5回途中、4失点で降板する先発の中村恭(中央)

【広島】4連敗で首位陥落 先発・中村恭が5回途中4失点「無駄な四球が反省点」

広島1-4阪神、だめだなぁ・・・


◆阪神4―1広島(11日・甲子園)

広島が今季ワーストの4連敗で首位から陥落した。打線が阪神のドラフト2位左腕の高橋遥に7回2安打で無得点に抑えられると、投手陣がまた四球から自滅した。

1点ビハインドの5回1死から先発・中村恭が上本に右前安打を許した。続く糸井、ロサリオを立て続けに歩かせると、大山には痛恨の押し出し四球。2番手・中田も2死満塁から糸原に左前2点適時打を浴び、4点差に広げられた。

16年7月24日の阪神戦(マツダ)以来、2年ぶりの1軍登板だった中村恭は、4回1/3を4失点で黒星。「4回までは直球の走りも悪くなかったし、カーブとシュートも有効に使えた。ただ、5回に入り、変化球でカウントが取れず、慎重になって無駄な四球を出したのが反省点です」と悔しさをにじませた。

5回途中、4失点で降板する先発の中村恭(中央)
5回途中、4失点で降板する先発の中村恭(中央)

情報源:【広島】4連敗で首位陥落 先発・中村恭が5回途中4失点「無駄な四球が反省点」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

情報源:【広島】4連敗で首位陥落 先発・中村恭が5回途中4失点「無駄な四球が反省点」 : スポーツ報知


ウイニングボールを手に、阪神・金本知憲監督(左)と握手を交わす阪神・高橋遥人=甲子園(撮影・北村雅宏)
ウイニングボールを手に、阪神・金本知憲監督(左)と握手を交わす阪神・高橋遥人=甲子園(撮影・北村雅宏)

「阪神4-1広島」(11日、甲子園球場)

先発した阪神ドラフト2位の高橋遥人投手=亜大=が、59年ぶりの快挙で広島相手に連勝を飾った。チームは首位に浮上した。

試合は序盤から阪神のペースで進んだ。ルーキーが初回を無失点で切り抜けると、裏の攻撃。1死一塁から糸井が左中間を破る適時二塁打で先制。リードを奪うと、二回以降は全く危なげない投球。最速147キロの直球をテンポ良く投げ込み、スライダー、カーブ、チェンジアップなどを織り交ぜ、広島打線を手玉に取った。

二回から五回までは4イニング連続で3者凡退に。攻撃に流れを呼ぶと五回、大山の押し出し四球と糸原の2点適時打で3点を追加した。試合前に「変に意識すると緊張するので、ずっとやってきた『腕を振る』ことをテーマにやりたい」と話していた通り、直球を軸にした投球で封じた。

八回を岩崎、桑原、九回をドリスとつなぎ、必死にリードを守った。球団で新人投手の初登板初勝利は、2016年6月1日・楽天戦(K宮城)の青柳以来15人目だが、甲子園で先発した投手に限れば59年4月14日・国鉄戦での村山実以来、59年ぶりとなる。また、左腕では初の快挙だ。

ボール交換ごとに帽子を取り、野手がアウトを取るごとにぺこりと頭を下げた。初々しさとは対照的に、剛球で広島打線を封じた84球。オープン戦期間中から金本監督が「ローテーションで回れた2桁は勝てる」と話すなど、チームからの期待を一身に背負っていた逸材。評価にたがわぬ圧巻の投球で、最高のデビュー戦勝利を飾った。

ヒーローインタビューで、高橋遥は「100点あげてもいいんじゃないかなと思います。思い切り投げて0点で抑えられたので良かったと思います。(金本監督には)普通にナイスピッチングと言われました」とはにかんだ。

情報源:阪神 ルーキー高橋遥が村山以来59年ぶり快挙でプロ初勝利 広島に連勝で首位浮上(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:ルーキー高橋遥が村山以来59年ぶり快挙でプロ初勝利 広島に連勝で首位浮上/タイガース/デイリースポーツ online



はぁ・・・