藤井聡太王位・棋聖、今期無傷の8連勝で昇級間近 順位戦連勝は「19」に/順位戦B級2組

第79期 順位戦 B級2組 第9回戦 一斉対局 結果

94手 4九飛打まで、△藤井聡二冠 の勝ち
92手 6七桂成まで、△佐々木勇七段 の勝ち
100手 6六桂打まで、△中田八段 の勝ち


感想戦


2021.01.06 22:12

将棋の藤井聡太王位・棋聖(18)が1月6日、順位戦B級2組9回戦で中村修九段(58)に94手で勝利し、今期の成績を無傷の8連勝とした。次局に勝利すれば、残り1局を残して昇級が決まる。

対局後、藤井王位・棋聖は「序盤は先手の方が手厚い形になって自信がなかったです。こちらの玉も薄い形が続いたので、わからなかったです。本譜は攻め合いに行きましたが、少し呼び込み過ぎたかもしれません」とコメント。順位戦の通算成績で19連勝としたことについては「一度負けた時は、ここまで積み重ねられるとは思っていなかったので、残り2局が大事だと思っているので、結果を出せるように頑張りたいと思います」と語ると、通算37勝1敗という圧巻の数字には「どの対局も同じ気持ちで臨んでいるつもりですが、持ち時間6時間は一番長いので、自分に合っているのかなと思います」と振り返った。

次局に窪田義行七段(48)に勝利すれば、昇級枠の上位3人以内が確定し、他の棋士の結果を問わず昇級が確定する。なお、最年少名人記録は谷川浩司九段(58)が持つ21歳2カ月。藤井王位・棋聖がこの記録をクリアするには、今期、来期と1期抜けを果たし、A級初参戦で挑戦権を獲得、さらに名人戦七番勝負を制することが必要で、1期でも昇級を逃せば更新はできない。それでも順位戦では37勝1敗と圧倒的で、通算勝率も8割3分を超える天才棋士であれば、クリアできるのではという期待も大きい。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

情報源:藤井聡太王位・棋聖、今期無傷の8連勝で昇級間近 順位戦連勝は「19」に/順位戦B級2組(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太王位・棋聖、今期無傷の8連勝で昇級間近 順位戦連勝は「19」に/順位戦B級2組 【ABEMA TIMES】


2021年1月7日 9時10分

将棋の藤井聡太二冠が6日、第79期名人戦・B級2組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)9回戦で中村修九段(58)と対戦し、午後9時58分、94手で勝ち、今期順位戦の成績を8勝0敗とした。競争相手の棋士が敗れた場合、残り2局を残して昇級が決まる可能性もあったが、対象になった3棋士が全員勝ったため、藤井二冠のこの日の昇級決定は成らなかった。

終局直後の両対局者へのミニインタビューのうち、主なやりとりは、以下の通り。(取材時点では昇級の判断は定まっていない)

【藤井聡太二冠】

――相居飛車の力のこもった将棋だった。全体を振り返っての感想を。

「序盤は先手(=中村九段)の方が手厚い形になって、少し自信が無いのかなと思って、指していました。その後も、こちらの玉が結構、薄い局面が続いたので、分からなかったです」

――途中まではAI(人工知能)の評価値も五分五分の形が続いた。8筋を詰めた辺りから、藤井二冠に形勢が傾いたようなAIの評価だった。どの辺から手応えを感じた?

「8筋を詰めたところは、悪くはないかなとは思ったんですが、ただその後、どういう方針で指すかが難しくて。本譜は攻め合いにいったんですけど、少し(先手の攻めを)呼び込みすぎたかもしれない。その辺りは、分からなかったです」

――終盤、どのあたりで勝ちを意識されたのか?

「(78手目の)△6八歩と打つ手が見えて、勝ちを意識したわけではないですけど、少し行けそうかな、と思いました」

――最終盤で、先手の馬の位置をずらす、飛車のタダ捨て(=86手目の△8一飛)など格好いい手が出た。

「(次に)角を出た形(=88手目の△3五角)が厳しいので。行けそうかな、というふうには感じていました」

――本日の勝利で、今期順位戦は負け無しの8連勝で単独トップを走っている。順位戦での連勝が19に伸び、自己記録を更新した。

「一度負けた時は、また(連勝を)ここまで詰み重ねられるとは思っていなかった。ただ、順位戦は残り2局が大事だと思っているので、結果が出るように頑張りたいと思います」

――順位戦の通算成績は37勝1敗。驚愕の成績。持ち時間も長く、藤井二冠も「力を発揮できる棋戦」と言っている。これだけ強いのは、なにか特別な思いがあるのか。

「どの対局も同じ気持ちで臨んでいるつもりではあるんですけど。順位戦は、持ち時間が6時間と一番長いので、それが自分に合っているのかな、と思います」

――2021年の最初の対局だった。

「今年は年が明けてからわりとすぐに対局があったんですけど。普段通り指せたのかな、とは思います」

――年末年始は、どう過ごした?

「対局が無かったので、多少のんびりした気分ではあった。普段と同じように、ネットで練習対局をしたりして過ごしていました」

――今日の将棋は、藤井二冠が勝った場合、他の棋士の勝敗によっては昇級が決まる対局でした。この点は、意識した?

「特に……。目の前の一局に集中しよう、と思っていました」

【中村修九段】

――今日の将棋は、出だしで角換わりにはせずに、力戦調にされた。一局を振り返ると?

「今日はとにかく粘ろうと思って指してきたが、中央に模様を張る形になってしまい、攻める将棋かな、と。結果的に、ちょっと攻めてしまったんですけど、うまいタイミングで反撃されて。自分の思っていたイメージと違う展開になってしまったのが残念ではありましたね。こんなに、丁寧に受けられるとは思わなかった。途中から全然、攻めが続かないような形になってしまった。序盤で(41手目の)▲3五歩と突いていったのを後悔していました」

――藤井二冠との順位戦は初めて。特に印象に残った手は?

「鋭い手がいくつもあって、すごく気にしていました。本譜で、(64手目)△8五桂と跳ねたりとか、△8一飛とか。実際に指してみると、藤井二冠は長い時間じっくり読んで、しっかりとこちらの手を読み切る、という感じを、強く受けましたね。こちらは昭和の感覚で、『まあ、なんとかなるかな』という感じで攻めていったんですけど、どうもしっかりと読み切られてみますと、どれも息切れする変化が多くて。結果的に、しっかりと受けられて、反撃、という形。完敗という感じがしました」

――(72手目の△3四銀と)中村九段の飛車を取りに来られた時に(73手目の)▲6四歩という勝負手があったが。

「あれ、悪かったですか(苦笑)。底歩を打てないと、粘れないかと思って(6筋の歩を突き出した)。飛車を取る手もあるかもしれないですけど、底歩が打てないとダメかと思って、とりあえず、どっちかで取ってくれたらいいなと思って、(▲6四歩と)取り込んでみた。でもちょっと足りないかなと思いました。飛車を走った時に、歩とか受けて、弱気に指してくれれば、勝負になると思ってましたけど。強く、銀を立たれて、やっぱり辛いなと思っていました」

――今日は和服で、対局室入りも早かった。気合を感じました。

「お正月ですから(笑い)。たまに、和服で対局することはあって、前期も最終局、降級がかかった一番だったので和服を着た。藤井さんとは、なかなか指す機会も無いですから、自分自身に気合を入れよう、と。そういった意味で指していて、途中までは良かったんですけどね。肝心なところで集中できませんでした。それが悔やまれます」

――棋士会の会長として、棋士会のユーチューブに出演された時、「藤井さんとの対局をとても楽しみにしている」という発言がありました。指し終えての感想は?

「楽しかったですけどね。しかし、もう少し、良い勝負をしたかった、というのがちょっとだけ残念なところですね」(佐藤圭司)


2021年1月6日 23時59分

将棋の高校生棋士、藤井聡太二冠(18)=王位、棋聖=が6日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第79期名人戦・B級2組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)9回戦で中村修九段(58)に94手で勝ち、開幕から負け無しの8連勝(5回戦は手空き)とした。

この日、藤井二冠が勝って、競争相手の棋士が敗れた場合、一つ上のB級1組への昇級が決まる可能性があった。だが、競争相手の棋士も勝ったため、藤井二冠の昇級は決まらず、2月9日の10回戦に持ち越しとなった。10回戦で藤井二冠は窪田義行七段(48)と対戦し、藤井二冠が勝てば、昇級が決まる。

午前10時に始まった対局は午後9時58分に終局。勝った藤井二冠は「残り2局が大事だと思っている。結果を出せるように頑張りたいと思っています」、敗れた中村九段は「結果的に攻めてしまったが、うまいタイミングで反撃されてしまって、自分が思っていたイメージとは違う展開になってしまったのが残念。こんなに丁寧に受けられるとは思わなかった。途中から、全然、攻めが続かないような形になってしまった」と話した。

藤井二冠は、持ち時間が6時間と長い順位戦でも強さを発揮。デビュー以来の順位戦の通算成績は37勝1敗、9割7分4厘で、現在、19連勝中だ。

今期B級2組には25棋士が参加し、各10対局。この日は24棋士が東西の将棋会館で一斉に対局していた。

名人戦の予選にあたる順位戦は5クラスに分かれている。実力トップ10のA級棋士10人が総当たりで名人への挑戦権を争うA級が最上位で、以下、B級1組、B級2組、C級1組、C級2組と連なる。プロ入りした棋士は基本的にC級2組からスタート。例年6月から翌年3月まで約10カ月がかりのリーグ戦に参加し、昇級を重ね、A級や名人を目指す仕組みだ。

B級1組は、名人挑戦権をトップ棋士10人が争うA級に次ぐクラス。元A級のベテランやA級昇格を狙う若手らが集まり、「鬼のすみか」の異名がある。

2016年10月1日付で棋士と認められる四段に昇った藤井二冠は、順位戦は17年度から参加。17年度はC級2組で10連勝し、いきなり1期抜けを達成。18年度はC級1組の1期目で9勝1敗という好成績を挙げたが、同じ9勝1敗で自分より順位が上の棋士が3人いたため、当時2人だった昇級枠に届かなかった。19年度はC級1組2期目で10連勝でB級2組へ昇級。20年度の現在はB級2組の1期目で、本局を終えて8勝0敗とした。(佐藤圭司)

情報源:藤井聡太二冠の昇級は次戦に持ち越し B級2組順位戦(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太二冠の昇級は次戦に持ち越し B級2組順位戦:朝日新聞デジタル


2021年1月6日 22時37分(最終更新 1月6日 22時37分)

将棋の高校生タイトルホルダー、藤井聡太王位(18)は6日、大阪市福島区の関西将棋会館で指した第79期名人戦順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)のB級2組9回戦で中村修九段(58)に勝って8戦全勝とし(5回戦は抜け番)、単独トップを守った。藤井は順位戦の連勝を19に伸ばし、自己記録を更新。順位戦の通算成績は37勝1敗となった。

この日の対局は中村の先手番で、相居飛車の力のこもった戦いになり、藤井が94手で勝った。藤井は19連勝について、「一度負けた時はここまで積み重ねられるとは思っていなかった。(B級2組での)残り2局が大事なので結果を出せるように頑張りたい」と語った。【新土居仁昌】

情報源:藤井聡太王位、自己記録更新の順位戦19連勝 中村修九段を破り、全勝守る – 毎日新聞


2021.1.6 22:13

将棋の高校生プロ、藤井聡太二冠(18)=王位、棋聖=が6日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第79期順位戦B級2組9回戦で中村修九段(58)を94手で破り、2021年の開幕戦を白星で飾った。これで8戦8勝とし、唯一無敗の単独トップ。対局中の競争相手の結果次第ではB級1組への昇級が決まる。

年末年始は「多少のんびりした気分で過ごし」て迎えた新年最初の対局。「序盤は先手がいい形になり、その後もこちらは薄い局面が続いて分からなかった」が、終盤で一気に勝負を決めた。

順位戦19連勝は自己記録の更新で、通算も37勝1敗と驚異の勝率。「一度負けたときはここまで積み重ねられるとは思っていなかった。(持ち時間)6時間が一番自分に合ってるのかな。残りの2局が大事。結果が出せるようにがんばりたい」と話した。

藤井二冠は前期、10戦全勝で、C級1組からB級2組へ昇級した。名人挑戦者を決める順位戦は、最上位のA級からC級2組まで5クラスあり、B級2組は各10局を行い上位3人が昇級する。

情報源:藤井聡太が2021年開幕星/将棋(サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太が2021年開幕星/将棋 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)


2021年1月6日23時57分

21年開幕戦を白星で飾り、感想戦を行う藤井聡太2冠(右)、中村修九段(日本将棋連盟提供)
21年開幕戦を白星で飾り、感想戦を行う藤井聡太2冠(右)、中村修九段(日本将棋連盟提供)

将棋の高校生プロ、藤井聡太2冠(棋聖・王位=18)が6日、関西将棋会館で行われた第79期順位戦B級2組で中村修九段(58)を94手で下し、無敗の8連勝とした。B級1組への昇級が決まる可能性があったが、昇級争いをしていた棋士が勝利したため、昇級は持ち越しとなった。

終盤にギアチェンジすると、一気に攻め込んだ。21年初対局を白星で飾った藤井は「序盤は少し自信がなかった」と振り返った。76期から参加する順位戦の通算成績は37勝1敗。順位戦19連勝は自己記録を更新した。「1度負けたときは、ここまで積み重ねることができるとは思っていなかった。残り2局が大事なので、結果を残せるようにしたい」。各10局を戦う順位戦B級2組は今期25人が参加し、上位3人がB級1組へ昇級する。8戦全勝で首位をキープした藤井は、次戦に勝てば、上位3人の昇級枠内に入ることが確定する。1期抜けの昇級までマジック1だ。

21年度は棋聖戦と王位戦の防衛戦が控える。さらに新たなタイトルを獲得し、「10代3冠」を目指す。新たな年に18歳が好スタートを切った。【松浦隆司】

情報源:藤井聡太2冠、順位戦無傷8連勝も昇級は持ち越し(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太2冠、順位戦無傷8連勝も昇級は持ち越し – 社会 : 日刊スポーツ


2021年1月6日22時43分]

対局に臨んだ中村修九段(日本将棋連盟提供)
対局に臨んだ中村修九段(日本将棋連盟提供)

将棋の藤井聡太2冠(王位・棋聖=18)がB級1組への昇級を目指す第79期順位戦B級2組、中村修九段(58)戦が6日、大阪市「関西将棋会館」で行われた。対局は午後9時58分、94手で後手の藤井が勝ち、これで8連勝と単独トップをキープした。中村は6勝3敗となり、3枠ある昇級争いから後退した。

棋士会の会長で、王将を2期獲得したこともある中村は、山吹色の羽織を着た和服で登場した。正月気分もあるが、「藤井さんと指す機会はなかなかない」と、自分自身に気合を入れて大阪入りした。

対局は、「受ける青春」の異名を持つベテランが粘るつもりで指していたが、途中で「攻め将棋」に方針転換。先手で仕掛けたが、若きタイトル保持者の反撃に遭って押し切られた。

「こんなに丁寧に受けられるとは思わなかった。昭和の感覚で何とかなるだろうと攻めたが、途中から攻めが続かなかった。こちらの手をしっかりと読み切られ、しっかり受けられて完敗という感じでした」と終局後は苦笑い。順位戦で初顔合わせとなった藤井との対局を楽しみにしていたが、「もう少しいい勝負をしたかった」と残念そうだった。

情報源:中村九段「昭和の感覚で攻めたが」藤井2冠に完敗(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:中村九段「昭和の感覚で攻めたが」藤井2冠に完敗 – 社会 : 日刊スポーツ


2021年1月6日 22時26分

将棋の藤井聡太二冠(18)=王位、棋聖=が6日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第79期順位戦B級2組9回戦で、先手の中村修九段(58)を94手で下し、2021年初戦を飾った。

同組では無傷の8戦8勝。順位戦の連勝は19に伸ばし、2019年2月にC級1組で近藤誠也七段(24)に敗れるまでの18連勝の自己記録を更新した。藤井二冠は「一度負けた時は、ここまで積み重ねられるとは思っていなかった」と話した。

2016年12月のデビュー戦(加藤一二三九段戦)から丸4年が経過。昨年は悲願のタイトルを2つ獲得した。今年は高校卒業と初めての防衛戦を控え、さらなるタイトル獲得も狙うが、新年のスタートダッシュは絶好。持ち時間を惜しみなく使いながら、和装で気合十分の中村九段を力でねじ伏せた。「序盤は先手の方が手厚い形になって少し自信がなかった。その後もこちらの玉が薄い局面が続いたので分からなかった」と振り返ったが、不動だった居飛車をただ捨てにして一気に追い込み「いけるかと思いました」と感想を述べた。

なお、新年最初の勝負メシは昼食の海老フライとクリームコロッケの盛り合わせ。夕食は親子丼と冷たいそばのセットだった。

藤井二冠の次回の順位戦は2月9日の窪田義行七段(48)戦。「残り2局が大事だと思っているので、結果を出せるよう頑張りたい」と全勝に意欲を見せた。

情報源:藤井聡太二冠が2021年の初戦飾り順位戦19連勝!(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太二冠が2021年の初戦飾り順位戦19連勝! : スポーツ報知


2021年1月6日 23時49分

将棋の藤井聡太二冠(18)=王位、棋聖=が6日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第79期順位戦B級2組9回戦で、先手の中村修九段(58)を94手で下し、2021年初戦を飾った。

同組では無傷の8戦8勝としたが、この日はライバルの星取勘定で条件がそろわず、B級1組への1期抜け昇級はお預けとなった。残すは2月9日の窪田義行七段(48)戦、3月10日の中村太地七段(32)戦。あと1勝すれば自力で昇級が確定する。

順位戦自体の連勝は19に伸ばし、2019年2月にC級1組で近藤誠也七段(24)に敗れるまでの18連勝の自己記録を更新した。

情報源:藤井聡太二冠、順位戦B級1組への1期抜け昇級はお預け 21年初戦勝利(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太二冠、順位戦B級1組への1期抜け昇級はお預け 21年初戦勝利 : スポーツ報知


2021年1月6日 22:07

将棋の藤井聡太2冠(王位と棋聖=18)が6日、大阪市の関西将棋会館で行われた順位戦B級2組の対局で中村修九段(58)に94手で勝ち、無傷の8連勝を飾った。

これが2021年の初陣。25人中わずか3人だけが昇級という狭き門を争っている同組で首位を独走中だが、この日も2敗で追っていたベテラン・中村を直接対決でねじ伏せた。ただ、2位以下の他のライバル棋士の対局結果から、1組昇級は2月9日の次局に持ち越しとなった。

昨年は2冠奪取で日本中を沸かせたが、年末年始はいい充電期間になったよう。新型コロナ禍にもかかわらずタイトル戦などで過密日程続きだった1年間の疲れを癒やすように、ネット対局を楽しみながら「多少のんびりした気分で過ごすことができた」という。

スポニチ本紙の新春インタビューでも「タイトル戦や大きな舞台での対局を増やしたい」と力強く目標を語っていた藤井。更なる活躍が期待される新たな1年のスタートを飾るにふさわしい1勝にもなった。

一昨年から続く順位戦での連勝は、これまでの18を更新する自己新、史上6位タイとなる19にのばした(1位は森内俊之九段の26)。順位戦における37勝1敗という通算成績も驚異的だ。

そのことについて問われると「一度、負けた後にここまで積み重ねられると思っていなかった」と笑顔。この日の昇級決定はならなかったが、あと1勝すれば自力で決められるだけに「残り2局が大事なんで、結果が出せるように頑張りたい」と力を込めた。

情報源:藤井聡太2冠 2021年白星スタート!中村九段下し順位戦B級2組で8連勝、トップ独走 昇級は持ち越し(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太2冠 2021年白星スタート!中村九段下し順位戦B級2組で8連勝、トップ独走 昇級は持ち越し― スポニチ Sponichi Annex 芸能


2021.01.06

将棋の藤井聡太二冠(王位・棋聖=18)が6日、大阪市の関西将棋会館で指された第79期順位戦B級2組の9回戦で中村修九段(58)を94手で破った。

今期の順位戦では8戦全勝中。連勝は通算19勝となり、自己記録を更新し、順位戦連勝ランキング6位タイに並んだ。藤井二冠は「ここまで積み重ねられるとは思っていなかった」と記録を振り返った。

スーツ姿で登場した藤井二冠は後手でスタート。序盤は「丑」年にふさわしい、じっくりとした展開で駒を進めた。

昼食にはレストランイレブンの「海老フライ&クリームコロッケ盛り合わせ」を注文した。夕食はやまがそばの「親子丼+冷そば」。夕食休憩後に徐々にリードを奪い、勝利をつかんだ。

情報源:藤井二冠 順位戦8戦全勝、中村修九段を破る(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井二冠 順位戦8戦全勝、中村修九段を破る/芸能/デイリースポーツ online


2021年1月6日 22時01分

藤井聡太二冠(18)=王位・棋聖=は6日、大阪市福島区の関西将棋会館で、2021年の初陣となる第79期順位戦B級2組9回戦・中村修九段(58)戦に登場。後手番で94手で勝ち、8戦全勝(昨年9月の5回戦は対戦なし)とし、単独トップを守った。
相居飛車の戦いとなり、終盤に飛車をただで捨てて相手の駒の利きをはずす手を放ち、一気に勝利へつなげた。

情報源:藤井2冠全勝守った B級2組順位戦で中村九段を破り8戦全勝(中日スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井2冠全勝守った B級2組順位戦で中村九段を破り8戦全勝:中日スポーツ・東京中日スポーツ


第79期順位戦B級2組で、藤井聡太王位・棋聖VS中村修九段の対局が1月6日(水)に行われ、藤井王位・棋聖が94手で中村九段に勝ち、8勝0敗としました。

敗れた中村九段は6勝3敗です。

◆第79期B級2組順位戦 対戦表

情報源:藤井聡太王位・棋聖VS中村修九段 第79期順位戦B級2組 藤井聡太王位・棋聖の勝利|棋戦トピックス|日本将棋連盟


第79期順位戦B級2組で、横山泰明七段VS佐々木勇気七段の対局が1月6日(水)に行われ、佐々木七段が93手で横山七段に勝ち、7勝1敗としました。

敗れた横山七段は6勝2敗です。

◆第79期B級2組順位戦 対戦表

情報源:横山泰明七段VS佐々木勇気七段 第79期順位戦B級2組 佐々木七段の勝利|棋戦トピックス|日本将棋連盟


B級2組8回戦

現在進行中の第79期B級2組順位戦1月6日(水)は9回戦、11対局が行われました。
対局の結果は以下の通りです

【東京・将棋会館】
横山泰明七段 ●vs △佐々木勇気七段○(YDB
戸辺 誠七段○ vs △北浜健介八段●(YDB
鈴木大介九段● vs △中村太地七段○(YDB
佐々木慎七段○ vs △野月浩貴八段●(YDB
藤井 猛九段● vs △杉本昌隆八段○(YDB
澤田真吾七段□ vs △橋本崇載八段■(不戦)

【関西将棋会館】
阿部 隆九段○ vs △谷川浩司九段●(YDB
畠山 鎮八段○ vs △窪田義行七段●(Y・DB)
畠山成幸八段● vs △村山慈明七段○(YDB
井上慶太九段● vs △中田宏樹八段○(YDB
中川大輔八段● vs △大石直嗣七段○(Y・DB)
中村 修九段● vs △藤井聡太二冠○(YDB

これらの対局の模様は、名人戦棋譜速報日本将棋連盟ライブ中継でご覧いただくことができます。藤井聡太二冠 vs 野月浩貴八段の対局はABEMAで放送されます(ライブ中継は※の対局のみ)。飯塚祐紀七段は抜け番です。橋本崇載八段 vs 澤田真吾七段は不戦です。

情報源:第79期名人戦・順位戦 B級2組


投了までの10分

初手からの解説







中村 修九段 vs △藤井聡太二冠(棋譜DB

94手 4九飛打まで

△藤井聡二冠 の勝ち


 


 

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横山泰明七段 vs △佐々木勇気七段(棋譜DB

92手 6七桂成まで、△佐々木勇七段 の勝ち


 


 

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井上慶太九段 vs △中田宏樹八段(棋譜DB

100手 6六桂打まで、△中田八段 の勝ち


 


 

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昇給は次戦に持ち越し。


  

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