藤井聡太王位・棋聖、絶妙手で年度最終戦勝利 公式戦17連勝で史上初の年度勝率で2度目の「.840超え」/将棋・竜王戦2組ランキング戦

藤井聡太王位・棋聖、絶妙手で年度最終戦勝利 公式戦17連勝で史上初の年度勝率で2度目の「.840超え」|第34期竜王戦2組ランキング戦

75手 7五桂打まで、△藤井聡二冠 の勝ち


2021.03.23 22:02

将棋の藤井聡太王位・棋聖(18)が3月23日、竜王戦2組ランキング戦の準決勝で、松尾歩八段(40)に75手で勝利、年度最終戦を勝利で飾り、5期連続での本戦出場を決めた。また、公式戦の連勝は「17」に。年度勝率は.8461で終え、史上初となる2度目の年度勝率「.840超え」も成し遂げた。

プロ入り以来、最も充実した1年を勝利で締めくくった。史上初、5期連続優勝がかかった今期のランキング戦。過去22戦全勝と完璧な数字を残してきたが、本局でも実力者・松尾八段と横歩取りの出だしから、白熱した戦いを展開。序盤、中盤から積極的に持ち時間を使って先の戦いを見据えると、夜戦に入ってからは卓越した終盤力を発揮。寄せの場面では絶妙な銀の打ち捨てを見せ、解説していた棋士やファンたちを驚愕させた。これでランキング戦の無敗記録も「23」に伸ばし、豊島将之竜王(叡王、30)への挑戦につながる本戦出場を決めた。

対局を終えた藤井王位・棋聖は「序盤から積極的に動かれて、こちらが攻め込まれる展開になり、失敗してしまったかと思っていました。その後、かなり激しい展開になり、最後まで際どい将棋なのかと思って指していました」と振り返ると、絶妙手と言われた一手には「その後もかなり難解なので、進んでみないとわからないと思っていました」と語った。最年少タイトルや二冠、八段昇段、全棋士参加の一般棋戦も2度優勝という2020年度に「大きな舞台での対局を経験することができて、充実した1年でした。昨年の6月、7月は印象に残っているものが多い気がします。自分にとっても2カ月は充実した期間でした。トップ棋士の方と対戦が多い中で結果が出せたことは自信になります」と、思い起こしていた。

年間表彰にあたる「将棋大賞」でも、複数部門での受賞が確実だ。勝数は永瀬拓矢王座(28)を抜く44勝で単独首位に。勝率.8461も1位が確定している。逆に連勝記録は「17」に伸ばしたが、年度をまたぐことになったため、2位(14連勝)の澤田真吾七段(29)が繰り上がりで1位になる珍現象も生じた。タイトル二冠に棋戦優勝2回、順位戦B級2組で全勝昇級、そして竜王戦でもストレートで5期連続昇級&本戦出場と、プロ入り以来最高の一年に。MVPにあたる最優秀棋士賞を渡辺明名人(棋王、王将、36)と争うほどの活躍ぶりだ。

2021年度は新たなタイトル挑戦とともに、防衛も目指す年になる。2組ランキング戦決勝は、渡辺名人と八代弥七段(27)の勝者と対戦する。“現役最強”とも呼ばれる渡辺名人との対決ともなれば、さらに注目が集まる。また王位、棋聖の番勝負は時期が重なる“ダブル防衛戦”だ。名人戦を除くタイトル戦でも挑戦権を獲得する可能性もあり三冠、さらには四冠と保持数を増やすことがあっても不思議ではない。「来年度は防衛戦もありますし、6月ごろからかなり対局も増えると思うので、いい内容の将棋を指せるように実力を高めたい」と、さらに上を目指した。1月末に高校を自主退学し、将棋に専念する環境も整えた若き天才。新たな春の訪れとともに、さらに飛躍する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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情報源:藤井聡太王位・棋聖、絶妙手で年度最終戦勝利 公式戦17連勝で史上初の年度勝率で2度目の「.840超え」/将棋・竜王戦2組ランキング戦 【ABEMA TIMES】


2021年3月23日 23時16分

将棋の藤井聡太二冠(18)=王位・棋聖=が23日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第34期竜王戦(読売新聞社主催)のランキング戦2組準決勝で松尾歩(あゆむ)八段(40)に75手で勝ち、今年度の対局を終えた。52対局で44勝8敗、勝率8割4分6厘となり、4年連続の勝率1位が決まった。公式戦では昨年10月から17連勝している。

対局は藤井二冠の先手で午前10時に開始。横歩取りの戦型に進み、昼過ぎから戦いに突入した。夕食休憩後、松尾八段が2時間17分の長考の末に決戦に踏み込むと、藤井二冠も59分の長考で、銀をただで捨てる妙手を放ち、攻勢に立った。最後は優位を拡大した藤井二冠が午後9時48分、押し切った。

藤井二冠は終局後、「かなり激しい展開になって、最後まで際どい将棋なのかなと思って指していた。はっきり勝ちになったと思ったところはなかった」と話した。

この日の勝利で藤井二冠は竜王戦ランキング戦2組の2位以内が確定し、豊島将之竜王(30)への挑戦者を決める決勝トーナメントへの進出が決まった。同トーナメント進出は、プロデビュー時に参加した第30期から5期連続となる。予選にあたるランキング戦では23戦して一度も負けていない。藤井二冠は「今まで決勝トーナメントで結果を残せていないので、今年こそはという思いはあるが、まずは次のランキング戦決勝に全力を尽くしたい」。

今年度については「タイトル戦に出ることもできたし、それ以外にも大きな舞台での対局も経験することができて、充実した一年だった」と振り返った。今年度も勝率が8割を超えたことについては「タイトル戦もあって、トップレベルで戦われている方との対戦が特に多かったと思うので、その中で結果が出せたのは自信になることかなと思う」と話した。(村上耕司)

情報源:銀捨ての妙手放ち勝利 藤井二冠が4年連続勝率1位に(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:銀捨ての妙手放ち勝利 藤井二冠が4年連続勝率1位に:朝日新聞デジタル


2021/3/23 22:59(最終更新 3/23 22:59)

藤井聡太王位(18)が23日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた竜王戦2組ランキング戦準決勝で松尾歩八段(40)に勝ち、全棋士のうち2020年度最長の17連勝で年度内の対局を終えた。藤井は年度成績44勝8敗となり、勝利数と勝率(8割4分6厘)で全棋士中1位が確定した。藤井は1組昇級と決勝トーナメント進出を決め、デビュー時の6組から5期連続昇級して一番上の1組にたどり着いた。

日本将棋連盟が毎年度選ぶ将棋大賞の各部門のうち「連勝賞」は、年度末にストップした連勝記録が対象のため、17連勝中の藤井は対象外になり、14連勝で次点だった澤田真吾七段(29)が受賞する。藤井は「最多勝利賞」「勝率1位賞」は獲得するものの、年度最終局に勝って連勝を伸ばしたことで「3冠」は逃した。

連勝賞を巡っては、過去にも珍事が起きている。07年度を11連勝中で終えた金井恒太六段(34)は、08年度初戦を不戦敗。連勝は止まったが、この11連勝が08年度の最多記録となり、年度内に1勝もしない連勝記録で連勝賞を受賞した。

この08年度は、豊島将之竜王(30)も11連勝でトップに並んだが、年度末時点で継続中だったため受賞の対象外に。翌09年度に更に1勝して12連勝まで伸ばしたものの、09年度は阿久津主税八段(38)が13連勝を成し遂げたため、結局、豊島は受賞できなかった。【丸山進】

情報源:藤井聡太王位 竜王戦2組で勝ち17連勝も「年度3冠」ならず(毎日新聞) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太王位 竜王戦2組で勝ち17連勝も「年度3冠」ならず | 毎日新聞


2021年3月23日21時50分

将棋の最年少2冠、藤井聡太王位・棋聖(18)が2020年度最後の対局を白星で飾った。23日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた第34期竜王戦予選2組準決勝で松尾歩八段(40)を下した。この勝利で、1組昇級を決めるとともに、豊島将之竜王(30)への挑戦権獲得を目指す決勝トーナメント進出を果たした。

デビュー1年目の2017年、第30期に最下級の6組からスタートして優勝した藤井は、18年の第31期5組、19年第32期4組、20年第33期3組と史上初の4期連続優勝でクラスを上げてきた。しかも、各組予選はここまで負けなしの23連勝とした。

竜王戦で最短の5年でストレート昇級の例は、1~5期の佐藤康光九段、8~12期の鈴木大介九段、15~19期の橋本崇載八段、21~25期の佐藤天彦九段(段位はいずれも現在)の4人しかいない。藤井が5例目だ。ただし、各組連続優勝での昇級例はない。24日に行われるもう一方の準決勝、渡辺明名人(棋王・王将=36)対八代弥七段(27)戦の勝者との対局で、史上初の快挙に挑戦する。

また、この日の勝利で本年度44勝8敗、勝率8割4分6厘となり、勝数も勝率もトップ。現在17連勝中でもあり、記録部門での3冠が確定した。タイトルも2つ獲得と、結果を残して20年度を終えた。

3月10日に終了した順位戦B級2組は、10戦全勝で終了。来年度はB級1組に昇級する。夏場には棋聖戦、王位戦と連続して防衛戦が控えている。今年1月末に高校を自主退学し、将棋に専念する覚悟も決めた。新年度、さらなる高みを目指して精進していく。

情報源:藤井聡太王位・棋聖が20年度最後の対局を白星締め(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太王位・棋聖が20年度最後の対局を白星締め – 社会 : 日刊スポーツ


2021年3月23日22時31分

23日に行われた将棋の第34期竜王戦予選2組準決勝で最年少2冠、藤井聡太王位・棋聖(18)に敗れた松尾歩八段(40)は決勝進出と同時に、本戦出場を逃した。

松尾が得意とする戦型「横歩取り」だったが終局後、「長考したが、踏み込んだ手がよくなかったのか。あるいは、3通りぐらい比較していたが、いちばん、まずい順にいってしまったのかな。読みが浅かったのと、感覚もよくなかった」と振り返った。

約2時間の長考もあったが「比較的、おだやかに指す順と、激しくいくのと2通りあり、いろいろと考えてた。ちょっと、どれもうまく見通しを立てることができずに迷っていた」と話した。

藤井との2度目の対局に「楽しみにしていた。きょうの自分の将棋は読みがいまひとつ。その点は残念です」と話した。

情報源:藤井聡太2冠に破れた松尾八段「読みが浅かった」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太2冠に破れた松尾八段「読みが浅かった」 – 社会 : 日刊スポーツ


2021年3月23日23時16分

将棋の最年少2冠、藤井聡太王位・棋聖(18)が20年度最終局となった第34期竜王戦予選2組準決勝で松尾歩八段(40)を下し、決勝進出と同時に、本戦出場が決めた。本年度のラスト対局で再び「神の一手」を放った。

以下は終局後の藤井聡太七段との主な一問一答

-本局を振り返って

藤井 積極的に動かれて、攻め込まれる展開になり、失敗してしまったのかなと。最後まで際どいかなと思って指していた。

-序中盤、長考もあった

藤井 あまりない構想もあり、どう指すかなというのがあった。

-形勢がよくなったのはどのあたり

藤井 最後の方は常に際どいと思っていた。勝ちになったと思うところはなかった。

-控室では(神の一手かと)驚きもあった。(タダ捨ての妙手となる)先手4一銀について

藤井 詰めろをかけるのが、先手3四桂、先手7五桂とかも際どいですが、詰めろになっていない気がしたので、詰めろを続けるなら先手4一銀かなと思った。ただ、ちょっとその後も難解なので、進んでみないとわからなかった。

-竜王戦2組決勝進出と同時に、本戦出場が決めた

藤井 いままで本戦では勝てていないので、今年こそはという思いがある。全力を尽くしたいなと思います。

-年度最終対局、本年度を振り返って

藤井 タイトル戦(棋聖戦、王位戦)にも出ることができた。大きな舞台での対局を多く経験することができ、充実した1年だった。

-本年度で印象に残っている対局は

藤井 印象に残っている対局が多いですが、とくに6月、7月は対局は印象に残っています。

-年度勝率が4年連続勝率8割超え

藤井 タイトル戦もあり、トップレベルで戦っている方との対局も多かった。その中で結果を出せたことは自信になります。

-公式戦17連勝

藤井 連勝についてはとくに意識することはない。ここ数カ月は、対局の期間が空いていて、対局に向けていいコンディションに臨めているのかなと思います。

-新年度へ抱負を

藤井 防衛戦もある。6月から対局も増える。いい内容の将棋を指せるように実力を高めていければなと思います。

-きょうの対局中にCM出演されている(不二家の)チョコレートを口にした感想は

藤井 対局のときはONで集中力が問われるので、そういったときにはぴったりなのかなと思います(笑い)。

-自宅ではテレビでご自身が出演されているCMを見ますか

藤井 いえ、自分では見ないです(笑い)。

情報源:藤井聡太2冠 チョコ「ぴったりなのかな」一問一答(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太2冠 チョコ「ぴったりなのかな」一問一答 – 社会 : 日刊スポーツ


藤井聡太二冠(18)=王位・棋聖=は23日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で指された第34期竜王戦2組ランキング戦準決勝で松尾歩八段(40)に75手で勝利し、1組昇級と本戦トーナメント入りを決めた。2組決勝では史上初となるランキング戦5期連続Vを懸け、渡辺明名人(36)=棋王・王将=VS八代弥七段(27)の勝者と対戦する。

5年連続で挑む本戦について抱負を聞かれた藤井二冠は「今年こそという思いはあるが、まずはランキング戦決勝に全力を尽くしたい」と力強く答えた。

本局が本年度最終戦だった藤井二冠。今期は44勝8敗で2年連続3度目の最多勝数賞が確定。勝率8割4分6厘は、史上初となる自身2度目の勝率8割4分超えとなった。17まで伸びた連勝も年度1位ながら、継続中の連勝は最多連勝賞の対象とならないため、翌年度に持ち越される。

盤上は先手・藤井二冠が横歩取りに進めると、松尾八段が用意の強襲策を敢行。見応えのある戦いとなったが、勝負どころで妙手を放った藤井二冠が押し切った。

情報源:藤井聡太二冠 史上初の5期連続Vに王手 1組昇級と本戦トーナメント入り決める【竜王戦】(中日スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太二冠 史上初の5期連続Vに王手 1組昇級と本戦トーナメント入り決める【竜王戦】:中日スポーツ・東京中日スポーツ


2021年3月23日 21時55分

将棋の藤井聡太二冠(18)=王位・棋聖=が23日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第34期竜王戦2組ランキング戦準決勝で松尾歩八段(40)に先手で勝ち、今期最終戦を白星で飾った。

ラストは「神の一手」で飾った。リードを手にした終盤で59分間の長考の末に放った▲4一銀が絶妙手。一気に後手陣を攻略し、勝利を手にした。

藤井二冠の2020年度成績は52戦44勝8敗、勝率・846となり、史上初の4期連続勝率8割超えとなった。対局数は永瀬拓矢王座(28)、豊島将之竜王(30)=叡王=に次いで全棋士中3位だが、勝数は本局の勝利で永瀬王座を超える単独1位に。勝率は4期連続の1位。本局で公式戦17連勝になったが、継続中のため年度内成績として表彰対象にはならない。

竜王戦ランキング戦では2016年のデビュー戦・加藤一二三九段(80)=翌年引退=に勝利して以降、負けなしの23連勝となった。

史上最年少タイトル挑戦、史上最年少タイトル獲得、史上最年少二冠、史上最年少八段など数々の栄光に輝いた年度の有終の美を飾った。

情報源:藤井聡太二冠が「神の一手」で今期最終戦を白星で飾る 衝撃の▲4一銀で竜王戦ランキング戦23連勝(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太二冠が「神の一手」で今期最終戦を白星で飾る 衝撃の▲4一銀で竜王戦ランキング戦23連勝 : スポーツ報知


2021.3.23 22:27

将棋の現役最年少タイトルホルダー、藤井聡太棋聖(18)=王位=は23日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で指された第34期竜王戦ランキング戦2組の準決勝で、松尾歩(あゆむ)八段(40)に勝ち、今年度の成績を44勝8敗(勝率8割4分6厘)とし、2年連続3度目の最多勝が決まった。勝率は史上初の2度目の8割4分超を達成した。

藤井棋聖は本局が今年度最終局。最多勝は永瀬拓矢王座(28)も1局を残して同じ43勝だったが、この日の勝利で永瀬王座の最終局の勝敗に関係なく、1位が決まった。勝率は史上初の4年連続8割超で、既に勝率1位を確定させていたが、2度目の勝率8割4分超えは史上初となる。

連勝も17連勝と伸ばしたが、連勝が年度をまたぐと次年度に継続される。このため、今年度は14連勝を記録した澤田真吾七段(29)が1位となる。

竜王戦では、2組決勝進出を果たして2組の上位2人に入り、来期は最上位クラスの1組への昇級が決定。初参加から5期連続で決勝トーナメント入りも果たした。予選に当たるランキング戦は、これで23戦無敗となった。

終局後、藤井棋聖は「(タイトルを獲得した)昨年6月、7月で印象に残る対局が多かった。(4年連続勝率8割は)タイトル戦にも出て、トップレベルの方との対局が多い中で結果が出せたことは自信になると思っている」と、今年度を振り返った。

新年度に向けては「防衛戦もあり、6月頃から対局が増えると思う。良い内容の将棋が指せるよう実力を高めていきたい」と、

意気込みを語った。

情報源:藤井棋聖、今年度最終局に勝利 3度目の最多勝(産経新聞) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井棋聖、今年度最終局に勝利 3度目の最多勝 – 産経ニュース


将棋の藤井聡太二冠(18)は23日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われた第34期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)ランキング戦2組準決勝で松尾歩八段(40)に75手で勝利し、5期連続で竜王戦本戦への進出を決めた。藤井二冠は昨年10月からの連勝を17に伸ばし、史上初めて、4年連続での年度勝率8割超えを達成した。

この日の対局は横歩取りの戦型となり、難解な終盤戦の中、銀を無償で相手に取らせる絶妙手を放った藤井二冠が競り勝った。対局後、藤井二冠は「攻め込まれる展開で失敗したと思った。(勝負は)最後まで分からなかった」と一局を振り返り、「タイトル戦に出てトップ棋士との対戦が多く、その中で結果を出せたことが自信になった」と二冠を獲得した2020年度を総括した。

藤井二冠にとってこの日は今年度の最終対局。年度成績は44勝8敗(勝率8割4分6厘)となり、4年連続で勝率1位が確定した。

情報源:藤井二冠、5期連続で竜王戦本戦進出…史上初の4年連続で年度勝率8割超え(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井二冠、5期連続で竜王戦本戦進出…史上初の4年連続で年度勝率8割超え : 竜王戦 : 囲碁・将棋 : ニュース : 読売新聞オンライン


2021.03.23

将棋の藤井聡太二冠(王位・棋聖=18)が23日、東京・将棋会館で指された第34期竜王戦2組ランキング戦準決勝で松尾歩八段(40)を75手で破り、飛躍の2020年度を白星で締めくくった。5年連続の竜王戦決勝トーナメント進出、来期の竜王戦1組昇格を決めた。

戦型は横歩取りで、序盤から松尾八段の攻める展開。藤井二冠は自ら激しい変化に飛び込み、飛車角乱舞の派手な将棋に。難解な終盤戦には、何人ものプロ棋士が解説やSNSで「神の一手」「指せる人間がいるなんて」と絶句した、ただ捨ての絶妙手「4一銀」も飛び出し、突き放した。

今年度成績は44勝8敗で2年連続3度目の「最多勝利賞」。勝率8割4分6厘で、驚異のデビュー以来4年連続8割超えを達成し、4年連続「勝率1位賞」となった。公式戦連勝記録は単独トップの17連勝中だが、来年度へ持ち越しとなった。

「充実した1年だったのかな。今年度はタイトル戦にも出て、トップレベルで戦われてる方との対戦が多かったので、その中でも結果を出せたことは自分の中でも自信になるのかなと思います」と振り返った。

昨年7月には第91期棋聖戦で、渡辺明三冠(36)を破り17歳11カ月で史上最年少初タイトル達成。同年8月には第61期王位戦で木村一基王位(47)を退け、18歳1カ月で二冠となった。今年1月には朝日杯将棋オープン戦で2年ぶり3度目の優勝。コロナ禍の暗闇を照らすような活躍に日本中が沸いた。

情報源:将棋・藤井二冠「神の一手」締め!最多勝利&勝率1位確定(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:将棋・藤井二冠「神の一手」締め!最多勝利&勝率1位確定/芸能/デイリースポーツ online


2021年3月23日 21:53

将棋の藤井聡太2冠(18)=王位、棋聖=は23日に東京都渋谷区の将棋会館で行われた竜王戦ランキング戦2組準決勝で今年度最終局に挑み、松尾歩八段(40)を75手で下した。この結果、藤井の今年度は44勝(8敗)となり、最多勝利賞が確定。現在1位の連勝も17に伸びたが、継続中のため連勝賞の表彰対象は来年度となる。

この日の勝利で年度1位の勝率は・846に上昇。2位・佐々木勇気七段(26)の・765(26勝8敗)を大きく引き離し、4年連続4回目の勝率1位賞は確定的。4年連続勝率8割台は自身が昨年マークした3年連続の史上最長記録を1年更新している。

竜王戦ランキング戦に限れば16年のデビュー以来負けなしの22連勝を達成。同時に7番勝負で豊島将之竜王(30への挑戦者を決める本戦トーナメントへの出場も5年連続で決めた。

▼藤井2冠の話 今年度はタイトル戦に出ることが出来て、それ以外でも大きな舞台を経験出来た。充実の一年だった。来年度はタイトル防衛戦もありますし、6月から対局も増えるので、その中でしっかりいい将棋を指せるよう実力を高めていきたい。

情報源:藤井聡太2冠 今年度白星締めで44勝目、最多勝利賞確定!年度勝率は・846「充実の一年だった」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太2冠 今年度白星締めで44勝目、最多勝利賞確定!年度勝率は・846「充実の一年だった」― スポニチ Sponichi Annex 芸能


2021/3/23 22:09 (JST)3/23 22:22 (JST)updated

将棋の藤井聡太二冠(18)は23日、東京都渋谷区の将棋会館で指された第34期竜王戦ランキング戦2組の準決勝で松尾歩八段(40)を破り、挑戦者を決める決勝トーナメント(本戦)に進んだ。2020年度を終え、勝率8割4分6厘、勝ち数44勝(8敗)でそれぞれ1位となった。

年度勝率8割以上は4年連続で、1974年から始まった将棋大賞の記録部門では最多。連勝は20年度最多の17に伸ばしたが、継続中のため21年度の記録となる。勝ち数43勝で2位の永瀬拓矢王座(28)は20年度、1局を残している。

藤井二冠は竜王戦のランキング戦5期連続優勝にあと1勝とした。

情報源:藤井二冠が勝率、勝ち数で1位に 将棋の竜王戦本戦入り(共同通信) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井二冠が勝率、勝ち数で1位に 将棋の竜王戦本戦入り | 共同通信


第34期竜王戦ランキング戦2組、3月23日(火)は、藤井聡太王位・棋聖VS松尾歩八段 戦が東京・将棋会館で行われ、藤井王位・棋聖が75手で松尾八段に勝ちました。

また、藤井王位・棋聖は2組2位以上となり、決勝トーナメント進出が決まりました。

◆第34期竜王戦2組ランキング戦 対戦表

情報源:藤井聡太王位・棋聖VS松尾歩八段 第34期竜王戦ランキング戦2組 藤井聡太王位・棋聖の勝利|棋戦トピックス|日本将棋連盟


投了までの10分

初手からの解説


2組

情報源:第34期竜王戦 2組ランキング戦



藤井聡太王位・棋聖 vs △松尾歩八段(棋譜DB

75手 7五桂打まで、△藤井聡二冠 の勝ち


 

 

 


  

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