<広・中>7回、エルドレッドの3点本塁打にバンザイの緒方監督(右から2人目)ら広島ナイン

13年ぶり開幕3連勝の広島・緒方監督、大瀬良、下水流を絶賛

広島8-3中日、ヒーローは下水流と田中。


「広島8-3中日」(1日、マツダスタジアム)

今季初登板となった中田が緊急登板をものともせず、きっちり仕事をした。

六回1死で先発の大瀬良が両太ももがつっるアクシデントに見舞われ降板。急きょ今季初登板のマウンドに上がったが、2/3回を1安打無失点でしのいだ。

「肩は作ってなかったけど(投球練習で)しっかり準備はできた」とうなずき、「低めをしっかり丁寧に突いて、結果も良かった」と納得の表情を浮かべた。

6回、2番手で登板し力投する中田
6回、2番手で登板し力投する中田

情報源:広島・中田、今季初登板は緊急登板、大瀬良のピンチ救った (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:中田、今季初登板は緊急登板、大瀬良のピンチ救った/カープ/デイリースポーツ online


7回1死一、二塁、3ランを放ったエルドレッドは丸(左)、菊池に迎えられる(カメラ・石田 順平)
7回1死一、二塁、3ランを放ったエルドレッドは丸(左)、菊池に迎えられる(カメラ・石田 順平)

◆広島8―3中日(1日・マツダスタジアム)

広島は、4番・鈴木誠也外野手(23)が下半身の張りで欠場したが、主砲の不在を感じさせない攻撃的野球で開幕3連勝を決めた。

鈴木に代わって右翼に入った下水流が、2回2死、バックスクリーンに先制ソロ。「もらったチャンスは絶対に生かそうと、思いきっていった」と会心の笑みを浮かべた。代役4番を務めたエルドレッドも7回1死一、二塁から中堅左へダメ押しの3ラン。「うちの打線はみんなが得点をあげる力がある。鈴木が欠場しても、同じような仕事ができる」と層の厚さを誇った。

3番・丸も4回に2試合連続本塁打となる同点ソロを放つなど、11安打8得点。開幕から3試合連続2けた安打を記録した。球団初のリーグ3連覇へ絶好のスタートを切り、緒方監督は「この3試合は良い流れで戦えた」と満足げに振り返った。

情報源:【広島】開幕3連勝…誠也欠場の穴埋めた下水流が先制ソロ (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

情報源:【広島】開幕3連勝…誠也欠場の穴埋めた下水流が先制ソロ : スポーツ報知


力投する大瀬良大地
力投する大瀬良大地

「広島8-3中日」(1日、マツダスタジアム)

広島・大瀬良大地投手が5回1/3を4安打2失点、9奪三振で今季初勝利を挙げた。両太ももがつるアクシデントで緊急降板したが、試合後は大事に至らなかったことを報告した。

初回から3者連続三振に斬るなど、好投していた右腕。だが、六回先頭のアルモンテを打ち取ると、両太ももがつったことで急きょマウンドを降りた。試合後、駐車場に姿を現すと「今は何ともない状態で回復しています」と説明。続けて「どういう状況でも投げきれるようにならないといけない」と話した。

情報源:広島・大瀬良、今季初勝利 両太ももつって緊急降板も大事に至らず (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:大瀬良、今季初勝利 両太ももつって緊急降板も大事に至らず/カープ/デイリースポーツ online


6回途中、負傷降板する先発の広島・大瀬良(中)=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
6回途中、負傷降板する先発の広島・大瀬良(中)=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

(セ・リーグ、広島8-3中日、3回戦、広島3勝、1日、マツダ)六回に両脚のふくらはぎをつるアクシデントに見舞われて途中降板した広島の大瀬良は、四回の2失点のみにしのいで1勝目を得た。「自分にとってはこの日が開幕戦。いい形で入れたかなと思う」と安堵した。

3者連続三振で抜群の立ち上がりを見せると、切れのある直球と変化球を駆使して計9奪三振。脚の状態も問題ないことを強調し「しっかりまた、長いイニングを投げられるようにいい準備をしていきたい」と次回登板を見据えた。

エルドレッド(七回に2号3ラン)

「甘い球をしっかり捉えようと思っていた」

広島・畝投手コーチ(大瀬良に)

「インサイドに投げ切れる球が多かった」

情報源:広島・大瀬良、脚つり途中降板も初白星「いい形で入れたかなと」 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)


4回、同点ソロを放ちナインとハイタッチをかわす丸
4回、同点ソロを放ちナインとハイタッチをかわす丸

「広島8-3中日」(1日、マツダスタジアム)

広島が13年ぶり開幕3連勝を飾った。緒方監督は六回途中2失点と力投した先発大瀬良を称賛。「大地がオープン戦最後の登板の流れ、勢いのままいいボールを投げていた」。六回に緊急降板となったが「(自身の)開幕で力が入ったのかな。足がつって降りてしまったけど、ナイスピッチング」とたたえた。

7回、中越えにダメ押し3ランを放ち、歓喜に沸くファンの前で、一走・丸(左)、二走・菊池(右)とタッチするエルドレッド
7回、中越えにダメ押し3ランを放ち、歓喜に沸くファンの前で、一走・丸(左)、二走・菊池(右)とタッチするエルドレッド

野手では先制ソロを放った下水流の活躍に目を見張った。この日は鈴木が下半身の張りのため欠場。代わりにスタメン出場した下水流が2安打し「びっくりするね。ナイスバッティング。チャンスをモノにしてくれて本人も自信になるだろう」と賛辞を送っていた。

開幕3連勝を飾り、ハイタッチで勝利を喜ぶ広島ナイン
開幕3連勝を飾り、ハイタッチで勝利を喜ぶ広島ナイン

情報源:13年ぶり開幕3連勝の広島・緒方監督、大瀬良、下水流を絶賛 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:13年ぶり開幕3連勝の広島・緒方監督、大瀬良、下水流を絶賛/カープ/デイリースポーツ online


カープはマツダスタジアムで1日、中日と対戦して8対3で快勝し13年ぶりとなる開幕3連勝を果たしました。

カープは2回オープン戦で結果を残し、6番で起用された6年目の下水流選手がおととし8月以来となるホームランを打って1点を先制しました。

先発の大瀬良投手は2回までに5つの三振を奪うなど抜群の立ち上がりでしたが、4回に2本のソロホームランを打たれ1対2と逆転を許しました。

それでも好調な打線は4回ウラに丸選手が2試合連続の2号ソロを打って同点に追いつきました。

そして5回には、田中選手が2点タイムリーツーベースを打って逆転すると、7回には菊池選手のタイムリーと4番に入ったエルドレッド選手の2号スリーランで中日を突き放しました。

この後、8回には4人目のジャクソン投手がホームランを打たれて1点を返されましたが、カープは8対3で快勝し13年ぶりとなる開幕3連勝を果たしました。

勝ち投手となった大瀬良投手は6回、最初のバッターを打ち取った後、両足の太ももの筋肉がつったため大事を取ってマウンドを降りました。

緒方監督は、「大瀬良はいいボールを投げていたし、打線は3試合通してつながっていた。3連勝したが3試合を終えただけなのでこれからが厳しい戦いだ」と気持ちを引き締めていました。

また1日は開幕から2試合、4番で出場していた鈴木選手が試合前の練習中に下半身の張りを訴え、出番がありませんでした。

緒方監督は鈴木選手について「休養をとってもらった。大丈夫なら少なくともベンチには入ってもらう」と話し、3日から神宮球場で行われるヤクルトとの3連戦に向けてチームに帯同させる意向を示しました。

情報源:カープ 13年ぶり開幕3連勝|NHK 広島のニュース


<広・中>7回、エルドレッドの3点本塁打にバンザイの緒方監督(右から2人目)ら広島ナイン
<広・中>7回、エルドレッドの3点本塁打にバンザイの緒方監督(右から2人目)ら広島ナイン

◇セ・リーグ 広島8-3中日(2018年4月1日 マツダ)

広島が13年ぶりの開幕3連勝を飾り、単独首位に立った。

1点を追う広島は2回、下水流の1号ソロで先制。4回に逆転されたものの、その裏すぐに丸の2号ソロで同点とし、5回は2死一、三塁から田中の2点二塁打で勝ち越した。7回もエルドレッドの2号3ランなどで4点を挙げた。

先発の大瀬良は6回途中まで2失点も、両脚をつって緊急降板したが、今季初勝利。

中日は4回にビシエド、平田の本塁打で逆点。8回にもの2発を含む3本塁打も実らず。先発の笠原は6回4失点で1敗目。中日の開幕3連敗は2年連続で、3戦続けて逆転負け。セ・リーグで唯一勝ちがない。

情報源:広島が13年ぶり開幕3連勝 中日は2年連続開幕3連敗…セ・唯一勝ちなし (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

情報源:広島が13年ぶり開幕3連勝 中日は2年連続開幕3連敗…セ・唯一勝ちなし― スポニチ Sponichi Annex 野球


5回、勝ち越し適時打を放つ広島・田中=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
5回、勝ち越し適時打を放つ広島・田中=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

(セ・リーグ、広島8-3中日、3回戦、広島3勝、1日、マツダ)広島が13年ぶりの開幕3連勝。広島は大瀬良、中日は笠原が先発した。先制したのは2連勝中の広島。二回、今季初打席の6番・下水流が3球目の速球を振り抜き、バックスクリーンへ。今季1号の先制ソロを放った。

中日は四回、先頭のビシエドが左越え同点1号ソロ。さらに平田も左越え1号ソロを放ち、1点を勝ち越した。その裏、広島は丸が左翼スタンドに2号ソロを放ち、同点に追いついた。

広島は五回に二死一塁、二塁とし、田中が左越え2点打を放ち、勝ち越した。

さらに広島は七回、一死二塁で菊池が左翼線適時二塁打、丸が四球で出塁すると、続くエルドレッドがダメ押しの2号3ランを放った。

中日は八回、ビシエドが右翼スタンドにこの試合2本目の2号ソロを放つも反撃はここまで。広島は九回、登板した九里が三者凡退に抑え締めた。

情報源:広島、13年ぶり開幕3連勝!田中が決勝打 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)


試合前、打撃練習する鈴木
試合前、打撃練習する鈴木

「広島8-3中日」(1日、マツダスタジアム)

広島・鈴木誠也外野手が下半身の張りのため、欠場した。

前日まで開幕から2戦連続フル出場を果たしていたが、この日の試合前練習中に足に張りが出たという。松原チーフトレーナーは「足に張りが出た。今日は時間を頂いたので、次の試合に向けて中で治療をしていました」とし、昨年8月23日に骨折した右くるぶしの影響については「それはわからない」と説明した。

3日からはヤクルトとの3連戦(神宮)があるが、緒方監督は「大丈夫だったら、スタメンじゃなくても代打で出てもらう」と話した。

情報源:広島・鈴木誠也が下半身の張りで欠場 3日からのヤクルト戦は「代打」も (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:鈴木誠也が下半身の張りで欠場 3日からのヤクルト戦は「代打」も/カープ/デイリースポーツ online


4回、同点ソロを放ちナインとハイタッチをかわす広島・丸佳浩=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
4回、同点ソロを放ちナインとハイタッチをかわす広島・丸佳浩=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

「広島8-3中日」(1日、マツダスタジアム)

広島が3試合連続の2桁安打で2005年以来13年ぶり開幕3連勝を飾った。

二回に下水流の1号ソロで先制。逆転された四回には丸の2号ソロで同点とした。五回には、田中が2点適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功した。

5回、走者一掃の勝ち越し2点タイムリー二塁打を放つ田中
5回、走者一掃の勝ち越し2点タイムリー二塁打を放つ田中

七回には菊池の適時打とエルドレッドの2号3ランでダメを押した。

先発した大瀬良は六回途中4安打2失点で今季初勝利を挙げた。

中日は先発・笠原が6回8安打4失点で敗戦投手。ビシエド、平田にソロが出たが主導権を握れなかった。

「6番・右翼」で今季初先発となった下水流は「今年初めての試合だったので何とか一本と思っていた。完璧に打てました。去年は何もできなかったので今年はチームのためにできるようにと思っていた。こうして打ててうれしい。温かい声援、僕らの力になっている」とお立ち台で笑顔を見せた。

2回、先制ソロを放ち笑顔でハイタッチをかわす広島・下水流昂=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
2回、先制ソロを放ち笑顔でハイタッチをかわす広島・下水流昂=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

決勝打の田中は、開幕戦に続き、2度目のお立ち台に上がり、「いい形でつないでくれたので、何とかしたかった。これからも連勝を続けていけるように頑張りたい」と振り返っていた。

情報源:広島が13年ぶりの開幕3連勝 決勝打の田中「連勝を続けていく」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:広島が13年ぶりの開幕3連勝 決勝打の田中「連勝を続けていく」/カープ/デイリースポーツ online


力投する広島・大瀬良
力投する広島・大瀬良

「広島-中日」(1日、マツダスタジアム)

広島の先発・大瀬良大地投手が六回に緊急降板した。先頭アルモンテを左飛に打ち取った際に足をつったか、何らのアクシデントに見舞われたもようだ。

今季初登板の大瀬良は四回にソロ2発を浴びたが、5回1/3を4安打2失点9奪三振と、力投を見せていた。

情報源:今季初先発の広島・大瀬良が緊急降板 六回途中にアクシデント (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:今季初先発の大瀬良が緊急降板 六回途中にアクシデント/カープ/デイリースポーツ online


5回、走者一掃の勝ち越し2点タイムリー二塁打を放つ田中
5回、走者一掃の勝ち越し2点タイムリー二塁打を放つ田中

「広島-中日」(1日、マツダスタジアム)

広島が同点の五回に田中広輔内野手の2点適時二塁打で勝ち越しに成功した。

先頭の下水流が左前打で出塁すると、安部の犠打、磯村の中前打で勝ち越しの好機。2死一、三塁から田中が笠原のスライダーをはじき返し、打球は左翼後方で弾んだ。

貴重な2点適時二塁打となり「チャンスだったので何とかランナーをかえそうと思い打席に入りました。うまくタイミングを合わせて前のポイントでさばくことができました。良い風も吹いてましたね」とコメントした。

情報源:田中、勝ち越しの適時二塁打「良い風も吹いてました」/カープ/デイリースポーツ online


4回、左越えに同点ソロを放つ広島・丸佳浩=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
4回、左越えに同点ソロを放つ広島・丸佳浩=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

 

「広島-中日」(1日、マツダスタジアム)

広島・丸佳浩外野手が1点を追う四回、2試合連続となる2号同点ソロを放った。

1点を勝ち越された直後。1死から中日の先発左腕・笠原のカーブを振り抜くと、打球は左翼スタンドに着弾した。

「しっかりと引きつけて打つことができました。コースに逆らわずうまく捉えられ、風にも乗ってくれました。同点につながるホームランになって良かったです」とコメントした。

情報源:広島・丸が2号同点ソロ 中日左腕笠原から左翼席へ「引きつけて打つことができた」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:丸が2号同点ソロ 中日左腕笠原から左翼席へ「引きつけて打つことができた」/カープ/デイリースポーツ online


2回、先制ソロを放ち笑顔でハイタッチをかわす下水流
2回、先制ソロを放ち笑顔でハイタッチをかわす下水流

「広島-中日」(1日、マツダスタジアム)

広島・下水流昂外野手が「6番・右翼」で今季初先発し、1号先制ソロを放った。

二回2死走者なし。カウント1-1から笠原の外角高め直球を仕留め、バックスクリーンに運んだ。

「今季初打席でかなり緊張感がありました。センター方向を意識して自分のスイングでしっかり振り抜くことができました。感覚も良かったので打った瞬間入ると思いました」。

春季キャンプからアピールを続け、開幕1軍をつかんだ6年目。起用に応える一発となった。

2回、先制ソロを放ち笑顔でハイタッチをかわす広島・下水流昂=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
2回、先制ソロを放ち笑顔でハイタッチをかわす広島・下水流昂=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

情報源:広島 今季初先発6年目下水流が先制ソロ弾「打った瞬間入ると思いました」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

情報源:今季初先発6年目下水流が先制ソロ弾「打った瞬間入ると思いました」/カープ/デイリースポーツ online


 2回裏、下水流のソロホームラン

4回裏、丸のソロホームラン

7回裏、ダメ押しのスリーラン

ハイライト


この調子で優勝まで行ってほしいな。