羽生竜王が36手目封じ、1日目終了 将棋名人戦第2局:朝日新聞デジタル

羽生竜王が36手目を封じて1日目終了。


佐藤天彦名人(右から2人目)が見守る中、立会人の中村修九段(右端)に封じ手を渡す羽生善治竜王(手前左)=2018年4月19日午後、石川県小松市、小川智撮影
佐藤天彦名人(右から2人目)が見守る中、立会人の中村修九段(右端)に封じ手を渡す羽生善治竜王(手前左)=2018年4月19日午後、石川県小松市、小川智撮影

佐藤天彦(あまひこ)名人(30)に羽生善治(はぶよしはる)竜王(47)が挑戦する第76期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛、石川県小松市など協力)の第2局は19日午後6時30分、羽生竜王が36手目を封じて、1日目が終わった。激しい展開になった第1局とは違い、じっくりとした駒組み合戦が続いている。

封じ手は、午後6時30分の時点で手番を迎えた棋士が行う。立会人の中村修九段(55)が定刻になったことを告げると、羽生竜王は15秒ほどで封じ手の意思を示した。別室に移動し、用紙に次の手を記入。対局室に戻った後、その紙を入れた封筒を中村修九段に手渡した。

持ち時間各9時間のうち、先手番の佐藤名人が4時間、羽生竜王が4時間4分を消費した。2日目は20日午前9時に再開する。(村瀬信也)

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