将棋の藤井四段 20連勝かけ対局 「千日手」で指し直し

ほぉ・・・


史上最年少の14歳2カ月でプロ入りして以来、公式戦で無傷の19連勝を記録している将棋の藤井聡太四段(14)が、20連勝をかけて大阪で対局。千日手となり、午後から指し直しとなった。

中学生プロ棋士・藤井聡太四段の20連勝がかかった対局は、2日午前10時、およそ20台のカメラ、40人の報道陣が見守る中、始まった。

2日は、八大タイトル戦の1つ「棋王戦」の本選出場をかけた1局で、澤田真吾六段(25)を相手に戦う。

藤井四段は、2016年のプロ入り以降、公式戦で19連勝中で連勝記録の歴代7位につけている。

一方の澤田六段も、別のタイトル戦で挑戦者決定戦への進出を決めたばかりという実力派。

対局は、千日手となり、昼食休憩をはさんで、午後から指し直しになった。 (関西テレビ)

情報源:藤井四段、20連勝かけ対局


澤田真吾六段と対局した藤井聡太四段(右)=大阪・関西将棋会館

公式戦19連勝中の藤井聡太四段(14)が2日、大阪市・関西将棋会館で行われた棋王戦予選決勝で、澤田真吾六段(25)と対局。藤井四段が後手番で臨んだ本局は61手で千日手が成立し、指し直しとなった。藤井四段の公式戦千日手は初めて。

この日、藤井四段は20連勝をかけて午前10時から対局を開始していた。この日も多くの報道陣が取材に集まり、「対局者にベストの状態で臨んでもらいたい」との連盟側の意向から、報道陣の人数制限も行われた。振り駒の結果、藤井四段は後手。11時28分には61手で千日手が成立した。その後、昼食休憩などを挟んで12時40分から指し直し局が開始された。

また“勝負メシ”として、注目される藤井四段の昼食。この日は、同会館1階のレストラン「11(イレブン)」の900円のサービスランチを注文。山形県産の豚肉を使った天ぷらなどに舌鼓を打った。

なお、千日手とは、同一局面が4回現れること。先手後手を入れ替えて、指し直しとなる。

情報源:藤井四段、千日手で指し直し “勝負メシ”は豚の天ぷら/芸能/デイリースポーツ online


史上最年少で将棋のプロ棋士となり、デビュー以来、公式戦での連勝記録を更新し続けている中学3年生の藤井聡太四段が2日、大阪で20連勝をかけて棋王戦の予選に臨んでいます。対局は「千日手」となり、午後から指し直しとなっています。

将棋の藤井聡太四段は、去年10月に史上最年少の14歳2か月でプロ棋士となり、デビュー戦以来、公式戦では一度も負けることなく勝ち続け、現在、19連勝中です。

藤井四段は2日、大阪の関西将棋会館で「棋王戦」の予選に臨み、現在8連勝中と好調の澤田真吾六段(25)と対局しています。対局は午前10時に始まりましたが、午前11時半ごろに、同じ局面が4回繰り返される「千日手」となったため、規定に基づいて午後0時40分から指し直しの対局が行われています。

対局は2日夜まで続く見通しで、藤井四段は2日の対局に勝てば、デビュー戦から続く連勝記録を「20」に伸ばし、棋王戦の挑戦者を決めるトーナメントへの進出が決まります。

「千日手」とは

将棋では、盤面の駒の並びや持ち駒が全く同じ局面が4回繰り返されると「千日手」となり、休憩のあと指し直しとなります。日本将棋連盟の規定では、指し直しは先手と後手を入れ替えて行われ、それぞれの持ち時間は原則としてそれまでに使った時間を引いた残り時間となります。連盟によりますと、藤井四段の公式戦の対局が「千日手」で指し直しとなるのは、これが初めてです。

対局中に食べる「将棋めし」

棋王戦の予選の対局の持ち時間はそれぞれ4時間で、途中に昼の休憩があります。エネルギーを補給するために将棋の棋士が対局中に食べる食事やおやつは「将棋めし」とも呼ばれ、漫画が出版されるなど、ファンの間で人気を集めています。

藤井四段は2日は、対局が行われている関西将棋会館の1階にあるレストランに豚の天ぷらが入った900円のサービスランチを注文していました。店員によりますと、豚の天ぷらは棋士に人気のメニューだということです。

麺が好き?

日本将棋連盟によりますと、藤井四段は、これまでの公式戦で、昼と夜の休憩時間に合わせて19回、食事の出前を注文しています。最も多いのは、みそ煮込みうどんやカレーうどんなどの「うどん」で、定食も含めて6回、注文しています。また、肉ぶっかけそばや天盛りそばなど、「そば」の注文が4回あり、麺類が合わせて13回と過半数を占めています。

前回、先月25日の竜王戦の予選では、昼が「五目焼きそば」、夜が「チャーシューメン」と麺類を続けて注文し、竜王戦の挑戦者を決める決勝トーナメントへの進出を決めました。

情報源:将棋の藤井四段 20連勝かけ対局 「千日手」で指し直し | NHKニュース


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