藤井聡太七段、順位戦B級2組初戦 同時昇級・佐々木勇気七段と対局開始/将棋・順位戦B級2組

佐々木勇気七段 vs 藤井聡太七段|第79期順位戦B級2組1回戦

第79期順位戦B級2組1回戦 佐々木勇気七段 対 藤井聡太七段
先後はリーグ抽選時に決まっており、佐々木勇気七段の先手
初手は、▲佐々木勇七段 2六歩、△藤井聡七段 8四歩


2020.06.25 10:05

将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が6月25日、今期から参加する順位戦B級2組1回戦で、佐々木勇気七段(25)と午前10時から対局を開始した。両者の対戦は、佐々木七段が、藤井七段の連勝を「29」で止めた2017年7月の竜王戦本戦以来、約3年ぶり2度目。「藤井フィーバー」再来を予感させる盛り上がりの中、若き才能が再び激突する。

両者の初対戦は、藤井七段がデビュー以来29連勝と、日本中の話題となっていたころ。前人未到の30連勝がかかった対局で、先輩棋士の意地を見せたのが佐々木七段だった。その後、藤井七段は着実に成長を遂げ、今月4日には史上最年少でのタイトル挑戦も決めた。佐々木七段も通算勝率で6割台後半をキープし、直近では竜王戦2組ランキング戦で優勝、1組昇級と本戦出場を果たした。

ライバルとも目される両者は今期からB級2組に同時に昇級。C級1組で藤井七段は10戦全勝、佐々木七段は9勝1敗だった。藤井七段は、史上最年少での名人獲得には、今後全て1期抜けを果たし、かつA級1期目で挑戦権を得る必要があり、この初戦で躓くわけにはいかない。

本局の持ち時間は各6時間で、先手は佐々木七段。ABEMAでは、この対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

情報源:藤井聡太七段、順位戦B級2組初戦 同時昇級・佐々木勇気七段と対局開始/将棋・順位戦B級2組(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュースコメント

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2020年6月25日 10時1分

対局前の藤井聡太七段(左)と佐々木勇気七段(代表撮影・日本将棋連盟)
対局前の藤井聡太七段(左)と佐々木勇気七段(代表撮影・日本将棋連盟)

将棋の順位戦B級2組・佐々木勇気七段(25)対藤井聡太七段(17)戦が25日午前10時、東京都渋谷区の将棋会館で始まった。

両者の対戦は2017年7月に第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦で激突して以来3年ぶり2局目。当時四段だった藤井七段は前年12月のデビュー以来負けなしのまま史上最多の29連勝を記録した直後で、社会現象を巻き起こしていた頃だった。

当時五段だった佐々木七段は事前に藤井七段の対局を見学するなど並々ならぬ闘志を放ち、日本中が注目した一局に勝利。14歳の新人が30連勝の大台に乗せることを阻止し、話題を集めた。インターネットテレビ局「AbemaTV(現・ABEMA)」将棋チャンネルでの視聴数は約1242万人に達し、現在まで破られていない史上最多記録になっている。

6月に入って対局過多の日程で重要局が続く中、藤井七段は棋聖戦、王位戦でタイトル挑戦者になった。順位戦は頂点にいる名人への挑戦を目指す棋戦だが、藤井七段の挑戦には最短で3年を要する。

本局は年度10局のうちの1局に過ぎないが、順位戦における1敗は大きく、いきなり昇級争いから後退する重い意味を持つ。

各棋戦の予選で最も長い持ち時間各6時間。藤井七段は過去29勝1敗という常人離れした結果を残している。

先手は佐々木七段。終局は夜から深夜が見込まれる。

情報源:将棋・藤井聡太七段の対局始まる 3年前に30連勝を阻止した因縁の相手・佐々木勇気七段との順位戦(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:将棋・藤井聡太七段の対局始まる 3年前に30連勝を阻止した因縁の相手・佐々木勇気七段との順位戦 : スポーツ報知


 2020年6月25日 05:30

17年7月2日の竜王戦決勝トーナメントで、藤井四段(左)に勝利し連勝を止めた佐々木五段(撮影・ 久冨木 修)
17年7月2日の竜王戦決勝トーナメントで、藤井四段(左)に勝利し連勝を止めた佐々木五段(撮影・ 久冨木 修)

将棋でダブルタイトル挑戦を決めたばかりの藤井聡太七段(17)は25日、名人戦順位戦B級2組1回戦で佐々木勇気七段(25)と対戦する。

両者は17年7月2日に1度だけ対局。デビュー以来の連勝記録を29に更新し、史上空前の聡太フィーバーが頂点に達して迎えた一戦だ。報道陣約100人が東京都渋谷区の将棋会館に集結し、取材ヘリが千駄ケ谷上空を飛び交う異様な空気の中で始まった戦いは佐々木の勝利で終了。「連勝はいつかは止まるもの。仕方ありません」と小声で話す藤井に対し、佐々木は「自分が(藤井の)壁になりたかった」の名言を残した。

3年ぶりのリターンマッチ。舞台は名人への道となる順位戦の開幕局で、開催地も3年前と同じ東京の将棋会館だ。23日に行われた王位戦挑戦者決定戦で永瀬拓矢2冠(27)を下した藤井は中1日。対して佐々木の直前局は19日で、中5日のアドバンテージを持つ。

佐々木は8日の棋聖戦5番勝負第1局(渡辺明棋聖VS藤井)開局前、会場の将棋会館にスーツ姿で現れ「敵情視察」を敢行。新型コロナ感染対策のため対局室には入れなかったが、検討室で眼光鋭くモニターを見つめる姿があった。3年前も藤井戦の対局室を訪問して雰囲気をチェックしていた。

25日は、第78期名人戦(豊島将之名人VS渡辺)第3局第1日も予定されている。伝統のタイトル戦とともに注目度の高い一戦となりそうだ。

情報源:井七段 幻の30連勝雪辱戦!3年前止められた佐々木七段と名人戦順位戦 Wタイトル戦の勢いそのまま(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

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2020.06.25

前期C級1組から昇級して来た者同士の対決! 佐々木七段は藤井七段がプロ入り初黒星を喫した因縁の相手

第79期順位戦B級2組(主催:毎日新聞社・朝日新聞社)の1回戦、▲佐々木勇気七段-△藤井聡太七段戦が6月25日に東京・将棋会館で行われます。前期C級1組から昇級してきた両者が初戦で激突。ともに順位が悪く、1敗が昇級への命取りになります。早くも昇級争いを占う大一番と言えそうです。

藤井七段は前期10勝0敗という、文句なしの成績で昇級。前々期は9勝1敗ながら順位の差で昇級を逃していました。しかし、順位戦で敗れたのはその時だけ。これまで3期順位戦を戦って、成績は驚異の29勝1敗。勝率は9割6分7厘です。

将棋世界2020年5月号(発行:日本将棋連盟)の「昇級者喜びの声」コーナーにて、藤井七段は「来期も一局一局を大事にして、昇級を目指したいと思う」と意気込みを語っています。

佐々木勇気七段は前期9勝1敗の成績。同成績者が自身を含め3人いましたが、順位の差で昇級を勝ち取りました。C級2組を3期で通過し、C級1組では常に昇級候補と目されながらも足踏みが続いていた佐々木七段。苦節6期目での昇級でした。

「昇級者喜びの声」コーナーで佐々木七段は、「藤井七段が入る来期、昇級候補の人たちが刺激されレベルが上がるのは目に見えている。1敗しか許されないと思うと厳しいが、しがみついていきたい」と藤井七段を意識した発言をしています。また、昇級を決めた当日のインタビューでは「藤井さんとも6時間で指してみたいです」と語っていました。その対決が初戦で実現です。

藤井七段と佐々木七段の過去の対戦は1局のみ。それは3年前の第30期竜王戦決勝トーナメントでのものです。この対局をご記憶の方は多いでしょう。藤井四段(当時)がプロ入り後初めて敗れ、連勝が29で止まった対局です。

その将棋は佐々木七段が先手で相掛かりとなりましたが、今回は先後は前回と同じながらも、戦型は角換わりになっています。午前11時現在では後手の藤井七段が待機戦術を採っており、佐々木七段がうまく戦機をつかめるかがポイントになりそうです。

藤井七段の活躍ぶりは改めてここで書くまでもありませんが、佐々木七段も竜王戦ランキング戦2組で優勝し、現在波に乗っています。好調な若手同士の対決はどちらに軍配が上がるのでしょうか。

前回の対局直後の様子。藤井四段が連勝記録更新中とあって、大勢の報道陣が集まった
前回の対局直後の様子。藤井四段が連勝記録更新中とあって、大勢の報道陣が集まった

情報源:藤井聡太七段のB級2組での戦いが開幕! 初戦の相手は3年ぶり再戦の佐々木勇気七段(マイナビニュース) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太七段のB級2組での戦いが開幕! 初戦の相手は3年ぶり再戦の佐々木勇気七段|将棋情報局


第79期B級2組順位戦、6月25日(木)は、佐々木勇気七段VS藤井聡太七段 戦が東京・将棋会館で行われます。

両者にとっては今期順位戦の開幕戦で、先後は事前に決まっており、佐々木七段の先手です。

両者はこれまで1回対戦し、佐々木七段が勝っています。順位戦では初対戦です。

藤井七段は前期のC級1組順位戦で10勝0敗の好成績を挙げ、昇級を決めました。初参戦となる今期のB級2組順位戦では21位となります。

佐々木七段は前期のC級1組順位戦で9勝1敗の好成績を挙げ、昇級を決めました。初参戦となる今期のB級2組順位戦では22位となります。

この対局の模様は、ABEMA名人戦棋譜速報及び日本将棋連盟ライブ中継でご覧いただくことができます。

情報源:佐々木勇気七段VS藤井聡太七段 第79期B級2組順位戦|棋戦トピックス|日本将棋連盟



佐々木勇気七段 vs △藤井聡太七段

先後はリーグ抽選時に決まっており、佐々木勇気七段の先手

初手は、▲佐々木勇七段 2六歩、△藤井聡七段 8四歩


 



公式戦では二度目の対局、今度はどちらが勝つか?