レーダー照射問題 幕引き図るも早期の関係改善困難か

「韓国に誠意ある対応求める」レーダー照射問題で防衛相 | NHKニュース

ふむ・・・


2019年1月22日 12時09分

韓国軍による自衛隊機へのレーダー照射問題で、防衛省は21日、韓国側との協議を打ち切る方針を明らかにしました。岩屋防衛大臣は記者会見で、事実関係は明らかだとして、韓国側に再発防止など誠意ある対応を求めました。

「韓国に誠意ある対応求める」レーダー照射問題で防衛相
「韓国に誠意ある対応求める」レーダー照射問題で防衛相

韓国軍による自衛隊機へのレーダー照射問題をめぐって、防衛省は21日、新たな証拠としてレーダー探知の音を公開する一方、韓国側との協議を打ち切る方針を明らかにしました。

岩屋防衛大臣は記者会見で「このまま協議を続けてもなかなか真相究明に至らないと判断し、協議はいったん打ち切ることにした」と述べました。

そのうえで、これまで公表したものに加え、公表していないレーダーの電波の周波数の情報なども踏まえれば、総合的に見て事実関係は明らかだとして、「韓国には、日本の見解を受け止め誠意ある対応をしてほしい」と述べ、照射の事実を認め再発を防止するよう誠意ある対応を求めました。

一方で、日韓や日米韓の防衛協力は、北朝鮮問題をはじめ地域の安定的な安全保障環境を維持するため、重要で不可欠だという認識に変わりはないとして、「今回の問題を乗り越え、未来志向で防衛協力を進めるよう真摯(しんし)に努力していきたい」と述べました。

官房長官「協議継続は困難と判断」

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で「政府としては、国民に、さらに対外的に丁寧に説明する必要があるという考え方のもとに、客観的事実をとりまとめた防衛省としての最終見解と、レーダー照射された際の音を公開した。これ以上協議を継続しても真相究明に資するとは考えられず、韓国側との協議継続は困難だと判断した」と述べました。

また、日韓関係への影響について「北朝鮮問題をはじめとするさまざまな課題に対して、日米、日米韓で引き続き緊密に連携することが重要だ。今後とも防衛当局間で意思疎通を図っていくことは重要だ」と述べました。

情報源:「韓国に誠意ある対応求める」レーダー照射問題で防衛相 | NHKニュース



関係改善する必要ないよな。


記事の有効期限: 2020年1月22日 Wednesday 10:54pm