羽生善治九段、タイトル100期ならず 2年ぶりのタイトル戦も1勝4敗で敗退/将棋・竜王戦七番勝負 【ABEMA TIMES】

羽生善治九段、タイトル100期ならず 2年ぶりのタイトル戦も1勝4敗で敗退/将棋・竜王戦七番勝負 【ABEMA TIMES】

84手 8八銀打まで、△豊島竜王 の勝ち、タイトル初防衛


4時間57分 投了
5時間 インタビュー
5時間43分 勝利者インタビュー


2020.12.06 18:51

将棋の竜王戦七番勝負第5局が12月5、6日、神奈川県足柄下郡「ホテル花月園」で行われ、羽生善治九段(50)が豊島将之竜王(叡王、30)に84手で敗れた。この結果、シリーズ成績1勝4敗で挑戦失敗。タイトル100期がかかったシリーズだったが、前人未到の大記録はおあずけとなった。

2年ぶりに大舞台に帰ってきた羽生九段だったが、50代でのタイトル獲得には届かなかった。第1局に敗戦するも第2局に勝利。タイで迎えた第3局が、シリーズの流れを決める一局となった。終盤まで勝勢だったものの、痛恨の逆転負け。豊島竜王も「3局目がやっぱり最後までわからない将棋だったので、印象に残っています」と振り返るように、ここから3連敗となった。

第3局後には、無菌性髄膜炎を発症し入院する事態にも見舞われた。退院後は体調も戻し、元気に対局をこなしてきたが、竜王戦においては流れを変える1勝をもぎ取ることはできなかった。対局後、羽生九段は「久しぶりの2日制でしたけど、自分なりには充実して指せたとは思います。細かいところでミスはたぶんあったと思うので、そこは反省材料になると思います」と、淡々と質問に答えていた。

他のタイトル戦でも挑戦権に近いところで戦い続けているだけに、タイトル100期への再挑戦は決して遠い位置ではない。40代のタイトルホルダーもいない中、50歳のレジェンドはさらに戦いを続ける。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

情報源:羽生善治九段、タイトル100期ならず 2年ぶりのタイトル戦も1勝4敗で敗退/将棋・竜王戦七番勝負(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュースコメント

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2020年12月6日18時27分

将棋の羽生善治九段(50)のタイトル通算100期獲得は持ち越しとなった。6日、神奈川県箱根町「ホテル花月園」で行われた第33期竜王戦7番勝負第5局で、豊島将之竜王(30)に敗れて1勝4敗となり、挑戦を退けられた。豊島は8大タイトル戦で初防衛を果たした。

2年ぶりの大舞台は、ほろ苦かった。2018年(平30)の竜王戦では挑戦者の広瀬章人八段に敗れ、27年間獲得し続けたタイトルがなくなり、無冠となった。昨年は王位戦で挑戦者決定戦まで進みながら、木村一基九段に敗れ、タイトルに挑戦することさえできなかった。「課題は山積み」としながらも、今回勝ち上がってきた。2年前に初タイトルとなる棋聖を譲り渡した豊島に、またしても敗れた。盤に向かえば年齢や過去の栄光などまったく関係なく、ただ歴然とした勝ち負けがある世界で、厳しい現実を突きつけられた。

渡辺明名人(36)への挑戦権を争う、10人総当たりのA級順位戦は2勝3敗で、4連勝とトップを走る斎藤慎太郎八段(27)にかなりの差をつけられている。次にタイトル挑戦の可能性があるのは、段位別予選が始まった叡王戦、挑戦者決定リーグに残留している王位戦、王将戦あたりか。早くて来年6~7月ごろになる。

今回、自らが持つ竜王戦の挑戦者最高齢記録を塗り替えた。将棋界では、故大山康晴十五世名人が90年の第15期棋王戦に66歳の最高齢で登場した例もある。現在は18歳の藤井聡太2冠から、50代までがタイトル争いの先行集団として戦いを繰り広げている。その中で、羽生がまだまだ注目の1人であることは間違いない。

情報源:羽生九段敗れ竜王奪取失敗 タイトル100期お預け(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:羽生九段敗れ竜王奪取失敗 タイトル100期お預け – 社会 : 日刊スポーツ


2020年12月6日18時54分

将棋の羽生善治九段(50)のタイトル通算100期獲得は持ち越しとなった。

6日、神奈川県箱根町「ホテル花月園」で行われた第33期竜王戦7番勝負第5局で午後6時20分、84手で豊島将之竜王(30)に敗れて1勝4敗となり、挑戦を退けられた。豊島は8大タイトル戦で初防衛を果たした。

2年ぶりの大舞台は、ほろ苦かった。最後は大差をつけられ、投了を告げた。「ずっと難しいと思って指していた。どこかで形勢を損ねた」と残念そうだった。

2018年(平30)の竜王戦では挑戦者の広瀬章人八段に敗れ、27年間獲得し続けたタイトルがなくなり、無冠となった。昨年は王位戦で挑戦者決定戦まで進みながら、木村一基九段に敗れ、タイトルに挑戦することさえできなかった。「課題は山積み」としながらも、今回勝ち上がってきた。2年前に初タイトルとなる棋聖を譲り渡した豊島に、またしても敗れた。盤に向かえば年齢や過去の栄光などまったく関係なく、ただ歴然とした勝ち負けがある世界で、厳しい現実を突きつけられた。

それでも、久しぶりの2日制のタイトル戦という大舞台に、「自分なりに充実して指せた」と手応えはつかんだ様子だった。

渡辺明名人(36)への挑戦権を争う、10人総当たりのA級順位戦は2勝3敗で、4連勝とトップを走る斎藤慎太郎八段(27)にかなりの差をつけられている。次にタイトル挑戦の可能性があるのは、段位別予選が始まった叡王戦、挑戦者決定リーグに残留している王位戦、王将戦あたりか。早くて来年6~7月ごろになる。

今回、自らが持つ竜王戦の挑戦者最高齢記録を塗り替えた。将棋界では、故大山康晴十五世名人が90年の第15期棋王戦に66歳の最高齢で登場した例もある。現在は18歳の藤井聡太2冠から、50代までがタイトル争いの先行集団として戦いを繰り広げている。羽生がまだまだ注目の1人であることは間違いない。「細かいところでミスはあった思う。そこは反省材料」とシリーズを振り返った。100期獲得に向けて、再び「ひのき舞台」に上がるため、修正してくることだろう。

情報源:羽生九段「ずっと難しい」2年ぶり大舞台で大差敗退(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:羽生九段「ずっと難しい」2年ぶり大舞台で大差敗退 – 社会 : 日刊スポーツ


2020/12/06 21:18

将棋の第33期竜王戦(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)の七番勝負第5局が神奈川県箱根町のホテル花月園で行われ、6日、豊島将之竜王(30)が羽生善治九段(50)に勝利し、シリーズ4勝1敗で竜王を防衛した。

対局直後のインタビューで豊島竜王と羽生九段は以下のように話した。

――豊島先生タイトル防衛おめでとうございます。矢倉模様に雁木で対抗する形になりましたが、1日目が終わった時はどのように感じていたか

豊島 あまり自信はなかったですけど、まあそんなにものすごく悪いということはないと思っていました。

――2日目。▲6六銀の封じ手の後、銀交換して△8七銀と打ち込んだのは、強硬な手段だと思ったが。

豊島 ゆっくり指すとちょっとずつ苦しくなりそうな気がしたので、△6四歩とかも考えたんですけど……。本譜も△8七銀と打ち込んで、あまり勝算はなかったですけど、じっくり組んでるよりは、その方が勝負になるというか、可能性があると思いました。

――そこから激しい戦いになったが、自分の方が指せると思ったのか、それとも苦しいと思ったのか。

豊島 △8七銀と打ち込んだ以上は、続けて△8七金も打たないといけないと思っていた。△3六歩とかも仕方ない。本譜の▲8六歩と▲9六銀と、羽生九段に2通り有力手があるので、自信はありませんでした。

――終盤、このあたりで感触が良くなったというのは

豊島 最後の最後。最後まで、わからなかった。

――控室では△4四桂が感触よかったのではないかという評判でしたが

豊島 打ちたいところかな、と思ったんですが。△5六桂とはねたところでも、▲3五角とか、▲5七角とかに、どういう感じで指していけるのかわかっていなかったですね。

――初防衛の感想は。

豊島 なかなかできなかったことができたのでよかった。

――このシリーズで印象に残った対局は。

豊島 3局目が最後まで分からない将棋だったので、印象には残っています。

――羽生先生、本局はいかがだったでしょうか。

羽生 ずっと難しいと思って指していました。どこが悪かったのか今は分からない。

――シリーズ前、50歳なりの将棋を指したいとおっしゃっていたが

羽生 久しぶりの2日制でしたけど、自分なりには充実して指せたかなと思います。細かいところでミスはあったと思う。そこが反省材料になるかと思います。

情報源:豊島竜王「最後の最後に感触」、羽生九段「どこが悪かったのか」…対局後インタビュー(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:豊島竜王「最後の最後に感触」、羽生九段「どこが悪かったのか」…対局後インタビュー : 竜王戦 : 囲碁・将棋 : ニュース : 読売新聞オンライン


▲羽生-△豊島戦は84手で豊島竜王が勝ちました。終局時刻は18時25分。消費時間は▲羽生7時間55分、△豊島7時間43分。勝った豊島竜王は4勝1敗で竜王位を初防衛しました。

情報源:竜王戦中継plus : 豊島竜王が初防衛


豊島将之竜王に、羽生善治九段が挑戦する第33期竜王戦七番勝負第5局が、12月5・6日(土・日)に、神奈川県足柄下郡「ホテル花月園」にて行われ、豊島竜王が84手で羽生九段に勝ち、4勝1敗で防衛しました。

豊島竜王は自身初のタイトル防衛です。

情報源:豊島将之竜王VS羽生善治九段 第33期竜王戦七番勝負第5局 豊島将之竜王が勝利し初防衛|将棋ニュース|日本将棋連盟


七番勝負の結果


投了までの10分

初手からの解説



羽生善治九段 vs △▲豊島将之竜王(棋譜中継棋譜DB

84手 8八銀打まで

△豊島竜王 の勝ち、タイトル初防衛



  

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羽生九段、残念・・・


  

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