ロシア機 炎上しながら緊急着陸 死者は41人に モスクワ

ロシア機 炎上しながら緊急着陸 死者は41人に モスクワ

マジかよ・・・


2019年5月6日 6時51分

ロシアの首都モスクワの空港で、5日、国内線の旅客機が、機体を激しく炎上させながら緊急着陸する事故があり、41人が死亡しました。

緊急着陸したのは、ロシアの大手航空会社「アエロフロート」が運航する旅客機「スホイ・スーパージェット100」です。

ロシアの通信社などによりますと、この旅客機は、乗客・乗員78人を乗せて5日夕方(日本時間の5日深夜)にモスクワのシェレメチェボ空港からロシア北部のムルマンスクに向けて出発しましたが、飛行中にトラブルが発生しシェレメチェボ空港に引き返して緊急着陸したということです。

ロシア国営テレビの映像には、旅客機が機体の後部を激しく炎上させた状態で着陸し、このあと乗客たちが前方のドアから次々に脱出する様子が映っています。

重大な事故を捜査する国家捜査委員会によりますと、これまでに子どもを含む41人が死亡したということです。モスクワの日本大使館によりますと、旅客機の乗客名簿に日本人は含まれていないということです。

シェレメチェボ空港は、モスクワ中心部からおよそ35キロにあるロシア最大の国際空港で、現地メディアによりますと、現在、事故の影響で航空機の発着に制限がかけられているということです。

スホイ・スーパージェット100はロシアの国営メーカーが開発した小型機で、8年前からロシア国内で運航されているほかアジアなどへの売り込みも行われていました。捜査委員会が旅客機のトラブルや炎上の原因を調べています。

情報源:ロシア機 炎上しながら緊急着陸 死者は41人に モスクワ | NHKニュース


© AFP 2019 / Viktor Marchukaites
© AFP 2019 / Viktor Marchukaites

モスクワのシェレメチエヴォ国際空港で発生したアエロフロート航空のスホイ・スーパージェット100機の事故で、41名が死亡した。ロシア捜査委員会が明らかにした。

5日深夜、ムルマンスクに向けてモスクワのシェレメチエヴォ国際空港を離陸したロシアのアエロフロート航空のスホイ・スーパージェット100機が、緊急事態の発生を理由に、離陸後28分でシェレメチエヴォ空港に戻り、ハードランディングを行った。機体は複雑な気象条件に阻まれ、すぐに着陸態勢に入れず、2度目のトライで着陸したものの、その際にストラット式サスペンションが壊れたため、エンジンに引火した。

ロシア捜査委員会のスヴェトラーナ・ペトレンコ公式報道官によれば、当時機内には乗員乗客合わせて78名がおり、そのうち37名の生存が確認されている。

情報源:モスクワ、シェレメチエヴォ国際空港で緊急着陸時に火災 41人が死亡 – Sputnik 日本


えぇ・・・


記事の有効期限: 2020年5月6日 Wednesday 9:35am