1回、坂本勇の打球をファンブルする小園(撮影・棚橋慶太)

広島:連勝9でストップ

2019/7/30 vs巨人 15回戦(東京D)巨人8-5広島


2019年7月30日 22時17分

広島・小園
広島・小園

◆巨人8―5広島(30日・東京ドーム)

広島が終盤の追い上げも届かず連勝が9でストップ。首位・巨人とのゲーム差は6に開いた。

来日初登板初先発のモンティージャは2回1/3で7安打3失点KOで負け投手になった。6点ビハインドの8回には西川の9号ソロと松山の3号3ランで2点差に迫ったが、スイッチした巨人2番手・中川を攻略できなかった。

この日で12試合連続スタメンの小園海斗内野手(19)は4打数無安打。28日のヤクルト戦(神宮)を終えて3割の大台を越えた打率は2割8分6厘に降下した。初回の守備では1死一、二塁で坂本勇のゴロを後逸する失策を犯し、巨人の先制点につながってしまった。打球が二塁走者の山本と交錯し「ボールが見えなかった。足に当たった。止めることしかできなかった」と悔しがった。

しかし試合前は強烈なオーラを浴びて、自らの引き出しにしまい込んでいた。この日、通算1000勝を達成した巨人・原監督と初めて会話した。共通の知人を介して知り合った巨人OBの岡島秀樹氏がケージ裏にいるのを見つけると、あいさつに出向いた。だが岡島氏が「僕より先に原監督にどうぞ」としぐさで示したため、緊張しながらも「はじめまして」と頭を下げたのだ。

敵将に激励を受けた19歳。「すごい…。オーラがすごかったです。『いい勉強になってるだろ。一日一日勉強だ』と言っていただきました」と夢見心地。鯉のドラ1ルーキーも将来、若大将のようなオーラを身にまとうことができるか。

情報源:【広島】連勝9でストップ…小園無安打も原監督のゲキに感激「オーラすごい」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】連勝9でストップ…小園無安打も原監督のゲキに感激「オーラすごい」 : スポーツ報知


2019年7月30日 22:17

<巨・広>8回1死一、二塁、右越え本塁打の松山(中央)はナインの出迎えを受ける (撮影・西川祐介)
<巨・広>8回1死一、二塁、右越え本塁打の松山(中央)はナインの出迎えを受ける (撮影・西川祐介)

◇セ・リーグ 広島5―8巨人(2019年7月30日 東京D)

大逆転でのセ・リーグ4連覇を目指す広島が首位・巨人との3連戦初戦で猛追及ばず5―8で敗戦。19日の巨人戦(マツダ)から始まった今季2度目の9連勝が止まり、巨人と6ゲーム差、2位・DeNAとは1.5ゲーム差に開いた。

来日初登板初先発となったカープアカデミー出身の大型左腕・モンティージャが3回持たず3失点KO。それでも4点を追う5回に2死から西川、菊池涼の連続二塁打で1点返すと、1―7で迎えた8回には西川のバックスクリーン右への9号ソロに続いて、バティスタの二塁打と鈴木の死球で築いた1死一、二塁から春先の頭部死球に苦しんだ松山が4月11日のヤクルト戦(マツダ)以来110日ぶりとなる3号3ランを放って2点差と“逆転のカープ”を予感させた。だが、その裏に1失点。最後は3点差に泣いた。

5月の11連勝以来今季2度目となる破竹の9連勝。シーズン2度の10連勝以上となれば球団初の快挙だったが、巨人・原監督の通算1000勝の引き立て役となってしまった。最短で8月1日には自力Vが消滅するが、これまで何度もその危機を回避してきただけに直接対決で王者の意地を見せられるか。負けられない第2戦では、ここまで7勝を挙げている2016年沢村賞左腕・ジョンソンにマウンドが託される。

情報源:広島 6点差を2点差まで追い上げるも…球団初シーズン2度目10連勝ならず 最短自力V消滅は1日(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島 6点差を2点差まで追い上げるも…球団初シーズン2度目10連勝ならず 最短自力V消滅は1日― スポニチ Sponichi Annex 野球


8回、中越えソロを放つ広島・西川龍馬=東京ドーム(撮影・金田祐二)
8回、中越えソロを放つ広島・西川龍馬=東京ドーム(撮影・金田祐二)

「巨人8-5広島」(30日、東京ドーム)

広島・西川龍馬外野手が今季初の4安打を記録した。初回の1打席目に右前打を放つと、五回の3打席目は右中間へ二塁打をマーク。八回の4打席目はバックスクリーン右へ、2試合ぶりの9号ソロを放った。

3点を追う九回の5打席目は左中間へ、この日2本目の二塁打。三塁打が出ればサイクル安打達成だったが、「全然知らなかった。ベースに行った時に気づいた」と淡々。「それより見逃し三振が余計」と三回の2打席目を悔しがっていた。

チームの連勝は止まったが、終盤まで打線は追い上げた。西川は「明日につながればいいですね」と話した。

情報源:広島・西川サイクル逃す 今季初の4安打も「見逃し三振が余計」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:西川サイクル逃す 今季初の4安打も「見逃し三振が余計」/広島カープ/デイリースポーツ online


1回、坂本勇の打球をファンブルする小園(撮影・棚橋慶太)
1回、坂本勇の打球をファンブルする小園(撮影・棚橋慶太)

「巨人8-5広島」(30日、東京ドーム)

広島の小園海斗内野手が失策を糧にすることを誓った。

初回1死一、二塁での守備。坂本が放った三遊間への打球を捕球しきれず満塁としてしまった。

打球が三塁へ進む二走・山本と重なった難しいプレー。「球が見えていなかったので、止めることしかできなかった。そういうこともあるし、その中でやっていかないといけない」

東京ドームでプレーするのもこの日が初めて。失敗と成功を繰り返しながら、初めてのシーズンを歩んでいく。

情報源:広島・小園、初の東京Dで失策「止めることしかできなかった」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:小園、初の東京Dで失策「止めることしかできなかった」/広島カープ/デイリースポーツ online


ベンチで渋い表情の広島・緒方孝市監督=東京ドーム(撮影・金田祐二)
ベンチで渋い表情の広島・緒方孝市監督=東京ドーム(撮影・金田祐二)

「巨人8-5広島」(30日、東京ドーム)

広島は巨人に振り切られ、連勝は9でストップした。今季2度目の10連勝はならなかった。同一シーズン2度の10連勝以上は、達成すれば、球団史上初、プロ野球で見ても76年の巨人と阪急以来43年ぶりという記録だったが、この日は巨人に敗れた。

先発は来日初登板のモンティージャ。初回に亀井に適時打を浴び、三回には1死満塁でゲレーロに2点適時二塁打を許した。ここで緒方監督は投手をアドゥアにスイッチ。モンティージャは2回1/3を3失点(自責2)というホロ苦いデビュー戦となった。

1-7と点差を付けられて迎えた八回に、西川の9号ソロ、松山の3号3ランで2点差まで詰め寄ったが、その直後に、重信の犠飛で重い1点を奪われた。九回はデラロサを攻略できず、終盤の逆襲はこの日は結実しなかった。

勝ち投手は巨人の山口で11勝目(2敗)。デラロサが初セーブ。負け投手はモンティージャで来日初黒星。巨人の原監督は、監督通算1000勝という節目の白星となった。

情報源:広島、連勝9でストップ…勝っていれば43年ぶりの記録も巨人に振り切られる(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:連勝9でストップ…勝っていれば43年ぶりの記録も巨人に振り切られる/広島カープ/デイリースポーツ online


2019年7月30日23時1分

巨人対広島 8回表広島1死一、二塁、右越え3点本塁打を放つ松山(撮影・横山健太)
巨人対広島 8回表広島1死一、二塁、右越え3点本塁打を放つ松山(撮影・横山健太)

<巨人8-5広島>◇30日◇東京ドーム

広島松山竜平に待望の1発が飛び出した。

5点差の8回、巨人先発山口をマウンドから引きずり降ろす3号3ランを右翼席に放り込んだ。4月11日ヤクルト戦以来3カ月ぶり。「3打席目まで全然合っていなかった。(バットの)先だったが完璧でした。これから僕がやっていかないといけない」。久々の1発も空砲。巻き返しにむけて、中軸の自覚を口にした。

情報源:広島松山が3カ月ぶり弾「僕がやっていかないと」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島松山が3カ月ぶり弾「僕がやっていかないと」 – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019/7/30

【巨人―広島】先発したモンティージャ
【巨人―広島】先発したモンティージャ

◇巨人―広島15回戦(広島9勝5敗1分け、18時00分、東京ドーム、45371人)

広 島000010040―5
巨 人10210301×―8

(広)モンティージャ、アドゥワ、中村恭、島内―磯村、坂倉
(巨)山口、中川、デラロサ―小林、炭谷

▽勝 山口18試合11勝2敗
▽S デラロサ8試合1S
▽敗 モンティージャ1試合1敗
▽本塁打 若林4号(1)(中村恭)=6回、西川9号(1)(山口)=8回、松山3号(3)(山口)=8回

●…広島は投手陣が踏ん張れず、連勝が9で止まった。先発モンティージャは三回途中までに7安打を浴び3失点。救援陣も失点を重ねた。打線は五回に菊池の適時二塁打で反撃開始。八回には西川と松山の一発で4点を奪ったが、及ばなかった。巨人の山口は自己最多に並ぶ11勝目。

情報源:7月30日巨人戦 | 広島東洋カープ | 中国新聞デジタル


西川のソロ、松山のスリーラン

ハイライト



試合には負けたが、松山のアンパンチが出たし明日頑張ろう。