広瀬章人竜王が豊島将之二冠に勝ち6勝1敗に 第77期A級順位戦|棋戦トピックス|日本将棋連盟

90手まで、広瀬章人竜王の勝ち。


第77期A級順位戦で、広瀬章人竜王VS豊島将之二冠の対局が1月11日に行われ、広瀬竜王が90手で豊島二冠に勝ち、6勝1敗としました。

広瀬竜王は第64期より本棋戦に参加しており、本棋戦の通算成績は98勝42敗(0.700)です。

次戦は、広瀬竜王は深浦康市九段と、豊島二冠は羽生善治九段と対局します。

これまでのA級順位戦の結果は、以下よりご覧ください。
◆第77期名人戦・順位戦A級 対戦表

本対局の投了図(日本将棋連盟ライブ中継より)
本対局の投了図(日本将棋連盟ライブ中継より)

情報源:広瀬章人竜王が豊島将之二冠に勝ち6勝1敗に 第77期A級順位戦|棋戦トピックス|日本将棋連盟


A級順位戦で豊島将之二冠に勝ち、6勝1敗とした広瀬章人竜王=大阪市の関西将棋会館、佐藤圭司撮影
A級順位戦で豊島将之二冠に勝ち、6勝1敗とした広瀬章人竜王=大阪市の関西将棋会館、佐藤圭司撮影

佐藤天彦(あまひこ)名人(30)への挑戦権をトップ棋士10人が総当たりのリーグ戦で争う「第77期将棋名人戦・A級順位戦」(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の7回戦のうち、豊島(とよしま)将之二冠(28)と広瀬章人(あきひと)竜王(31)の対局が11日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された。後手番の広瀬竜王が90手で勝ち、リーグ成績を6勝1敗とした。敗れた豊島二冠も6勝1敗となった。終局は11日午後10時9分だった。

A級順位戦の終局後、対局を振り返る広瀬章人竜王(右)と豊島将之二冠=大阪市の関西将棋会館、佐藤圭司撮影
A級順位戦の終局後、対局を振り返る広瀬章人竜王(右)と豊島将之二冠=大阪市の関西将棋会館、佐藤圭司撮影

この日、東京都渋谷区の将棋会館で指された三浦弘行九段(44)と羽生善治(はぶよしはる)九段(48)の対局は11日午後8時27分、88手で羽生九段が勝ち、リーグ成績を6勝1敗とした。三浦九段は3勝4敗となった。

この結果、6勝1敗で3人が並んだ。前期成績に基づく今期順位の上から並べると、1位の羽生九段、3位の広瀬竜王、6位の豊島二冠。

A級順位戦で広瀬章人竜王に敗れ、6勝1敗となった豊島将之二冠=大阪市の関西将棋会館、佐藤圭司撮影
A級順位戦で広瀬章人竜王に敗れ、6勝1敗となった豊島将之二冠=大阪市の関西将棋会館、佐藤圭司撮影

8回戦は1月31日に東京と大阪の将棋会館で一斉に指される。羽生九段と豊島二冠の直接対局が指される。広瀬竜王は、今期リーグ成績は1勝6敗の深浦康市九段(46)と対戦する。(佐藤圭司)

情報源:広瀬竜王、豊島二冠下す 将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:広瀬竜王、豊島二冠下す 将棋名人戦・A級順位戦:朝日新聞デジタル



https://www.youtube.com/watch?v=hfv5e2eHd8Q&hd=1



羽生九段(1位)、広瀬竜王(3位)、豊島二冠(6位)が6勝1敗で並びました。

上位3名の1月31日の対局、A級8回戦
▲羽生九段vs△豊島二冠
▲深浦九段vs△広瀬竜王

上位3名の3月1日(最終局)、A級9回戦
▲広瀬竜王vs△羽生九段
▲豊島二冠vs△久保王将