木下浩一七段、松本佳介六段に126手で勝利 一次予選決勝かけて午後2時からもう一局/将棋・朝日杯

木下浩一七段、松本佳介六段に126手で勝利 一次予選決勝かけて午後2時からもう一局/将棋・朝日杯 | ABEMA TIMES

第14回朝日杯将棋オープン戦1次予選 木下浩一七段 vs 松本佳介六段
木下七段の振り歩先、と金が3枚で松本六段の先手
初手は、▲松本六段 7六歩、△木下七段 3四歩


2020.08.06 12:03

将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選が8月6日に行われ、木下浩一七段(52)が松本佳介六段(48)に126手で勝利した。

先手の松本六段が居飛車穴熊を採用したのに対して、木下七段は三間飛車、さらには向かい飛車の形を取って、対抗形の将棋に。序中盤では形勢を損ねたかに見えた木下七段だったが、本格的に駒がぶつかり合ったあたりから逆転。終盤ではまたも勝負がもつれたかと見られたところもあったが、再度突き放して勝利をもぎ取った。

振り駒の結果、先手は松本六段。本局の勝者は午後2時から、山本博志四段(23)と対戦する。ABEMAでは、この対局を終了まで生放送する。

◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度に藤井聡太七段が2連覇している棋戦としても知られている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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9組

情報源:第14回朝日杯将棋オープン戦<一次予選>


松本佳介六段 vs △木下浩一七段

木下七段の振り歩先、と金が3枚で松本六段の先手

初手は、▲松本六段 7六歩、△木下七段 3四歩

126手 9三同玉まで、△木下七段 の勝ち


木下浩一七段 vs 山本博志四段

14時から対局開始




14時からもう一局。