世界初 全盲男性が小型ヨットで太平洋横断に成功

世界初 全盲男性が小型ヨットで太平洋横断に成功

すげぇ・・・


2019年4月20日 10時50分

全く目の見えない日本人の男性が、仲間とともに小型のヨットで太平洋の横断に成功し、20日午前、福島県いわき市の港に到着しました。全盲の人がヨットで太平洋横断に成功したのは、世界初だということです。

太平洋横断に成功したのは、熊本県出身でアメリカ在住の全盲のセーラー、岩本光弘さん(52)と、仲間でアメリカ人のダグラス・スミスさん(55)の2人です。

2人は全長12メートルのヨット「ドリームウィーバー号」で、2月24日にアメリカのサンディエゴを出港し、スミスさんが伝える風向きなどの情報をもとに、岩本さんがかじと帆を操りながら無寄港でおよそ1万4000キロ離れたいわき市を目指していました。

そして出発から55日目の20日午前9時すぎ、いわき市の小名浜港に到着しました。港では大勢の人が出迎え、2人が乗ったヨットが姿を見せると「おかえりなさい」の声とともに拍手がわき起こりました。

日本視覚障害者セーリング協会によりますと、全盲の人がヨットで太平洋横断に成功したのは世界初だということです。

岩本さんは生まれつき目に障害があり、高校生のときに全く見えなくなりました。およそ20年前からヨットを始め、6年前には、ニュースキャスターの辛坊治郎さんと太平洋横断を目指しましたが、そのときは船が浸水して失敗し、今回が再チャレンジでした。

岩本さんは、「成功してとてもうれしいです。天候が荒れてつらい時期もありましたが、あきらめない強い気持ちで乗り越えることができました。ありがとうございました」と笑顔で話していました。

情報源:世界初 全盲男性が小型ヨットで太平洋横断に成功 | NHKニュース


2019年4月20日 9時6分

岩本さん(左)と辛坊氏
岩本さん(左)と辛坊氏

全盲のセーラー、岩本光弘さんが20日午前9時03分、世界初となるブラインドセーラーによる太平洋横断に成功した。

岩本さんはヨットのオーナーで協力者のダグラス・スミスさんとと共に2月24日に米サンディエゴを出港し、この日、福島・小名浜港に到着した。

岩本さんが2013年6月にフリーアナウンサーの辛坊治郎氏と共に平洋横断にチャレンジも出港から6日目に鯨と衝突し断念した。今回、2度目の挑戦で全行程9000キロの横断成功に至った。

小名浜港に到着した模様を20日に放送の辛抱氏がキャスターを務める日本テレビ系報道番組「ウェークアップ!ぷらす」(土曜・前8時)で生中継した。番組冒頭で間もなく到着するヨットを空撮した映像を見た辛坊氏は「私にとりましても、2013年6月21日に共にヒロさんと船を沈めて、それから6年。ヒロさんがまさに夢を実現する瞬間をこうしてお届けできることを本当に心からうれしく思っております」と感慨に浸っていた。

到着した瞬間に辛坊氏は「おめでとう」と祝福し「みなさんのおかげで無事に着陸することができました。あきらめないでもう1度立ち上がって夢を実現できたボクは世界一幸せ者だと思います」と岩本さんは感激していた。

情報源:全盲のセーラー岩本光弘さん、太平洋横断成功…6年前に断念した辛坊キャスター「心からうれしく思っております」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:全盲のセーラー岩本光弘さん、太平洋横断成功…6年前に断念した辛坊キャスター「心からうれしく思っております」 : スポーツ報知



ほぉ・・・


記事の有効期限: 2020年4月20日 Monday 10:48pm