カープ 開幕2連勝ならず

2019/3/30 vs巨人 2回戦(マツダ) 広島2-5巨人


2019年03月30日 19時15分

プロ野球の開幕戦で白星スタートを切ったカープは、30日、マツダスタジアムで巨人と対戦し、先発の床田寛樹投手が6回途中4失点。
打線もつながりを欠き、2対5で敗れて連勝はなりませんでした。

カープの先発は、ひじの手術から復帰してオープン戦で結果を残し、開幕ローテーション入りを勝ち取った3年目の床田投手で、ルーキーのとき以来、2年ぶりのマウンドとなりました。

床田投手は序盤、ランナーを出しながら得点を与えませんでしたが4回、巨人に移籍した丸佳浩選手へのフォアボールをきっかけに、一塁二塁のピンチを招き、6番・ゲレーロ選手にタイムリーツーベースヒットを打たれ、2点を先制されました。

打線はそのウラ、4番・鈴木誠也選手の1号ソロホームランで1点差に詰めよりましたが、6回、床田投手が三塁二塁のピンチを招き、そこからリリーフしたヘルウェグ投手が再びゲレーロ選手に2点タイムリーヒットを打たれました。

このあと打線は、7回に1点を返したものの、9回に追加点を奪われ、カープは2対5で敗れました。

床田投手は6回途中4失点で負け投手となりました。
床田投手は、「久々の先発で少し緊張したが、いつもと変わらず試合に入れた。ただ丸選手へのフォアボールが試合のポイントになってしまった」と話していました。

緒方孝市監督は、「床田は力が入っていたのかボールが浮き気味だった。次の登板ではしっかり投げてほしい」と話していました。

情報源:カープ 開幕2連勝ならず|NHK 広島のニュース


6回途中、投手交代を告げる緒方監督(左)と佐々岡コーチ(中央)=撮影・堀内翔
6回途中、投手交代を告げる緒方監督(左)と佐々岡コーチ(中央)=撮影・堀内翔

「広島2-5巨人」(30日、マツダスタジアム)

広島の床田寛樹投手が5回1/36安打4失点で敗戦投手になった。

四回にゲレーロの2点適時二塁打で失点。六回は先頭・丸への四球から1死二、三塁とピンチを広げられると、緒方監督がベンチを立ち交代を告げた。その後、マウンドに上がったヘルウェグがゲレーロに中前2点適時打を浴びた。

6回途中で降板する床田(撮影・飯室逸平)
6回途中で降板する床田(撮影・飯室逸平)

五回を投げ終えた時点で球数は91球を数えていた。それでもベンチは三者凡退で切り抜けた投球内容から続投を決めた。佐々岡投手コーチは「よく投げてくれたと思う。五回のピッチングから六回も引っ張った。もう1回、頑張ってほしいと思って送り出したんだけど。僕が欲を出した。反省です。勝たせてあげたかった」と振り返った。

情報源:カープ佐々岡コーチ 床田の続投に「僕が欲を出した。反省です」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:佐々岡コーチ 床田の続投に「僕が欲を出した。反省です」/広島カープ/デイリースポーツ online


7回、力投するレグナルト(撮影・飯室逸平)
7回、力投するレグナルト(撮影・飯室逸平)

「広島2-5巨人」(30日、マツダスタジアム)

広島の新外国人カイル・レグナルト投手が公式戦初登板。3点ビハインドの七回、1死走者なしの場面でマウンドへ。2つの四球で2死一、二塁のピンチを背負ったが、最後はスライダーで丸を左飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。

試合後は「今日はシャープさに欠けたが、ダメージはゼロ。カウントを不利にするところがあったので、必要に応じて修正したい」と振り返った。

また「球場の雰囲気は最高だった。それは春先から思っていたけど、今日さらに強く感じた」と超満員の光景に感激していた。

情報源:広島新助っ投レグナルトが初登板「シャープさに欠けたが、ダメージはゼロ」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:新助っ投レグナルトが初登板「シャープさに欠けたが、ダメージはゼロ」/広島カープ/デイリースポーツ online


6回途中、降板する床田(28)を見つめる緒方監督(撮影・堀内翔)
6回途中、降板する床田(28)を見つめる緒方監督(撮影・堀内翔)

「広島2-5巨人」(30日、マツダスタジアム)

広島・緒方孝市監督が白星を献上した巨人・ヤングマンを警戒した。自慢の打線が独特の軌道を描くカーブに手こずり、六回まで4安打に抑えられ、得点は鈴木のソロだけだった。

試合後は「難しいところはある。独特のカーブで緩急がつく。真っすぐも滑っている」と印象を明かし「次回の対戦に生かしたい」と前を向いた。

鈴木の一発については「誠也は問題ない」とうなずいていた。

情報源:カープ緒方監督 Gヤングマン攻略できず「難しいところはある」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:緒方監督 Gヤングマン攻略できず「難しいところはある」/広島カープ/デイリースポーツ online


約2年ぶりの先発となった床田には「ちょっと力が入っていたようだった」

■巨人 5-2 広島(30日・マツダスタジアム)

広島は30日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に2-4で敗れた。先発の床田が6回途中4失点で降板し、リリーフ陣も不安定な内容で流れを変えられなかった。打線は7安打を放ったが連打はなく、鈴木の1号ソロ本塁打と内野ゴロの間に挙げた2得点に終わった。

初対戦となった巨人先発のヤングマンから6回まで1点のみに抑えられ、緒方監督は「独特のカーブは難しいところがあるし、真っ直ぐも滑っていた」と、昨季初登板から3連勝した長身右腕に脱帽した。

約2年ぶりの先発となった床田については「ちょっと力が入っていたようだった。球が浮き気味だったし、(きわどい球が)ストライクをとってもらえないこともあって苦しい投球になった」と残念そうに話した。2番手以降に登板した4投手もいずれも走者を許す苦しい投球だった。初登板となったレグナルトは2四球を与え、ルーキーの島内も3与四球で1失点とデビューを飾れなかった。

それでも指揮官は「オープン戦とは違うし、最初の試合は力が入るもの。なかなか力を発揮することは難しい」とリリーフ陣を責めることはなく、「2回目の登板からは、本来の力を出してくれるでしょう」と次回以降に期待した。

FA移籍の丸は第2戦も無安打に終わったが、3四球と出塁を許し、そのうち2つが失点につながった。マツダスタジアムでは4年連続勝ち越し中で、昨季も9勝2敗1分とカモにしていた巨人との開幕カードは1勝1敗のタイとなった。カード勝ち越しで巨人の苦手意識を継続できるか、31日の第3戦は今季を占う意味で重要な一戦になりそうだ。

情報源:広島緒方監督、初対戦のヤングマンに脱帽 「独特のカーブは難しいところがある」(Full-Count) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広島緒方監督、初対戦のヤングマンに脱帽 「独特のカーブは難しいところがある」 | Full-count


4回 鈴木誠也の1号ソロ

http://www.youtube.com/watch?v=r5HLNBKCVoQ&hd=1


追加点のチャンスはあったんだがなぁ・・・