小園の対応力に高い評価 東出コーチがフォーム解説 | 中国新聞デジタル

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2019/8/6

2号本塁打を放った小園の打撃フォーム(7月28日、神宮球場)
2号本塁打を放った小園の打撃フォーム(7月28日、神宮球場)

広島の新人小園が、打席を重ねるたびに首脳陣を驚かせている。東出打撃コーチは「内角の真っすぐを反応で打てる。最も難しいことができるから、変化球への対応力も並大抵じゃない」と力説。胸元の直球をさばける高い技術を備え、遊撃でのスタメン出場を続けている。

7月26~28日のヤクルト3連戦(神宮)ではプロ初を含む2本塁打を右翼席に放った。カーブをたたいた第2号の連続写真で、東出コーチに打撃フォームを解説してもらった。

「(1)でグリップが左脚より後ろにあり、弓を引いた状態がつくれている。(2)で左肘をうまく畳み、(3)は顔が左脚の上に残って軸回転できている。(4)で左腕を押し込み、(5)で振り抜けている。直球への不安がないから、緩い球に崩されない」

4日までの6連戦は19打数1安打に終わり、一時は3割を超えた打率は2割3分9厘まで落ち込んだ。左腕戸根(巨人)に対して2ボールからの変化球を捉えたり、ジョンソン(阪神)に10球粘ったりと、凡打にも見どころはある。東出コーチは「当てにいこうとせず、空振りできるのも実はすごいこと。僕らもどこまでできるのか期待してしまう」と、19歳のスイングに目を見張っている。(山本修)

情報源:小園の対応力に高い評価 東出コーチがフォーム解説 | 広島東洋カープ | 中国新聞デジタル


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