伊藤匠三段=日本将棋連盟提供

藤井聡太2冠の同学年棋士が誕生 伊藤匠三段が四段昇段で「新・最年少棋士」に

父親は第5期叡王戦で挑戦者決定三番勝負第3局の振り駒を行った伊藤雅浩弁護士


2020年9月12日 17時0分

将棋の棋士養成機関「奨励会」の第67回三段リーグ(2020年6月~9月)の関西例会16、17回戦が12日、大阪市の関西将棋会館で行われ、伊藤匠(たくみ)三段(17)が2連勝して通算14勝2敗とし、26日の最終18、19回戦を待たずに2位以内を確定させて四段(棋士)昇段を決めた。

伊藤三段は藤井聡太2冠(18)=王位、棋聖=と同学年で、誕生日は10月10日。藤井2冠は7月19日のため、将棋界の最年少棋士が4年ぶりに入れ替わることになった。

伊藤三段は東京都世田谷区生まれ。宮田利男八段門下。5歳の時、父に教わって将棋を始めた。2013年9月、奨励会入会。18年4月から三段リーグ参加。得意戦法は相掛かり。昇段について「連勝で決めることが出来てホッとしています。残り2局もしっかりと指し切りたいと思います」とコメントしている。

情報源:藤井聡太2冠の同学年棋士が誕生 伊藤匠三段が四段昇段で「新・最年少棋士」に(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太2冠の同学年棋士が誕生 伊藤匠三段が四段昇段で「新・最年少棋士」に : スポーツ報知


2020年9月12日 17時44分(最終更新 9月12日 20時15分)

伊藤匠三段=日本将棋連盟提供
伊藤匠三段=日本将棋連盟提供

将棋の第67回奨励会三段リーグ戦の16、17回戦が12日、東京と大阪の将棋会館で行われ、伊藤匠三段(17)が2連勝して14勝2敗と星を伸ばし、残り2局に連敗しても1位になることが確定し、10月1日付でプロ棋士の四段になることが決まった。伊藤は藤井聡太王位(18)より約3カ月年下の17歳11カ月で、現役最年少棋士になる。2016年に史上最年少の14歳2カ月で棋士になった藤井にとって、同学年だが初めて自分より年少の棋士が誕生する。

伊藤は東京都出身、宮田利男八段門下。13年に6級で奨励会に入会し、18年4月から三段リーグに参加して5回目のリーグ戦で昇段を果たした。

伊藤は「連勝で決めることが出来てホッとしています。残り2局もしっかりと指し切りたいと思います」と喜びを語った。

三段リーグ戦は半年間に各自18局対局し、上位2人が四段へ昇段する。今期は新型コロナウイルス感染拡大のため、例年より2カ月遅れて6月に開幕した。前期次点(3位)で、初の女性棋士を目指す西山朋佳三段(25)は今期は昇段争いに残れなかった。【山村英樹】

情報源:現役最年少プロ棋士の伊藤匠新四段が誕生 藤井王位より3カ月年下 – 毎日新聞


2020/9/12 19:38 (JST)9/12 19:55 (JST)updated

第67回奨励会三段リーグ戦は12日、伊藤匠三段が通算14勝2敗となり、最終日を待たず、1位を確定し、四段昇段を決めた。昇段日は10月1日付で、現役最年少の17歳でプロとなる。

伊藤三段は東京都出身、宮田利男八段門下。得意は相掛かり。

情報源:将棋、17歳の伊藤が最年少プロ 奨励会三段リーグ(共同通信) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:将棋、17歳の伊藤が最年少プロ 奨励会三段リーグ | 共同通信


2020年9月12日19時43分

将棋の第67回奨励会三段リーグ戦関西例会16、17回戦が12日、行われ、12勝2敗でトップを走っていた伊藤匠(たくみ)三段(17)が連勝した。14勝2敗と星を伸ばし、今月26日の最終日を待たず2位以内を確定させると同時に、10月1日付での四段昇段を決めた。

伊藤は2002年(平14)10月10日生まれ。東京都世田谷区出身、宮田利男八段門下。同年7月19日生まれの藤井聡太2冠とは同学年だが、現役最年少の棋士となる。

情報源:17歳伊藤匠が四段昇段、藤井超え現役最年少棋士に(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:17歳伊藤匠が四段昇段、藤井超え現役最年少棋士に – 社会 : 日刊スポーツ


2020/09/12 23:16

(写真:読売新聞)(読売新聞)
(写真:読売新聞)(読売新聞)

将棋の第67回奨励会三段リーグ戦が12日に行われ、14勝2敗とした伊藤匠三段(17)=写真(日本将棋連盟提供)=が最終日の2局を残してプロ入りとなる四段昇段を決めた。

10月1日付で棋士となる伊藤三段は、藤井聡太二冠(18)と同学年ながら誕生日は10月10日で、7月19日生まれの藤井二冠より約3か月「年下」だ。

2016年10月に史上最年少の14歳2か月で棋士となった藤井二冠はそれ以来、現役最年少棋士だったが、来月から現役最年少棋士は伊藤三段となる。

情報源:藤井二冠より3か月「年下」、現役最年少棋士誕生へ(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井二冠より3か月「年下」、現役最年少棋士誕生へ : 囲碁・将棋 : ニュース : 読売新聞オンライン


2020年9月13日 05:30

12日に東西の将棋会館で三段リーグが行われ、伊藤匠三段(17)が最終2局を残し14勝2敗で10月1日付でプロ棋士の四段に昇格することを決めた。02年10月10日生まれの伊藤は、同年7月19日生まれの藤井より約3カ月下で、現役最年少棋士になる。

16年10月に史上最年少の14歳2カ月で棋士になった藤井にとって、同学年だが初めて自分より年少の棋士が誕生する。伊藤は東京都世田谷区出身で宮田利男八段門下。「連勝で決めることができてホッとしています。残り2局もしっかりと指し切りたい」とコメントした。

情報源:藤井2冠と同学年も3カ月下 伊藤匠三段、10・1現役最年少プロへ(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井2冠と同学年も3カ月下 伊藤匠三段、10・1現役最年少プロへ― スポニチ Sponichi Annex 芸能




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おまけ:熊谷 俊紀二段が三段に昇段(アベマトナメで振り駒をしていた一人)


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