勝トーナメントには1組から6組までの上位11人が出場する予定で、藤井七段は今後、タイトルを持つ羽生善治二冠への挑戦権をかけて強豪棋士たちと戦うことになります。

決勝トーナメント進出について藤井七段は「去年は2回戦で敗れていますが、この時の経験を生かして戦い、さらに上を目指したいです」と意気込みを語っていました。

情報源:藤井七段 竜王戦決勝トーナメントに進出 | NHKニュース


藤井聡太七段=兵藤公治撮影
藤井聡太七段=兵藤公治撮影

将棋の第31期竜王戦5組ランキング戦決勝が5日、大阪市福島区の関西将棋会館であり、藤井聡太七段(15)が石田直裕五段(29)を96手で破り、2期連続で本戦入りを決めた。本戦初戦の相手は6組優勝の都成竜馬(となり・りゅうま)五段(28)。5連勝で挑戦者決定三番勝負に進出し、そこで2勝すれば羽生善治竜王(47)との七番勝負に臨むことになる。

藤井七段はこの日の勝利で今年度7戦全勝、通算では78勝12敗となった。【新土居仁昌】

情報源:<将棋>藤井七段勝ち、竜王戦本戦入り 2期連続(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:将棋:藤井七段勝ち、竜王戦本戦入り 2期連続 – 毎日新聞


2年連続で竜王戦決勝トーナメント進出を決めた藤井聡太七段=大阪市の関西将棋会館
2年連続で竜王戦決勝トーナメント進出を決めた藤井聡太七段=大阪市の関西将棋会館

史上最年少で七段昇段を果たした将棋の高校生棋士、藤井聡太(そうた)七段(15)が5日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた第31期竜王戦(読売新聞社主催)ランキング戦5組の決勝で、石田直裕五段(29)に96手で勝った。藤井七段は、羽生(はぶ)善治(よしはる)竜王(47)への挑戦者を決める決勝トーナメント進出を決めた。初戦の相手は、都成(となり)竜馬(りゅうま)五段(28)だ。

午前10時に始まった対局は午後9時36分に終局した。

2年連続で竜王戦の決勝トーナメント進出を決めた藤井七段は終局後、「前期の経験を生かして戦えたら」と話した。敗れた石田五段は「終盤の読みの精度がすごいなと感じた」と話した。

日本将棋連盟によると、藤井七段の通算成績は78勝12敗となった。今年度は負け知らずの7連勝。

2年連続で竜王戦決勝トーナメント進出を決めた藤井聡太七段。背中は石田直裕五段=大阪市の関西将棋会館
2年連続で竜王戦決勝トーナメント進出を決めた藤井聡太七段。背中は石田直裕五段=大阪市の関西将棋会館

藤井七段は王座戦、棋王戦でも挑戦者を決めるトーナメントに勝ち上がっている。王座戦ではあと3勝で挑戦者になれる。挑戦者になった場合は、9~10月に予定される五番勝負で中村太地(たいち)王座(30)に挑む。(佐藤圭司)

情報源:将棋の藤井七段、2年連続で竜王戦決勝トーナメント進出(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

情報源:将棋の藤井七段、2年連続で竜王戦決勝トーナメント進出:朝日新聞デジタル


石田直裕五段(左)との対局に臨む藤井聡太七段(5日午前、大阪市福島区で)=近藤誠撮影
石田直裕五段(左)との対局に臨む藤井聡太七段(5日午前、大阪市福島区で)=近藤誠撮影

将棋の第31期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)のランキング戦5組決勝が5日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われ、藤井聡太七段(15)が石田直裕(なおひろ)五段(29)を96手で破って5組優勝を果たし、2年連続での本戦(決勝トーナメント)出場を決めた。

竜王戦5組準決勝に勝って史上最年少で七段昇段した藤井七段。この日は七段になって2局目の対局で、振り駒の結果、後手番になった。角換わり腰掛け銀の戦型になった本局は、石田五段が序盤から積極的に仕掛けたが、藤井七段も反撃して攻め合いに持ち込み、終盤、鋭い読みで勝利をたぐりよせた。

情報源:藤井七段、2年連続で竜王戦本戦へ…反撃で勝利(読売新聞) – Yahoo!ニュース

情報源:藤井七段、2年連続で竜王戦本戦へ…反撃で勝利 : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


石田直裕五段(左)との竜王戦5組ランキング戦決勝の終局後、感想戦を行う藤井聡太七段
石田直裕五段(左)との竜王戦5組ランキング戦決勝の終局後、感想戦を行う藤井聡太七段

将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(15)が5日、大阪・関西将棋会館での第31期竜王戦5組ランキング戦決勝で、先手の石田直裕五段(29)を96手で下し、2期連続の決勝トーナメント出場権を獲得した。優勝賞金155万円も手にした。

七段昇段後初対局だった1日の棋王戦予選でも2期連続の本戦出場を決めており、悲願のタイトルへ向けての重要な局面を連続突破。今年度負けなしの7連勝とした。公式戦通算記録は78勝12敗。

石田直裕五段との竜王戦5組ランキング決勝で2手目を指す藤井聡太七段
石田直裕五段との竜王戦5組ランキング決勝で2手目を指す藤井聡太七段

藤井七段は今年2月、いずれも最年少15歳6か月で五、六段に連続昇段。5月にはこちらも最年少記録15歳9か月で七段になった。八段昇進条件は従来の「〈1〉七段昇段後公式戦190勝」「〈2〉順位戦A級昇級」「〈3〉竜王位1期獲得」に「〈4〉タイトル2期獲得」が新たに加わったが、年内に羽生善治竜王(47)を破って〈3〉をクリアするのが最速ルート。加藤一二三・九段(78)が持つ18歳3か月での最年少八段記録更新を目指し、夢の切符を再び手に入れた。

情報源:藤井聡太七段が今年度負けなしの7連勝…竜王戦2期連続の決勝T出場(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

情報源:藤井聡太七段が今年度負けなしの7連勝…竜王戦2期連続の決勝T出場 : スポーツ報知


最年少プロ棋士・藤井聡太七段(15)が5日、大阪市内の関西将棋会館で指された竜王戦ランキング戦5組決勝で石田直裕五段(29)に96手で勝利。同組優勝で賞金155万円を獲得するとともに、本戦となる決勝トーナメントに2年連続で進出した。

得意とする角換わりに「あえて相手の土俵に」(石田)と挑んできた相手と互いに一歩も譲らぬ攻め合いを展開。終盤には、敵陣に走らせた飛車を、あえて相手の歩に取らせて寄せに使う鋭い一手で棋士室を訪れた久保利明王将(42)をうならせながら今年度の連勝も7に伸ばした。

今月下旬が見込まれるトーナメント初戦で都成竜馬五段(28)と対戦。勝てば、その後も対戦が続く予定だ。昨年は初戦で増田康宏六段(20)を破って歴代最多29連勝を達成し、次戦で佐々木勇気六段(23)に敗れた思い出深い棋戦だけに「前期は2回戦で負けてしまった。さらに上を目指したい」と気合いを込めた。

竜王戦以外にも本年度中にタイトル獲得の可能性がある王座戦、棋王戦もすでに決勝トーナメントに進出。前者は22日に深浦康市九段(46)と、後者は7月以降見込みで菅井竜也王位(26)との対戦が控えている。それ以外に今月中には順位戦C級1組、NHK杯も続々とスタートする。

高校1年となった藤井の暑い夏がいよいよ本格的に始まる。

情報源:藤井聡太七段 竜王戦ランキング戦5組優勝 決勝Tに2年連続で進出(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:藤井聡太七段 竜王戦ランキング戦5組優勝 決勝Tに2年連続で進出― スポニチ Sponichi Annex 芸能


将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(15)は5日、大阪市の関西将棋会館で指された八大タイトル戦の竜王戦ランキング戦5組決勝で石田直裕五段(29)を破って優勝し、2期連続で決勝トーナメントに進んだ。初戦で、6組1位の都成竜馬五段(28)と対戦する。

羽生善治竜王(47)への挑戦者を決める決勝Tは、予選に当たるランキング戦の各組優勝者らが出場。勝ち上がった2人が、挑戦者決定3番勝負を行う。藤井七段は挑戦権獲得まで最短で7連勝が必要となる。

対局後、藤井七段は「昨年の決勝トーナメントは2回戦で負けてしまったので、今期は経験を生かして上を目指したい」と話した。 藤井七段は昨年の竜王戦決勝Tの初戦で、増田康宏四段=現六段=(20)に勝ち、歴代最多の29連勝を達成した。タイトル戦のうち、予選が始まっていて年内に挑戦者となる可能性があるのは竜王戦、棋王戦、王座戦の3棋戦。

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竜王戦5組ランキング戦決勝に臨んだ藤井聡太七段(右)(撮影・松浦隆司)
竜王戦5組ランキング戦決勝に臨んだ藤井聡太七段(右)(撮影・松浦隆司)

史上最年少プロ棋士、藤井聡太七段(15)が5日、大阪市の関西将棋会館で指された第31期竜王戦5組ランキング戦決勝で石田直裕五段(29)を破り、羽生善治竜王への挑戦者を決める挑戦者決定トーナメント(T)に進出した。

優勝賞金155万円を手に入れた。4月に高校進学後、負けなしの7連勝。公式戦通算成績は78勝12敗。

終盤は激しい攻め合い。藤井は厳しい手を連発し、白星をたぐり寄せた。昨年は6組で優勝して決定Tに出場しており、これで2年連続の進出となった。決定Tの初戦は都成竜馬五段(28)と対局する。羽生竜王に挑戦するにはあと7勝が必要となる。

情報源:藤井七段が竜王戦本戦進出 羽生竜王まであと7勝(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:藤井七段が竜王戦本戦進出 羽生竜王まであと7勝 – 社会 : 日刊スポーツ


竜王戦ランキング戦5組決勝で石田直裕五段を破って優勝し、決勝トーナメント進出を決めた藤井聡太七段=関西将棋会館
竜王戦ランキング戦5組決勝で石田直裕五段を破って優勝し、決勝トーナメント進出を決めた藤井聡太七段=関西将棋会館

最年少棋士の藤井聡太七段(15)が5日、大阪市の関西将棋会館で行われた竜王戦5組ランキング戦決勝で石田直裕五段(29)を96手で破り、本戦にあたる「決勝トーナメント」への進出を決めた。5組で優勝を果たし、賞金155万円を獲得した。

終盤には互いに攻め合う展開となったが、藤井七段が勝利し、2年連続での本戦入りを決めた。昨期は本戦2回戦で敗れ、デビュー以来の連勝が29でストップしていた。藤井七段は「前期の経験を生かして戦いたい。さらに上を目指せれば」と雪辱を誓った。

6月下旬にも行われると見られる本戦の初戦では都成竜馬五段(28)と対局する。現在、王座戦ではベスト8、棋王戦も本戦入りを決めており、最年少タイトル記録の更新への期待も高まっている。

情報源:藤井七段 竜王戦も本戦入り「さらに上を目指せれば」…本戦初戦は都成五段と(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:藤井七段 竜王戦も本戦入り「さらに上を目指せれば」…本戦初戦は都成五段と/芸能/デイリースポーツ online


第31期竜王戦5組ランキング戦で、藤井聡太七段VS石田直裕五段の対局が6月5日に行われ、藤井七段が96手で石田五段を破り、竜王戦5組優勝を決めました。

昨年の6組優勝に続いて、2期連続の優勝となりました。また、この対局に勝ち藤井七段は7連勝です。

本対局の投了図(日本将棋連盟ライブ中継より)
本対局の投了図(日本将棋連盟ライブ中継より)

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この後は決勝トーナメント一回戦、6組優勝の都成五段と対局。
勝てば二回戦は増田六段と対局、三回戦は佐藤(康)九段、四回戦は久保王将、5回戦は広瀬八段。さらに反対のブロックの勝者と決勝を経て竜王挑戦。