藤井聡太七段、わずか47手で勝利 対局時間もわずか1時間23分 堀口一史座七段の撹乱にも動じず/将棋・順位戦C級1組

藤井聡太七段、わずか47手で勝利 対局時間もわずか1時間23分 堀口一史座七段の撹乱にも動じず/将棋・順位戦C級1組 | AbemaTIMES

47手まで、藤井七段の勝ち。
AbemaTVは昼食休憩明けより、北島忠雄七段 vs 都成竜馬五段を放送中


将棋の順位戦C級1組2回戦が7月2日に始まり、藤井聡太七段(16)が堀口一史座七段(44)をわずか47手の短手数で下した。対局時間もわずか1時間23分と、正午からの昼食休憩前に勝負をつけた。

この日は対局前に堀口七段が対局前にずっこけるような独特なパフォーマンスを見せるなどしたが、これに動じず普段どおり、初手を指す前にお茶に口をつけた藤井七段は、冷静に指し進めて序盤から堀口七段を圧倒。持ち時間をほとんど使わず、1分将棋のように指し進める相手に戸惑うこともなく、あっという間の勝負をつけた。

これで藤井七段は、同組で2連勝。期待される最年少名人には、今期を含めて3期連続で昇級を果たしA級に到達、さらにA級1期目で名人挑戦権を獲得、さらに奪取する必要がある。

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2019年7月2日12時39分

第78期C級1組順位戦2回戦の対局開始を待つ藤井聡太七段=7月2日午前、大阪市福島区の関西将棋会館、佐藤圭司撮影
第78期C級1組順位戦2回戦の対局開始を待つ藤井聡太七段=7月2日午前、大阪市福島区の関西将棋会館、佐藤圭司撮影

将棋の高校生棋士、藤井聡太(そうた)七段(16)が2日、第78期名人戦・C級1組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の2回戦で、堀口一史座(かずしざ)七段(44)に47手で勝った。6月18日に行われた1回戦に続き、藤井七段は2連勝となった。持ち時間が各6時間の順位戦で、午前中の終局は珍しい。

先手はあらかじめ藤井七段と決まっていた。対局は大阪市福島区の関西将棋会館で午前10時に始まり、午前11時23分に終局した。終局後、藤井七段は「(順位戦は全10局で、来年3月までで)まだまだ先は長いんですけど、これからも一局一局、全力を尽くして頑張っていきたい」と話した。

正午から40分間の昼食休憩が設定されていて、藤井七段は出前で「他人丼と冷たいうどんのセット」を注文していたが、昼食休憩に入る前に対局が終わってしまった。記者に「昼食は食べられますか?」と尋ねられた藤井七段は破顔一笑。関係者によると、藤井七段は出前された昼食は食べず、記録係を務めた奨励会員に託したという。

C級1組順位戦は来年3月まで全10局の長丁場。2018年度のC級1組で9勝1敗という好成績を挙げながら、その前の期の成績などに基づく「順位」の差で昇級を逃した藤井七段にとって、大切な対局が続く。

藤井七段の次の順位戦の対局は8月6日。C級1組の3回戦で、金井恒太六段(33)と対戦する。

日本将棋連盟によると、藤井七段の2019年度の成績は15対局して13勝2敗となった(未放映のテレビ対局を除く)。

順位戦は、名人戦の予選にあたる。フリークラスを除いた棋士が、上からA級、B級1組、B級2組、C級1組、C級2組という5組に分かれ、リーグ戦を戦う。昇級を重ね、最上位のA級で優勝した棋士が名人に挑戦する。

今期は、A級=10人、B級1組=13人、B級2組=25人、C級1組=36人、C級2組=52人が参加している。

C級1組は、成績上位2人がB級2組に昇級し、成績下位の7人に降級点がつく。C級1組では降級点が二つになると、C級2組に降級となる。

今期C級1組は、6月から来年3月まで、1カ月に1局のペースで対局していく。それぞれ10局ずつ指し、成績を競う。同じ成績の場合は、前期の成績などで決まる「順位」が上位の棋士が優先される。

藤井七段は順位戦には17年度の第76期から参加。最初の第76期はC級2組で50人中45位でスタートし、10勝0敗の好成績でC級1組に昇級した。2期目となる第77期はC級1組で39人中31位でスタートし、9勝1敗と好成績だったが、自分より順位が上で9勝1敗だった棋士が3人いて、定員2の昇級枠に入れなかった。3期目となる第78期は、C級1組で36人中3位。前期の好成績で、順位を上げて、リーグ戦に挑んでいる。

堀口七段は、6月18日午前10時に始まったC級1組順位戦1回戦の対阪口悟六段(40)戦では66手で、午前11時37分に敗れていた。(佐藤圭司)

情報源:藤井七段、47手で勝利 順位戦では異例の午前中終局:朝日新聞デジタル


2019年7月2日11時38分

将棋の第78期名人戦順位戦C級1組2回戦、藤井聡太七段(16)と堀口一史七段(44)戦が2日、関西将棋会館で行われ、藤井七段が堀口七段を破り、開幕から2連勝を飾った。相手の早い投了のため、持ち時間各6時間の順位戦では珍しい正午前の決着となった。

堀口が対局室の「水無瀬の間」に現れたのは対局開始予定時刻10時の直前となる午前9時57分。コンビニエンスストアの大きな紙袋にペットボトル、お菓子などを大量に入れ、現れた。堀口は対局室に入って来ると、両手を広げ、アクションスターさながらのポーズを決め、さらに畳の上にわざと転げた。人為的な“ハプニング”の発生に藤井は厳しい表情を見せた。

両者が駒を並べ終えると、記録係が「対局時間が過ぎていますので、始めてください」と伝えた。

先手の藤井はいつものようにルーティンのお茶を飲むことができずに、飛車先の歩を突いた。堀口は飛車先の歩を突き返した。

両者は初顔合わせ。藤井は順位戦C級1組の開幕戦で村田顕弘六段(32)を破り、白星発進している。

各10局を戦う順位戦C級1組は今期38人が参加し、上位2人がB級2組へ昇格する。名人挑戦者を決める順位戦は最上位のA級からC級2組までの5クラスに分かれ、約1年間にわたってリーグ戦を行う。A級の優勝者が名人挑戦者となり、各組上位者が上のクラスに昇級する。

情報源:藤井七段が異例の午前中勝利 堀口七段が早々の投了(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段が異例の午前中勝利 堀口七段が早々の投了 – 社会 : 日刊スポーツ


2019年7月2日 12時9分

順位戦C級1組2回戦で堀口一史座七段(右)に勝った藤井聡太七段。堀口はすぐに対局場を去った(カメラ・筒井 政也)
順位戦C級1組2回戦で堀口一史座七段(右)に勝った藤井聡太七段。堀口はすぐに対局場を去った(カメラ・筒井 政也)

将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(16)が2日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第78期順位戦C級1組2回戦で後手の堀口一史座(かずしざ)七段(44)を47手で下し、今期2連勝とした。

順位戦の持ち時間は各6時間。通常は昼食・夕食休憩を挟む長丁場の棋戦だが、開始わずか1時間23分で堀口が投了。藤井が注文した昼食が届く前に終局となった。藤井の順位戦計22戦では最短時間。47手は、デビュー3戦目の竜王戦ランキング戦(2017年2月9日、VS浦野真彦八段)の48手を抜き、自身最少の手数となった。

両者は初手合いだったが、堀口は開始5分前にようやく対局場に現れ、藤井や報道陣を前にパフォーマンスするなどして対局場は不穏なムードに包まれた。

また、終局後は堀口がさっさと駒を片付けて帰ってしまい、対局を2人で振り返る感想戦もなし。藤井にとっては珍体験の連続となった。順位戦の午前中の終局に、藤井は「途中で堀口七段に誤算があったのでは」と“大人の対応”を見せた。堀口は早指し将棋で勝てないと見切ると、早投げする傾向があり、6月27日の叡王戦では持ち時間1時間ながら16分で投了している(VS有森浩三七段)。

藤井は、昨期は頭ハネで涙を飲んだB級2組昇級に、さらに一歩前進。「まだまだ先は長いですが、これからも一局一局、全力を尽くしていきたい」と話した。

情報源:順位戦がわずか1時間23分で終了…感想戦もなし 藤井聡太七段2連勝は珍体験の連続(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:順位戦がわずか1時間23分で終了…感想戦もなし 藤井聡太七段2連勝は珍体験の連続 : スポーツ報知


2019年7月2日12時33分

第78期名人戦順位戦C級1組2回戦で、堀口一史座七段に勝利し、記者の質問に答える藤井聡太七段(撮影・松浦司)
第78期名人戦順位戦C級1組2回戦で、堀口一史座七段に勝利し、記者の質問に答える藤井聡太七段(撮影・松浦司)

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)が2日、大阪市の関西将棋会館で指された第78期名人戦順位戦C級1組2回戦で、堀口一史座(かずしざ)七段(44)を47手破り、順位戦2連勝とした。終局は午前11時23分。持ち時間各6時間の順位戦では異例の午前中でのスピード決着となった。

終局後、藤井は「あまりない形だったので、こちらの攻めが成立するかどうか際どい勝負でした」と振り返った。

藤井の持ち時間の消費時間は1時間18分。堀口はわずか4分。藤井が指すと、堀口がすぐに指すという“激戦”だった。午前中の終局には「……」と苦笑い。通常なら終局後、感想戦が行われるが、終局後、すぐに堀口が退室したため、感想戦はできなかった。

前期、逃したB級2組昇級を目指す藤井は、連勝について「まだまだ先は長い。一局一局に全力を尽くしていきたい」と気を引き締めた。

対局前にもハプニングがあったが、昼食の“ハプニング”もあった。藤井は昼食の勝負メシとして、そば・うどん店「やまが」の「他人丼&冷たいそば」(830円)をオーダーしたが、出前の昼食が届く前の終局だった。昼食は? の質問に藤井は「いや……」と苦笑いで返答を保留した。

情報源:藤井七段…苦笑 堀口7段“4分”負け感想戦なし(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段…苦笑 堀口7段“4分”負け感想戦なし – 社会 : 日刊スポーツ


2019年7月2日 12:30

将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(16)が2日、大阪市の関西将棋会館で指された順位戦C級1組の2回戦で堀口一史座七段(44)と対戦。47手、開局からわずか1時間23分のスピード勝利を収めた。
終局は午前11時23分。持ち時間6時間のうち、使ったのもわずか1時間18分だけ。対局中に頼んだ昼食(会館に近い「やまがそば」の他人丼と冷うどんのセット=830円)について、報道陣から「食べて帰る?」と問われてしばし黙考。「悩んでる?」に「はい」と答えながら思わず苦笑いだ。

堀口が報道陣が来る前に退室したため、感想戦もなしの異例対局となったが、順位戦連勝スタートについては「まだまだ先は長いのでこれからも一局一局全力を尽くしていきたい」ときっぱり。その後は支払は済ませたものの昼食はとらず、そのまま帰路についた。

大阪市の関西将棋会館で行われた順位戦C級1組2回戦。藤井聡太七段の“幻の勝負メシ”は、会館に近い「やまがそば」の他人丼と冷うどんのセット(830円)
大阪市の関西将棋会館で行われた順位戦C級1組2回戦。藤井聡太七段の“幻の勝負メシ”は、会館に近い「やまがそば」の他人丼と冷うどんのセット(830円)

両者はこれが初手合いだったが最初からハプニング続きだった。堀口が対局場入りしたのは開局予定の午前10時のわずか3分前。報道陣に向かっていきなり手を広げて踊るポーズをとり、さらにこけて見せて、その後にようやく着座した。

大阪市の関西将棋会館での順位戦C級1組2回戦。堀口一史座七段が対局場入りの際、報道陣のカメラに向かって踊るようなポーズ。奥は静かに待つ藤井聡太七段
大阪市の関西将棋会館での順位戦C級1組2回戦。堀口一史座七段が対局場入りの際、報道陣のカメラに向かって踊るようなポーズ。奥は静かに待つ藤井聡太七段

その後に2人とも急いで盤上に駒を並べたものの結局、開局時間には間に合わなかった。記録係から「対局時間が過ぎていますので始めて下さい」と促され、ペースを乱された先手の藤井が慌ただしく初手を指していた。

堀口は過去に5時間24分という歴代最長の長考を記録した棋士として知られるが、この日使った持ち時間はわずか4分だった。

藤井の次局は5日、竜王戦挑戦者決定トーナメント3回戦で、前王将の久保利明九段(43)と対戦する。

情報源:藤井聡太七段 1時間23分のスピード勝利 堀口七段を47手で下す 順位戦C級1組2回戦(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太七段 1時間23分のスピード勝利 堀口七段を47手で下す 順位戦C級1組2回戦― スポニチ Sponichi Annex 芸能


第78期C級1組順位戦で、堀口一史座七段VS藤井聡太七段の対局が7月2日に行われ、藤井七段が47手で堀口七段に勝ち、2勝0敗としました。

藤井七段は第76期より本棋戦に参加しており、本棋戦の通算成績は21勝1敗(0.955)です。

次戦は、藤井七段は金井恒太六段と、堀口七段は高橋道雄九段と対局します。

情報源:藤井聡太七段が堀口一史座七段に勝ち2勝0敗に 第78期C級1組順位戦|棋戦トピックス|日本将棋連盟


藤井聡太七段 vs △堀口一史座七段(棋譜を見る

47手まで、藤井七段の勝ち。




もはや放送事故レベル・・・

AbemaTVは昼食休憩明けより、北島忠雄七段 vs 都成竜馬五段を放送中