藤井聡太棋聖、史上初10代二冠&最年少八段達成!木村一基王位に4連勝で奪取/将棋・王位戦七番勝負

藤井聡太棋聖、史上初10代二冠&最年少八段達成!木村一基王位に4連勝で奪取/将棋・王位戦七番勝負 | ABEMA TIMES

80手 7七角打まで、△藤井聡棋聖 の勝ち、王位奪取で二冠、八段昇段


2020.08.20 17:16

将棋の最年少棋士・藤井聡太棋聖(18)が、8月19、20日に福岡県福岡市「大濠公園能楽堂」で行われた王位戦七番勝負第4局で木村一基王位(47)に勝利、シリーズ成績4勝0敗のストレートでタイトル奪取に成功した。藤井棋聖はこれで10代としては初となる二冠を達成。「タイトル2期」で規定より最年少での八段昇段を決めた。2016年10月、最年少でのプロデビューを果たしてから4年足らずながら、将棋史にまたも新たな大記録を残した。

人が踏み込めない領域にたどり着き、新たな快挙を達成した。形勢互角で迎えた1日目の封じ手。藤井棋聖が選んだのはAIが最善手として挙げていたものの、指すには発想も度胸も人外でなければ無理といったような手。関係者からも、候補手とは言われたが実際には指せないだろうというのが大方の予想だった。それでも藤井棋聖は大英断で、この一手を選択。二冠に向けて力強く踏み込む「8七同飛成」は、本局の中でも特に印象的な場面となった。

対局後、取材に応じた藤井棋聖は、注目された封じ手の局面について「飛車が働かなくなってしまうので、同飛車で勝負しようと思っていました」と語ると、シリーズを通じては「自分にとっても初めての2日制で、得るものがあったのかなと思います。内容的には押されている将棋が多かったと思うので、4連勝という結果は実力以上の結果が出たと思います」と振り返った。

この一手を契機に、徐々にリードを築き出した藤井棋聖は、難解な中盤・終盤でも攻撃的な姿勢に終始。その粘り強さは将棋界でも1、2を争う木村王位に逆転の機会を許さず振り切ると、4連勝というこれ以上ない成績で快挙を達成した。

今回、藤井棋聖が達成した記録は2つ。最年少での二冠達成は、羽生善治九段(49)が持っていた21歳11カ月で28年ぶりの更新、10代では初の快挙。また八段昇段は、加藤一二三九段(80)が持っていた18歳3カ月で、これを62年ぶりに更新した。加藤九段は順位戦A級昇級でのものだったが、「タイトル2期」での八段昇段は2018年6月に追加されたものだった。

藤井“新二冠”だが、今年度中にまだタイトルを増やす可能性もある。例年9月に始まる王将戦の挑戦者決定リーグには、シードで参加が決定している。昨期はあと1勝のところで挑戦を逃したが、今期こそ挑戦権獲得を狙う。待ち構えるのは棋聖戦でぶつかり、その後に名人位を獲得した渡辺明王将(名人、棋王、36)だ。残り6つのうち、名人戦を除けば勝ち進みさえすれば挑戦権が獲得できる。史上初の10代二冠という快記録は、自身の手によって三冠、四冠とどこまで塗り替えられるか。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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2020年8月20日 21時32分

将棋のタイトルは現在、名人、竜王、叡王(えいおう)、王位、王座、棋王、王将、棋聖の八つ。藤井棋聖は7月、第91期棋聖戦五番勝負で渡辺明名人(36)=棋王・王将とあわせ三冠=を3勝1敗で破り、史上最年少の17歳11カ月で初タイトルを獲得した。王位戦では初参加の挑戦者決定リーグで羽生善治九段(49)ら5人に全勝して挑戦者決定戦に進出。決定戦で永瀬拓矢二冠(27)=叡王・王座=に勝ち、予選から10戦無敗で挑戦権を獲得した。7月に開幕した王位戦七番勝負では、昨年、最年長の46歳で初タイトルを獲得した木村王位を対戦成績の上では圧倒。棋聖獲得からわずか1カ月強で二つ目のタイトルを手にした。

これまで二冠の最年少記録は、1992年9月に羽生九段が棋王に王座を加えた21歳11カ月だったが、これを大きく更新。加藤一二三九段(80)が58年につくった18歳3カ月の八段昇段の年少記録も更新した。

タイトル保持者は、渡辺明名人(36)=棋王・王将とあわせ三冠=、豊島将之竜王(30)、藤井二冠、永瀬二冠の4人となった。(村上耕司)

将棋のタイトルは現在、名人、竜王、叡王(えいおう)、王位、王座、棋王、王将、棋聖の八つ。藤井棋聖は7月、第91期棋聖戦五番勝負で渡辺明名人(36)=棋王・王将とあわせ三冠=を3勝1敗で破り、史上最年少の17歳11カ月で初タイトルを獲得した。王位戦では初参加の挑戦者決定リーグで羽生善治九段(49)ら5人に全勝して挑戦者決定戦に進出。決定戦で永瀬拓矢二冠(27)=叡王・王座=に勝ち、予選から10戦無敗で挑戦権を獲得した。7月に開幕した王位戦七番勝負では、昨年、最年長の46歳で初タイトルを獲得した木村王位を対戦成績の上では圧倒。棋聖獲得からわずか1カ月強で二つ目のタイトルを手にした。

これまで二冠の最年少記録は、1992年9月に羽生九段が棋王に王座を加えた21歳11カ月だったが、これを大きく更新。加藤一二三九段(80)が58年につくった18歳3カ月の八段昇段の年少記録も更新した。

タイトル保持者は、渡辺明名人(36)=棋王・王将とあわせ三冠=、豊島将之竜王(30)、藤井二冠、永瀬二冠の4人となった。(村上耕司)

情報源:藤井聡太棋聖、王位も獲得し最年少二冠 八段に昇段(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【写真・動画】藤井聡太棋聖、王位も獲得し最年少二冠:朝日新聞デジタル


2020年8月20日 20:01

将棋の第61期王位戦7番勝負第4局に勝利し、王位のタイトルを獲得した藤井聡太棋聖(18)へ、研究会仲間である永瀬拓矢2冠(27)が激闘をたたえた。

永瀬は、自身の王将戦2次予選1組決勝の終局後に藤井の王位獲得を確認。「4連勝というのはなかなかできることではないと思いますので、地力の高さが際立ったのかなと思います」と自らのことのように喜んだ。

2017年に行われたABEMA主催の非公式戦「藤井聡太四段 炎の七番勝負」での対戦がきっかけで永瀬が藤井を研究会に誘ったのは有名なエピソードだ。3年の間に互いにタイトルホルダーとなり、立場や待遇も大きく変化したことは想像にたやすいが、「彼は変わっていないです。変わっていないのが強さだと思うので変わる必要がないんです。元からしっかりしているので変わる必要がない」と評する。「(藤井は)いつ結果を残してもおかしくないと思っていたので、それがこのタイミングだったというだけだと思います」と笑顔でうなずいた。

情報源:永瀬2冠 研究会仲間の藤井2冠は「変わっていないのが強さ」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:永瀬2冠 研究会仲間の藤井2冠は「変わっていないのが強さ」― スポニチ Sponichi Annex 芸能


第61期王位戦七番勝負第4局は、80手で藤井棋聖が勝ちました。終局時刻は16時59分。消費時間は▲木村王位7時間26分、△藤井棋聖7時間0分。

この結果、七番勝負は藤井棋聖が4連勝で王位のタイトルを奪取。史上最年少で二冠を達成し、八段昇段を決めました。

情報源:王位戦中継Blog : 藤井新王位誕生


終局後の様子

■藤井聡太新王位へのインタビュー

―▲2五飛(23手目)は珍しいが、序盤はどのように手応えを感じていたか?

藤井 ▲2五飛~▲1五歩と積極的に動かれて。そこでこちらがどうバランスを取ればいいのか、難しいのかなと思いました。

―36分考えての封じ手△8七同飛成(42手目)で、激しい展開になっていった。そのあたりはどうだったか?

藤井 少し苦しいのかなと思って。▲8七銀(41手目)に△2六飛は▲2七歩で飛車が働かなくなってしまうので、△8七同飛成で勝負しようと思いました。

―44手目△3三角に▲5五角から再度△3三角(48手目)のあたりは?

藤井 △3三角(48手目)のあとに本譜の△8六歩(50手目)~△8八歩という攻め筋があるので、こちらにも楽しみが出てきたような気がしました。

―△8九歩成(54手目)~△7九角のあたりの手応えは?

藤井 △7九角(58手目)~△9九ととして、難しいですが、攻めがつながる形になってきたような気がしました。

―勝ちを確信したのは?

藤井 最後はこちらの玉にかなり怖い形が続いたので、分からなかったのですが、▲4二飛(75手目)には△7一玉と引いて何とか一手勝ちの形なのかなと思いました。

―4連勝でタイトル獲得。シリーズを振り返って?

藤井 自分にとって初めての2日制の対局でしたし、その中で自分としてもいろいろ得るものがあったと思います。内容的には押されている将棋が多かったと思うので、4連勝という結果は望外というか、自分の実力以上の結果が出た気がします。

―王位のタイトル獲得の率直な心境?

藤井 まだあまり実感がないのですが、今回の七番勝負でいろいろいい経験ができたと思うので、それを生かせるように引き続き、頑張っていきたいと思います。

―最年少二冠、最年少八段については?

藤井 対局に臨むに当たって、まったく意識していなかったことではあるのですが。ヒューリック杯棋聖戦と王位戦、今年は2つのタイトル戦に出ることができて、その中で好結果を残すことができたのは収穫だったと思っています。

■敗れた木村一基前王位へのインタビュー

―▲2五飛(23手目)は研究?

木村 やってみようと思っていたものでした。

―序盤の手応えは?

木村 先手としてはいいとは思っていませんが、まずまずのものだったかなあ、とは思っていました。今日に入って▲5五角(45手目)が気が変わっちゃって、▲6六角のつもりでずっと組み立てていたのですが、予定変更してから攻められる展開になってしまって、ちょっと悪い流れを引きずりながらやったように思います。最後は差が開いてしまいましたので、よくなかったですね。

―△8八歩(52手目)~△7九角は鋭い構想?

木村 そうですね。損のないようにやられてしまった感じがしています。

―七番勝負を振り返って?

木村 ストレート負けは恥ずかしい限りで、申し訳ないと思っております。また一から出直します。

―藤井棋聖が相手で注目度高かった。やりにくさなどは?

木村 いつもどおりに指すように心がけていましたので、特に何か意識したことはありません。

―ストレート負けの要因は?

木村 分かりません。家に帰って反省します。

情報源:王位戦中継Blog : 終局後の様子


記者会見

感想戦終了後、藤井聡太新王位は場所を西鉄グランドホテルに移し、記者会見に臨みました。

── 王位獲得おめでとうございます。今回の七番勝負を振り返ってください。

藤井 持ち時間が8時間の2日制は、今回の王位戦が初めてでしたが、その中で一手一手、自分なりにしっかり考えて指せたかなとは思います。一方で、木村先生に、こちらが気づいていない好手を指される場面も多かったので、その辺りに課題を感じた部分もありました。

── 戦型の選択などについては、どのように考えて臨まれましたか?

藤井 戦型については、なるべく番勝負ですので、いろいろな戦型で指せれば、と思っていました。

── 木村王位の印象について聞かせてください。

藤井 こちらは(2日制のタイトル戦が)初めてで分からないとこも多かったのですが、その中で木村先生の立ち振る舞いでも勉強になるところが多かったので、今後に生かしていきたいと思います。

── 第61期王位戦は昨年9月から始まり、全勝で駆け抜けて王位奪取しました。予選を含めて何か深い思い入れがあれば教えてください。

藤井 これまで王位戦は予選で敗退していたので、今期は挑戦者決定リーグに入ることをひとつの目標にしていました。挑戦者決定リーグでは羽生(善治九段)先生との対戦があり、挑戦者決定戦では永瀬(拓矢)二冠とも対戦することができて、いろいろといい経験をすることができたと感じています。

── 今期の夏は棋聖戦と王位戦、ふたつのタイトル戦を並行して戦うことになりました。藤井王位にとって2020年はどういった夏でしたか?

藤井 今年はふたつのタイトル戦の番勝負に出ることができ、自分にとって初めてのことが多かったですが、その中でも盤上、盤外どちらも非常に得難い経験ができたかなと感じています。

── プロデビュー以降、高い勝率を保っておられますが、特に今年の活躍は目を見張るものがあったと思います。その要因はご自身ではどのように分析していますか?

藤井 今年は新型コロナウイルスの影響で、2ヵ月弱、対局がない期間もありました。その中で普段以上にじっくりと将棋に取り組めた面もありますし、対局が再開して渡辺(明三冠)先生、永瀬先生、木村先生といったトップ棋士の方々と多く対戦することができたのは、成長の糧になっているのかなと思います。

── 以前、ご自身で「ピークは25歳前後」とおっしゃられていましたが、二冠を取ったいま、どのような25歳の未来を描いていますか?

藤井 強くなるという目標は、どこまでいっても変わらないと思っているので、今回の七番勝負でも非常に勉強になった部分があったので、そういったことも成長につなげていきたいと思います。

── 今回、史上最年少二冠と史上最年少八段を獲得され、改めて心境をお願いします。

藤井 これまでタイトル戦の番勝負自体、経験がなかったので「二冠」になかなか実感がわいてこないですが、そういった立場になり、より一層精進して、いい将棋をお見せできるように頑張っていきたいと思います。

── 先ほど終局直後に「4連勝は望外の結果」との言葉がありました。以前、藤井王位が「望外」という言葉を使ったのは、当時中学生でデビューから11連勝目でした。この期間の、ご自身の成長について感じる部分はありますか?

藤井 棋士になってから、公式戦でトップ棋士の先生に教えていただく機会が増え、その中で少しずつ成長してこれたかなとは思います。

── 王位戦の歴史の中で、予選から無敗で頂点に立ったのは初めてです。

藤井 今期の王位戦は苦しい将棋も多かったので、全勝という結果は、自分の実力以上のものが出せたのかなと思います。

── 昨日の封じ手の局面では、結果的に36分という長い考慮で次の一手を封じられました。

藤井 第4局の封じ手の場面は、ひとつの分岐点と言える局面だったので、あの局面になれば封じようとは思っていましたが、(△8七同飛成と△2六飛)どちらがいいのかを改めて考えていました。

── 今回は棋聖戦と王位戦、ふたつのタイトル戦と同時に戦うことになりました。

藤井 今回、棋聖戦は渡辺明先生、王位戦は木村先生ということで、棋風の違うおふたりとの対戦でしたが、そのぶん一局ごとに新しい発見があった気がします。

── 師匠の杉本昌隆八段の段位に追いつきました。その感想を。

藤井 そのことは自分では気づいていなかったですが、師匠とは順位戦、竜王戦で同じクラスにいるので、お互い高めあっていければいいかなと思っています。

情報源:王位戦中継Blog : 記者会見


木村一基王位に藤井聡太棋聖が挑戦する第61期王位戦七番勝負の第4局が8月19・20日(水・木)に福岡県福岡市の「大濠公園能楽堂」で行われ、藤井棋聖が木村王位を80手で破り、七番勝負の成績を4勝0敗として自身初の王位獲得を果たしました。

同時に、タイトル2期獲得による昇段規定を満たしたため、八段に昇段します。

18歳1ヵ月での二冠獲得、八段昇段はともに史上最年少の記録となります。

情報源:藤井棋聖が木村王位に勝利 第61期王位戦七番勝負第4局|将棋ニュース|日本将棋連盟


2020年08月20日 17:45

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8月19、20日(水・木)に福岡県福岡市「大濠公園能楽堂」で行われた、第61期王位戦七番勝負第4局で藤井聡太棋聖(18)が木村一基王位(47)に勝ち、4連勝で王位を奪取しました。藤井は「タイトル2期」を獲得し、規定により八段昇段となります。18歳1カ月での八段昇段は、1958年に加藤一二三九段(80)=引退=が樹立した18歳3カ月の最年少記録を62年ぶりに塗り替えました。同時に二冠達成は、1992年に羽生善治九段(49)が成し遂げた21歳11カ月の最年少記録を28年ぶりに更新した快挙です。

二冠保持年少棋士ベスト5
No 棋士名 生年月日 二冠目の
タイトル獲得日
二冠目の
獲得時年齢
二冠目の
タイトル名
保持していた
タイトル名
1 藤井聡太 2002年7月19日 2020年8月20日 18歳1カ月 第61期王位 棋聖
2 羽生善治 1970年9月27日 1992年9月22日 21歳11カ月 第40期王座 棋王
3 中原誠
(引退)
1947年9月2日 1971年1月12日 23歳4カ月 第17期棋聖 十段
4 南芳一 1963年6月8日 1988年3月25日 24歳9カ月 第37期王将 棋聖
5 谷川浩司 1962年4月6日 1988年4月5日 25歳11カ月 第13期棋王 王位

※同時に二冠を保持した年少棋士の記録

八段昇段年少棋士ベスト5
No. 棋士名 生年月日 八段昇段日 八段昇段時
年齢
昇段理由
1 藤井聡太 2002年7月19日 2020年8月20日 18歳1カ月 タイトル2期獲得
2 加藤一二三
(引退)
1940年1月1日 1958年4月1日 18歳3カ月 順位戦A級昇級
3 谷川浩司 1962年4月6日 1982年4月1日 19歳11カ月 順位戦A級昇級
4 渡辺明 1984年4月23日 2005年11月17日 21歳6カ月 竜王1期獲得
5 羽生善治 1970年9月27日 1993年4月1日 22歳6カ月 順位戦A級昇級

《参考》

棋士名 生年月日 八段昇段日 八段昇段時
年齢
昇段理由
木村義雄 1905年2月21日 1926年4月13日 21歳1カ月 当時の昇段点に達したため

※①木村義雄十四世名人の八段昇段は、大正時代であり、現在の昇段規定とはかなり異なるので参考記録とした。
②タイトルを2期獲得すると八段に昇段できるという規定は、2018年6月1日付で新たに設けられた。

関係者のコメント

佐藤康光日本将棋連盟会長のコメント】
佐藤康光この度は王位獲得、誠におめでとうございます。最年少での二冠達成・八段昇段ということで、「素晴らしい」の一言です。今後もより高みを目指して頑張っていただければと思います。
加藤一二三九段のコメント】
加藤一二三このたびは史上最年少での二冠達成ならびに八段昇段の快挙達成を心より御慶び申し上げます。 「この先AI研究が如何に隆盛を誇ろうとも、藤井聡太二冠には、人間の探究心と求道心のさきにある芸術的な一手により、盤上での感動を追求し将棋界を湧かせていただけることを願っております。」今後益々の眼も醒めるような躍進を心より期待しております。
羽生善治九段のコメント】
羽生善治 十代で複数冠を保持するのは空前絶後の大記録だと思います。一方で昨今の藤井さんの充実著しい内容を見ていると不思議ではない結果とも感じています。今後も将棋の進化のフロントランナーとして活躍されることを期待しています。

 

杉本昌隆八段のコメント】
杉本昌隆藤井聡太棋聖の王位獲得並びに最年少での八段昇段を嬉しく思います。期待と予想を大きく上回る活躍には毎回驚かされます。これで複数冠タイトル保持者となりましたが、まだまだ道半ば。更なる高みに向かってどこまでも駆け上がってください。

情報源:藤井聡太、史上最年少で二冠獲得・八段昇段!|将棋ニュース|日本将棋連盟


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西日本新聞のオンライン大盤解説






木村一基王位 vs △藤井聡太棋聖(棋譜中継棋譜DB

80手 7七角打まで、△藤井聡棋聖 の勝ち、王位奪取で二冠、八段昇段



対戦成績


 



年度内にあと手が届くのは、王将戦か。