いざ開幕!藤井聡太七段、タイトル初挑戦スタート 渡辺明棋聖と対局開始/将棋・棋聖戦五番勝負

渡辺明棋聖VS藤井聡太七段 第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局

第91期ヒューリック杯棋聖戦 五番勝負第1局
渡辺明棋聖 vs 藤井聡太七段
渡辺棋聖の振り歩先、と金が3枚で藤井聡七段の先手
初手は、▲藤井聡七段 7六歩、△渡辺明三冠 8四歩


2020.06.08 09:01

いよいよ開幕だ。将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が6月8日、ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第1局で、渡辺明棋聖(棋王、王将、36)と午前9時から対局を開始した。藤井七段は17歳10カ月20日と、史上最年少でタイトル戦に登場。次なる目標、最年少タイトル獲得を目指し、記念すべき初陣を飾れるか。

藤井七段は2016年10月に史上最年少、14歳2カ月で四段昇段しプロデビュー。直後にデビュー以来29連勝という大記録を打ち立て、一躍全国区で知られる棋士となりフィーバーを巻き起こした。年々、対戦相手のレベルが上がる中、年度勝率は3年連続で8割台をキープ。デビューから3年8カ月で念願のタイトル挑戦にたどり着いた。

迎え撃つ渡辺棋聖も、藤井七段と同じく中学生時代にプロデビューを果たした天才棋士の一人。通算タイトル25期は現役3位で、2019年度には自身2度目となる最優秀棋士に選ばれるなど“現役最強”と評価する人も多い。

両者の対戦は過去に1度だけあり、その際は藤井七段が勝利している。持ち時間は各4時間で、振り駒の結果、先手は藤井七段。第2局以降は交互で入れ替わり、最終第5局になった場合は、再度振り駒する。ABEMAでは五番勝負全局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

情報源:いざ開幕!藤井聡太七段、タイトル初挑戦スタート 渡辺明棋聖と対局開始/将棋・棋聖戦五番勝負(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:いざ開幕!藤井聡太七段、タイトル初挑戦スタート 渡辺明棋聖と対局開始/将棋・棋聖戦五番勝負 | ABEMA TIMES


2020.6.8 09:02

将棋の渡辺明棋聖(36)=棋王・王将=に高校生棋士、藤井聡太七段(17)が挑戦するタイトル戦「第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負」(産経新聞社主催)の第1局が8日午前9時、東京・千駄ケ谷の将棋会館で始まった。藤井七段は17歳10カ月と20日で初タイトルに挑戦。平成元年の棋聖戦で屋敷伸之九段(48)が記録した、17歳10カ月と24日のタイトル挑戦の最年少記録を31年ぶりに更新した。

対局は、立会人である深浦康市九段(48)の合図で開始。正午から1時間の昼食休憩を経て、午後1時に再開される。それ以降、休憩はなく、夜には終局する見通し。

情報源:ヒューリック杯棋聖戦 第1局始まる 藤井七段のタイトル挑戦最年少記録 31年ぶり更新(産経新聞) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【ヒューリック杯棋聖戦】第1局始まる 藤井七段のタイトル挑戦最年少記録 31年ぶり更新 – 産経ニュース


2020.6.8 09:32

【ヒューリック杯棋聖戦】第1局に臨む渡辺明棋聖と藤井聡太七段(右)=8日午前、東京・千駄ケ谷の将棋会館(桐山弘太撮影)
【ヒューリック杯棋聖戦】第1局に臨む渡辺明棋聖と藤井聡太七段(右)=8日午前、東京・千駄ケ谷の将棋会館(桐山弘太撮影)

将棋の渡辺明棋聖(36)=棋王・王将=に高校生棋士、藤井聡太七段(17)が挑戦するタイトル戦「第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負」(産経新聞社主催)の第1局が8日午前、東京・千駄ケ谷の将棋会館で始まった。定刻の午前9時になり、立会人の深浦康市九段(48)が対局開始を告げ、藤井七段の史上最年少となる17歳10カ月と20日でのタイトル挑戦が決まった。

両対局者はこの日、藤井七段が午前8時前、渡辺棋聖は午前8時過ぎにそれぞれ同会館に到着。午前8時43分には紺のスーツ姿の藤井七段が、その3分後に和服姿の渡辺棋聖がそれぞれ対局室に入った。

注目の振り駒は、と金が3枚出て、藤井七段の先手となった。

対局が開始されると、藤井七段はルーチンとなっている“初手・お茶”(指す前に冷えたお茶を飲む)で、7六歩と角道を開けた。これに対し、渡辺棋聖は8四歩と飛車先の歩を突いた。

藤井七段が初タイトルを獲得すれば、屋敷伸之九段(48)が持つ最年少タイトル獲得記録(18歳6カ月)を塗り替える。

対局は正午から1時間の昼食休憩を経て、午後1時に再開される。以降は休憩はなく、夜には終局する見通し。

情報源:ヒューリック杯棋聖戦 注目の五番勝負第1局 藤井七段が先手(産経新聞) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【ヒューリック杯棋聖戦】注目の五番勝負第1局 藤井七段が先手 – 産経ニュース


2020年6月8日 12時14分

棋聖戦第1局で対戦する藤井聡太七段(手前右)と渡辺明棋聖(同左)=2020年6月8日、東京都渋谷区、代表撮影・日本将棋連盟
棋聖戦第1局で対戦する藤井聡太七段(手前右)と渡辺明棋聖(同左)=2020年6月8日、東京都渋谷区、代表撮影・日本将棋連盟

将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)にとって初めてのタイトル戦となる第91期棋聖戦五番勝負(産経新聞社主催)の第1局が8日、東京都渋谷区の将棋会館で始まった。8日時点で17歳10カ月20日の藤井七段は、この対局で、屋敷伸之九段(48)が保持していたタイトル挑戦の最年少記録を4日更新した。

藤井七段が挑むのは、今期の名人挑戦者でもある渡辺明棋聖(36)=棋王、王将とあわせ三冠。対局は午前9時に始まり、先手番になった藤井七段はお茶を飲んでから、初手▲7六歩を指した。普段の作戦は「角換わり」が多いが、今日は「矢倉」を採用。渡辺棋聖は意外だったのか、藤井七段の手を見て、4手目に6分考えた。持ち時間は各4時間で、夜までに終局する見通し。先に3勝した方がタイトルを獲得する。

タイトル戦の開幕戦はホテルや旅館で行われることが多いが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で将棋会館での対局となった。また、対局者は和服を着るのが慣例だが、この日の藤井七段はスーツで臨んでいる。両者、マスクを着用して盤面に向かっている。(村瀬信也)

情報源:藤井七段、初のタイトル戦始まる 渡辺三冠との棋聖戦(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段、初のタイトル戦始まる 渡辺三冠との棋聖戦:朝日新聞デジタル


2020年06月07日 17:00

渡辺明棋聖に藤井聡太七段が挑戦する第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負は、第1局が6月8日(月)に東京・将棋会館で行われます。

前期に豊島将之棋聖からタイトル奪取を果たした渡辺棋聖は、自身にとって初の棋聖防衛戦となります。

そして藤井七段にとっては初のタイトル挑戦です。17歳10ヵ月20日でのタイトル戦出場は、第55期棋聖戦で挑戦した屋敷伸之九段の17歳10ヵ月24日をわずかに上回る、史上最年少記録となります。

両者はこれまでに1回対戦があり、藤井七段が勝っています。18年度の第12回朝日杯将棋オープン戦決勝でぶつかり、藤井七段が朝日杯連覇を果たしました。

ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の模様は、ヒューリック杯棋聖戦中継サイトABEMA、及び日本将棋連盟ライブ中継でご覧いただくことができます。

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藤井聡太七段 vs △渡辺明棋聖(棋譜を見る

渡辺棋聖の振り歩先、と金が3枚で藤井聡七段の先手

初手は、▲藤井聡七段 7六歩、△渡辺明三冠 8四歩


 



まずは初戦を取っていきたいな。