レーダー照射問題 韓国が主張まとめた映像8か国語で公開へ

レーダー問題「国際世論戦」の様相 韓国が8カ国語で映像制作へ

こういう動きは早いよな。


2019年1月6日 16時43分

海上自衛隊の哨戒機が韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題で、韓国国防省は、すでに公開した韓国側の主張をまとめた映像を合わせて8か国語で公開することを明らかにし、日韓双方の主張が平行線をたどる中、国際社会に訴えていく姿勢を強めています。

先月、海上自衛隊の哨戒機が韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題をめぐっては、防衛省が哨戒機から撮影した映像を公開したのに続いて、韓国国防省も4日、韓国側の主張をまとめた4分半ほどの映像を公開しました。

この中では、駆逐艦が遭難した北朝鮮の船舶の救助をしている最中に、哨戒機が「威嚇的な低空飛行をした」として日本側に謝罪を求めるとともに、大部分は日本側の映像を使い、射撃管制用レーダーの照射を改めて否定する内容となっています。

映像は韓国語版と英語版のみでしたが、韓国国防省の関係者は6日、日本語版や中国語版、さらにフランス語版やアラビア語版など6つの言語を加え、合わせて8か国語で公開する方針を明らかにしました。

韓国側は、日韓双方の主張が平行線をたどる中、国際社会に訴えていく姿勢を強めていて、地元メディアは「国際世論戦の様相だ」と伝えています。

情報源:レーダー照射問題 韓国が主張まとめた映像8か国語で公開へ | NHKニュース


2019.01.06 11:51

【ソウル聯合ニュース】遭難した北朝鮮の船舶を捜索する過程で発生した韓日間の「レーダー問題」が国際世論戦に発展しそうだ。韓国国防部関係者は6日、海軍の人道的救助活動を威嚇した日本の不当な行為を海外に知らせるため、日本語や中国語など計8言語の映像を制作して公開すると伝えた。

同部は既に、海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けたとする日本の主張に反論する映像(韓国語版と英語版)を動画投稿サイト「ユーチューブ」の同部チャンネルに掲載している。

国防部が公開した映像=(聯合ニュース)
国防部が公開した映像=(聯合ニュース)

同映像の再生回数と書き込みは爆発的に増えている。これに加え多くの言語で制作した映像を公開すれば、国際的な話題性が高まるのは必至だ。

国防部は海軍駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に向け火器管制レーダーを照射していない事実を世界に知らせることに力を入れる方針だ。同部高官は「既に公開した韓国語版と英語版のほか、日本語、中国語の映像も制作している。さらに、フランス語、スペイン語、ロシア語、アラビア語もつくっている」と説明した。

国防部は4日に公開した映像で、「広開土大王艦(駆逐艦)は正常な救助活動をしており、わが軍が海上自衛隊の哨戒機に向け火器管制レーダーを運用(照射)していないという事実は変わりない」と説明した。新しく制作する映像はこうした立場が強調されるという。

また、海上自衛隊の哨戒機が韓国駆逐艦まで500メートルの距離まで接近し、上空150メートルで威嚇飛行をしたことも訴える。

国防部は「当時、乗組員は騒音と振動を強く感じるほど、威嚇的だった」と強調する。

国防部の映像公開以降も、日本側の立場に変化はみられないが、韓日国防当局は今回の「レーダー問題」に対する協議の必要については同意している。

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と河野太郎外相も4日の電話会談で、当局間の協議によって意見の食い違いを解消していく必要があるとの見解で一致した。

ただ、いつ、どこでするかを巡り、駆け引きが続いているとされる。韓国側はソウルで早急に開催したいとの立場だが、日本は東京での開催を求めているようだ。

韓国政府関係者は「韓国側が実務協議の開催を主張し続けているため、日本側が応じざるを得ないとみているが、まだ明確な動きはない」と話した。

情報源:レーダー問題「国際世論戦」の様相 韓国が8カ国語で映像制作へ



日本も複数語訳で作ろうぜ。
ハングル、中国、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、ポルトガル、ロシア(キリル文字)、アラビア語、ベトナム、フィリピン(タガログ語)、エジプト語、あたりでどうだ?

すでに英語字幕があるんだから、幾らか楽だろ。