藤井聡太七段、羽生善治九段と2度目の対決ならず 佐々木大地五段に敗れタイトル挑戦も持ち越し/将棋・王座戦挑戦者決定T

藤井聡太七段、羽生善治九段と2度目の対決ならず 佐々木大地五段に敗れタイトル挑戦も持ち越し/将棋・王座戦挑戦者決定T | AbemaTIMES

139手まで、佐々木大地五段の勝ち。


将棋の王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦で、藤井聡太七段(16)が佐々木大地五段(24)に139手で敗れた。本局に勝利すれば、2回戦で羽生善治九段(48)と2018年2月以来、2度目の対局が実現するところだったが、昨年度最多勝の新鋭の前に苦杯をなめた。

藤井七段は、過去1勝1敗と五分の対戦成績だった佐々木五段と、相掛かりの序盤から白熱した対局を展開。お互いの持ち時間がなくなる1分将棋の中、緊迫した攻めの応酬を繰り広げたがわずかに競り負け、今期の王座戦は終了。タイトル挑戦の道が絶たれた。

藤井聡太七段の対局後のコメント 序盤から積極的な指し方をされて苦しくなってしまったと思います。もしかしたらリスクの取り方を間違えたかなと思います。(昨年ベスト4も)また力をつけて頑張りたいと思います。

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2019年6月3日22時48分

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)が3日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた第67期王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦で佐々木大地五段(24)に敗れた。これで年度内にタイトル挑戦権があるのは、竜王と王将だけとなった。

前局の5月31日には第32期竜王戦4組決勝で、菅井竜也七段(27)を千日手指し直しの末に下し、史上初のデビュー以来3期連続優勝を果たしたばかり。今回も終盤の激しい寄せ合いを演じたが、佐々木の読みが上回った。「こちらが苦しかった。相手の指し手が見えなかった」と絞り出すように振り返った。

佐々木に勝てば、斎藤慎太郎王座(26)への挑戦権獲得を目指し、準々決勝で羽生善治九段(48)と対戦するはずだった。昨年2月の朝日杯準決勝以来、公式戦2回目の対戦はならなかった。前期は挑戦者決定戦ベスト4に進出して予選をシードされたが、来季は予選からのスタートとなる。「また力をつけて頑張りたい」と話していた。

情報源:藤井七段敗れ羽生九段との再戦ならず「苦しかった」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井七段敗れ羽生九段との再戦ならず「苦しかった」 – 社会 : 日刊スポーツ


2019年6月3日 22時46分

佐々木大地五段に敗れ、悔しそうな表情を浮かべる藤井聡太七段
佐々木大地五段に敗れ、悔しそうな表情を浮かべる藤井聡太七段

将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(16)は3日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第67期王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦で佐々木大地五段(24)に後手番の139手で敗れた。

大激闘の末に敗れた藤井七段は「序盤から積極的な指し方をされて、こちらがバランスをうまく指せることが出来なくて、形勢を苦しくなってしまいましたかな、と感じます。リスクの取り方を間違えてしまいました」と回想。敗退したことについては「また力を付けて頑張りたいと思います」と淡々と答えた。今期中にタイトル挑戦の可能性を残すのは竜王、王将の2棋戦のみとなった。

昨年度、藤井七段を1勝上回る46勝を挙げ、最多勝利賞に輝いた佐々木五段。大熱戦を制して「指したことのない形で形勢の判断が難しくて中終盤は自信のない局面もありました。ひどい寄せ方で(逆転される)何かがあってもおかしくなかった」と振り返った。次戦は羽生善治九段(48)との準々決勝になる。「羽生九段との公式戦は初めてなので、将棋界の第一人者と当たれるのはすごくうれしいです」。冷めやらぬ熱気の中で次局を見据えた。

情報源:将棋王座戦 藤井聡太七段が大激戦の末、実力者の佐々木大地五段に敗れる 次戦での羽生善治九段と激突はならず(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:将棋王座戦 藤井聡太七段が大激戦の末、実力者の佐々木大地五段に敗れる 次戦での羽生善治九段と激突はならず : スポーツ報知


2019年6月3日22時28分

佐々木大地五段(右)に敗れ、感想戦に臨む藤井聡太七段=2019年6月3日午後10時27分、東京都渋谷区の将棋会館、越田省吾撮影
佐々木大地五段(右)に敗れ、感想戦に臨む藤井聡太七段=2019年6月3日午後10時27分、東京都渋谷区の将棋会館、越田省吾撮影

将棋の藤井聡太七段(16)が3日、第67期王座戦(日本経済新聞社主催)の挑戦者決定トーナメント1回戦で佐々木大地五段(24)に敗れた。2年連続の8強入りはならなかった。

藤井聡太七段(左)を破り、感想戦に臨む佐々木大地五段=2019年6月3日午後10時23分、東京都渋谷区の将棋会館、越田省吾撮影
藤井聡太七段(左)を破り、感想戦に臨む佐々木大地五段=2019年6月3日午後10時23分、東京都渋谷区の将棋会館、越田省吾撮影

佐々木五段は昨年度の勝ち数が全棋士中1位となった成長株で、過去の対戦成績は1勝1敗。その2戦と同様、得意戦法「相懸かり」を採用した先手の佐々木五段が139手で押し切った。佐々木五段は「中終盤、自信がない局面もあった」、藤井七段は「(終盤は)苦しいのかな、と考えていた。また力をつけて頑張りたい」と話した。

斎藤慎太郎王座(26)への挑戦権を争う今期の同トーナメントには16人が参加。昨年4強入りの藤井七段は予選を免除されたが、今年は初戦で敗退となった。

佐々木五段は準々決勝で羽生善治九段(48)と当たる。藤井七段は、昨年2月の第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の準決勝以来、2度目となる羽生九段との対戦の機会を逃した。

情報源:藤井聡太七段、1回戦で敗退 昨年4強入りの王座戦で(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:藤井聡太七段、1回戦で敗退 昨年4強入りの王座戦で:朝日新聞デジタル


2019年6月3日 22時38分(最終更新 6月3日 23時03分)

現役最年少棋士の藤井聡太七段(16)が3日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第67期王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦で佐々木大地五段(24)に139手で敗れ、斎藤慎太郎王座(26)への挑戦権獲得はならなかった。

終盤に突入しても形勢がはっきりしない激戦に、佐々木五段は「自信のない局面もあった」と語り、前期はベスト4に進出した藤井七段は「バランスをうまく取れずに苦しくなった。力不足です」と振り返った。

藤井七段は、竜王戦(挑戦者決定戦まで4勝)と王将戦(1次予選決勝進出)で、タイトル挑戦の可能性が残っている。【山村英樹】

情報源:藤井聡太七段 王座戦挑戦者決定トーナメントで敗退 – 毎日新聞


第67期王座戦挑戦者決定トーナメントで、藤井聡太七段VS佐々木大地五段の対局が6月3日に行われ、佐々木五段が139手で藤井七段を破り、ベスト8進出となりました。

佐々木五段は第65期より本棋戦に参加、本棋戦の通算成績は13勝2敗(0.867)です。

次戦は、羽生善治九段と対局します。

第67期王座戦挑戦者決定トーナメント 対戦表

情報源:佐々木大地五段が藤井聡太七段を破りベスト8進出 第67期王座戦挑戦者決定トーナメント|棋戦トピックス|日本将棋連盟


佐々木大地五段 vs △藤井聡太七段(棋譜を見る

139手 8九桂まで、佐々木大地五段の勝ち。


感想戦時、佐々木大地五段の後ろに佐々木勇気七段が・・・?

最新のトーナメント表




金が1枚あれば違ったんだろうけど・・・