和牛の受精卵など不正持ち出し、農水省が男性を刑事告発

和牛の受精卵など不正持ち出し、農水省が男性を刑事告発 TBS NEWS

ふむ・・・


2019/1/29日13:06

輸出が認められていない和牛の受精卵などを中国に不正に持ち出そうとした問題で、農林水産省は大阪府在住の男性を刑事告発しました。

この問題は去年7月、大阪府在住の男性が和牛の受精卵と精液が入った容器を不正に中国に持ち出そうとしましたが、現地の税関を通過できず日本に持ち帰ったものです。中国への和牛の受精卵や精液の輸出は認められていません。

これを受けて29日、農林水産省は「家畜伝染病予防法違反」の疑いで男性を刑事告発したと明らかにしました。和牛の受精卵などの持ち出しで刑事告発するのは初めてのケースだということです。

受精卵や精液の輸送には特徴的な凍結保存容器が用いられることから、農水省は航空会社や税関などへの説明を行うなど、対策を強化しています。

情報源:和牛の受精卵など不正持ち出し、農水省が男性を刑事告発 TBS NEWS


はぁ・・・


記事の有効期限: 2020年1月29日 水曜日 6:04pm