広島・西川の連続安打ついに27試合で止まる 令和初のノーヒット それでもきっちり1打点

2019/6/6 vs西武 交流戦3回戦(メットライフ)西部9-2広島


2019年6月6日 21:00

<西・広>8回 左飛に倒れる西川(撮影・久冨木 修)
<西・広>8回 左飛に倒れる西川(撮影・久冨木 修)

◇交流戦 広島2―9西武(2019年6月6日 メットライフD)

広島の西川龍馬内野手(24)が6日、西武との交流戦(メットライフD)に「5番・左翼」で先発出場。4打席に立ち、1打点は挙げたものの3打数無安打に終わり、5番に定着し始めた5月1日の阪神戦(甲子園)から続いていた連続安打が27試合でついにストップした。

西川は令和がスタートした5月1日から5番打者に定着(11日のDeNA戦だけ1番)し、その日から連続安打をスタート。この日も「5番・左翼」で先発出場したが、初回の第1打席で右犠飛を放って1打点を挙げた後、4回の第2打席は三ゴロ、6回の第3打席は空振り三振、8回に回って来たラストの第4打席では左飛に終わった。

球団記録はプロ野球記録でもある1979年高橋慶彦の33試合。以降、1971年長池徳二(阪急)の32試合、1946年野口二郎(阪急)と2015年秋山翔吾(西武)の31試合、1976年張本勲(巨人)と1977年福本豊(阪急)と2011年マートン(阪神)の30試合、1993年ブラッグス(横浜)の29試合、1988年バナザード(南海)と2001年桧山進次郎(阪神)の28試合と続いており、西川は1951年岩本義行(松竹)、1964年広瀬叔功(南海)、2008年ラミレス(巨人)の27試合に並んでいた。

情報源:広島・西川の連続安打ついに27試合で止まる 令和初のノーヒット それでもきっちり1打点(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島・西川の連続安打ついに27試合で止まる 令和初のノーヒット それでもきっちり1打点― スポニチ Sponichi Annex 野球


2019年6月6日 21時7分

6回、空振り三振に倒れた広島・西川
6回、空振り三振に倒れた広島・西川

◆日本生命セ・パ交流戦 西武9―2広島(6日・メットライフドーム)

広島の西川龍馬内野手(24)が3打数無安打に終わり、連続試合安打は「27」で止まった。チーム単独2位、セ・リーグ6位タイ、プロ野球11位タイの記録だった。

西川は1点を先制した初回1死二、三塁で右犠飛。「チャンスだったので思い切っていきました。なんとかランナーをかえすことができてよかったです」と話していた。しかし2打席目以降は三ゴロ、空振り三振、左飛。5月1日の阪神戦(甲子園)から続いていた連続試合安打はストップし、令和に改元して初の無安打となった。

チームも西武打線に5本塁打を浴びる大敗。このカード1勝2敗となり、10カードぶりの負け越し。4月30日からの阪神戦(甲子園)で1勝2敗(●●○)と負け越して以降、5月3日からの巨人3連戦(マツダ)から続いていた連続勝ち越しは

巨人(○○△)中日(○●○)DeNA(●○○)ヤクルト(○○)阪神(○○○)中日(○○)巨人(○○●)ヤクルト(○○○)阪神(○○●)西武(●○●)

9カードで止まった。

情報源:【広島】西川、連続試合安打「27」で止まった…連続勝ち越しも9で終止符(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:【広島】西川、連続試合安打「27」で止まった…連続勝ち越しも9で終止符 : スポーツ報知


2019年6月6日22時6分

西武対広島 8回表広島2死、左飛に倒れる西川(撮影・たえ見朱実)
西武対広島 8回表広島2死、左飛に倒れる西川(撮影・たえ見朱実)

<日本生命セ・パ交流戦:西武9-2広島>◇6日◇メットライフドーム

令和初無安打。広島西川龍馬内野手の連続安打記録が27試合で止まった。1回1死二、三塁から右犠飛を打ち上げ打点をマークした。だが、2打席目以降は凡退。

西武対広島 8回表広島2死、左飛に倒れた西川(撮影・たえ見朱実)
西武対広島 8回表広島2死、左飛に倒れた西川(撮影・たえ見朱実)

最後の8回の打席も左飛に倒れた。記録ストップにも「そんな簡単に打てない。もっと早く終わると思っていた」と振り返り、「やっと楽になる」と重圧から解放されたことを前向きに捉えた。

情報源:広島西川「やっと楽に」連続試合安打27でストップ(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島西川「やっと楽に」連続試合安打27でストップ – プロ野球 : 日刊スポーツ


2019年6月6日22時31分

西武対広島 3回裏西武無死一塁、山川に24号2点本塁打を浴びる山口(撮影・たえ見朱実)
西武対広島 3回裏西武無死一塁、山川に24号2点本塁打を浴びる山口(撮影・たえ見朱実)

<日本生命セ・パ交流戦:西武9-2広島>◇6日◇メットライフドーム

明日への糧に-。広島山口翔投手(20)が、「日本生命セ・パ交流戦」の西武戦でプロ2度目の先発マウンドに上がり、プロ初黒星を喫した。

2点リードをもらった直後の1回裏に西武秋山の先頭打者弾でプロ初失点を喫すると、3回まで毎回の5失点。2番手アドゥワも4失点と、12球団屈指の山賊打線につかまった。チームは10カードぶりの負け越しで交流戦スタートとなった。

◇   ◇   ◇

西武対広島 3回裏西武2死二塁、ピンチを迎えた山口(中央)は、佐々岡コーチ(右から2人目)らのアドバイスを受ける(撮影・たえ見朱実)
西武対広島 3回裏西武2死二塁、ピンチを迎えた山口(中央)は、佐々岡コーチ(右から2人目)らのアドバイスを受ける(撮影・たえ見朱実)

プロの最高レベルを肌で感じた。先発山口が投じた球は、“山賊打線”の餌食となった。球が少しでも高く浮けば捉えられ、秋山や山川など日本を代表するスラッガーには特大弾を浴びた。前回ヤクルト戦でのプロ初先発初勝利から中6日。連勝を目指した2度目の先発でプロの洗礼を浴びた。

山賊打線の壁は高かった。2点の援護点をもらった1回。秋山に浮いたスライダーを完璧に捉えられた。打球は右中間席上段に着弾。「気持ちは切り替えることができていた。そこからどうやって抑えていこうかとなった。先、先を見て、自分の投球ができなかった」。初登板から12イニング目のプロ初失点の動揺もあり、立て直すことができなかった。

西武対広島 先発し、3回5失点だった広島山口(撮影・たえ見朱実)
西武対広島 先発し、3回5失点だった広島山口(撮影・たえ見朱実)

さらに1死一、三塁から森に右犠飛を打ち上げられて同点に追い付かれると、2回も先頭打者の二塁打から失点。3回も先頭打者に安打を許し、山川に浮いたスライダーを右中間席最後列まで運ばれた。「(球が)低めにいかないと1軍レベルでは簡単にいかれる。プロの怖さを知りました」。前年パ・リーグ王者であり、12球団屈指の強力打線を肌で感じた。

3回まで毎回の5失点でプロ初黒星を喫した。「この悔しさを味わったので、課題は見つかった。その課題をつぶしたい。死に物狂いでやりたい」。中村からは1回に151キロで空振り三振を奪い、3回にも150キロで空を切らせた。時折見せた思いきりのいい投球を収穫としたい。

2番手アドゥワも3本塁打を浴びて4失点。若手2投手が山賊打線を止められず、10カードぶりの負け越しで交流戦スタートとなった。山口、アドゥワともに今後の起用は未定ながら、緒方監督は「若い投手はいい勉強になった。この経験を次回(登板)に生かせるように」と若手2投手の今後の成長に期待した。【前原淳】

▽広島佐々岡投手コーチ「そう甘くはないということ。打たれた球は変化球かな。腕の振り、高さも含めて、打たれた怖さを知って次にどう生かすか」

情報源:広島山口翔プロ初黒星 山賊打線の餌食で今後は未定(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島山口翔プロ初黒星 山賊打線の餌食で今後は未定 – プロ野球 : 日刊スポーツ


ハイライト


西川の連続試合安打、27で途切れる。