新元号、4月1日の昼頃に発表の見通し : 政治 : 読売新聞オンライン

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新元号発表までの流れ
新元号発表までの流れ

政府は、「平成」に代わる新元号を4月1日の昼頃に発表する方向だ。近く当日の段取りを正式決定する。

政府は1日午前、有識者による「元号に関する懇談会」を開き、3~5案程度の原案を示して意見を聞く。さらに衆参両院の正副議長から意見を聴取し、全閣僚会議での協議を経て新元号を定める政令を閣議決定する。

一連の手続きは最長2時間半程度かかるとされ、新元号の公表は昼頃になる見通しだ。政府は新元号の考案を国文学、漢文学、日本史学、東洋史学の学者の中から委嘱している。

政府は衆院議長公邸で正副議長から意見聴取する。当初は平成改元と同じく、国会内での聴取を想定していた。ただ、秘密保持のため、新元号発表まで室内待機などを求められたことに赤松広隆衆院副議長が反発し、政府と国会の間で調整していた。

27日午後には菅官房長官が衆院議長公邸を訪れ、大島議長と会談した。菅氏が当日の流れを説明したのに対し、大島氏は「情報管理を徹底するので対応は任せてほしい」と述べたという。

情報源:新元号、4月1日の昼頃に発表の見通し : 政治 : 読売新聞オンライン


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記事の有効期限: 2020年3月28日 Saturday 11:35am