五輪チケット転売禁止 メルカリ・ヤフオクで売れません

チケットの裏に署名欄を設けて、購入者の氏名を記載すればいい。


2019年4月18日15時16分

東京五輪のチケットの抽選販売の申込日を発表した北島康介さん
東京五輪のチケットの抽選販売の申込日を発表した北島康介さん

2020年東京五輪・パラリンピックのチケットの不正転売を防ぐため、大会組織委員会は18日、「大手3社が運営するフリマアプリやオークションサイトなどが、チケットの出品を禁止することを表明した」と発表した。

出品禁止を決めたのは、「メルカリ」、ヤフーが運営する「ヤフオク!」、楽天が運営する「ラクマ」。組織委は今後、海外の業者などにも出品禁止を働きかけていくという。

五輪のチケットを巡っては、過去大会でも高額の不正転売が問題化。国内では昨年末に、インターネット上での「ダフ屋行為」も含めた高額転売を罰則付きで禁じる法律が成立し、今年6月14日に施行される。組織委は、チケット購入者が行けなくなった場合に使える公式転売サイトを来春に準備する。

チケットは、5月9日から組織委の特設サイトで抽選申し込みが始まる。組織委の担当者は「偽サイトなども出回る可能性があるので、詐欺にあわないように注意して欲しい」と呼びかけている。

東京五輪の一般チケットの価格帯

<セレモニー>

開会式 7月24日 1万2千~30万

閉会式 8月9日 1万2千~22万

<競技(種目)>

水泳(競泳) 7月25日~8月2日 5800~10万8千

水泳(飛び込み) 7月26日~8月8日 3500~3万500

水泳(AS) 8月3日~8日 4千~4万5千

水泳(水球) 7月25日~8月9日 3千~1万8千

水泳(OWS) 8月5、6日 3500~5500

アーチェリー 7月24日~8月1日 3千~7千

陸上 7月31日~8月9日 2500~13万

バドミントン 7月25日~8月3日 4千~4万5千

野球 7月29日~8月8日 4千~6万7500

ソフトボール 7月22日~28日 2500~2万5500

バスケット 7月26日~8月9日 3千~10万8千

バスケット(3人制) 7月25日~29日 3千~1万8千

カヌー 7月26日~8月8日 3千~1万

自転車 7月25日~8月9日 2500~1万4500

馬術 7月25日~8月8日 3千~1万6千

フェンシング 7月25日~8月2日 3千~1万1500

サッカー 7月22日~8月8日 2500~6万7500

ゴルフ 7月30日~8月8日 7千~1万

体操 7月25日~8月4日 4千~7万2千

体操(新体操) 8月7日~9日 4千~3万6千

体操(トランポリン) 7月31日、8月1日 5500~1万6千

ハンドボール 7月25日~8月9日 3500~2万

ホッケー 7月25日~8月7日 2500~1万

柔道 7月25日~8月1日 4千~5万4千

空手 8月6日~8日 3500~1万2800

近代5種 8月6日~8日 2500~4千

ボート 7月24日~31日 3千~9500

ラグビー 7月27日~8月1日 2500~2万5500

セーリング 7月26日~8月5日 3千~5500

射撃 7月25日~8月3日 2500~5500

スケートボード 7月26日~8月6日 4千~1万1500

スポーツクライミング 8月4日~7日 3千~1万2500

サーフィン * 3千

卓球 7月25日~8月7日 3500~3万6千

テコンドー 7月25日~28日 3千~9500

テニス 7月25日~8月2日 3千~5万4千

トライアスロン 7月27、28日、8月1日 4千~8千

バレーボール 7月25日~8月9日 4千~5万4千

バレーボール(ビーチ) 7月25日~8月8日 3500~4万5千

重量挙げ 7月25日~8月5日 2500~1万2800

レスリング 8月2日~8日 4千~4万5千

*単位は円、税込み。ASはアーティスティックスイミング、OWSはオープンウォータースイミング。ボクシングは五輪準備を凍結中。サーフィンは7月26日~8月2日のうちの4日間。

情報源:五輪チケット転売禁止 メルカリ・ヤフオクで売れません(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:五輪チケット転売禁止 メルカリ・ヤフオクで売れません:朝日新聞デジタル


東京五輪チケットの公式販売サイト
東京五輪チケットの公式販売サイト

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日、フリーマーケット運営のメルカリ(東京都港区)など大手フリマ・オークションサービスを提供する3社が、大会の入場券の出品を禁止することを明らかにした。メルカリほか「ヤフオク!」を運営するヤフー(東京都千代田区)と「ラクマ」の楽天(東京都世田谷区)も出品禁止を表明している。

組織委は大会の入場券について不正転売を禁止し、専用サイトや東京都内に設置予定の販売所など指定のルート以外では購入できないとしている。非公式なルートで偽造された入場券が出品され、詐欺被害につながる可能性も指摘されている。

また有効な入場券でも、非公式な方法で取引した場合は利用規約で無効となる。

6月14日には、興行主の同意なしに定価を超える価格で譲渡した場合などは罰則が科せられる入場券不正転売禁止法が施行される。【倉沢仁志】

情報源:東京五輪チケット メルカリやヤフオク、ラクマでの出品禁止へ(毎日新聞) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:東京五輪チケット メルカリやヤフオク、ラクマでの出品禁止へ – 毎日新聞


「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」のチケット転売対策発表
「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」のチケット転売対策発表

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日、国内在住者向けの五輪チケットの抽選申し込みをゴールデンウィーク明けの5月9日に開始すると発表した。同月28日まで受け付け、6月20日に抽選結果を発表する。1人の申し込みの上限は第1希望と第2希望を合わせて60枚までで、最大30枚が当選する。また、18日に公式販売サイトを立ち上げられた。

開会式は最高が30万円で最低が1万2000円。閉会式は最高が22万円で最低が1万2000円。それぞれ5段階で値段が変わる。希望すれば、申し込んだ席種で当選しなかった場合に1つランクが下の席種も抽選対象となる。

あわせて大手フリマ、オークションサービスでの不正転売に関する対応も発表された。大会のチケットは販売・転売が禁止されている。また、組織委は今年6月に施行される「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」を踏まえた施策に取り組むという。

組織委はメルカリ、ヤフオク!、ラクマから、同アプリやサイト上で「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」のチケットを出品禁止すること、チケット不正転売防止に取り組むことを表明したと発表した。

チケット購入後、観戦できなくなった場合には、組織委が提供する公式リセールサービスを通じて定価で譲渡するこが可能。非公式チャンネルで取引された場合は利用契約において無効化することを定めており、非公式なチャンネルで取引されたチケットでの入場は断られる。

■東京2020公式チケット販売サイトURL
https://ticket.tokyo2020.org
※公式リセールサービスの詳細は決まり次第、公式サイトなどで発表される。

情報源:東京五輪、5・9チケット抽選申し込み開始 転売対策でメルカリ&ヤフオク!&ラクマの出品禁止(オリコン) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:東京五輪、5・9チケット抽選申し込み開始 転売対策でメルカリ&ヤフオク!&ラクマの出品禁止 | ORICON NEWS



どうやって転売対策をするのかな・・・


記事の有効期限: 2020年4月18日 Saturday 9:38pm