台湾の離島に「アフリカ豚コレラ」感染のブタ 中国から漂着か

台湾の離島に「アフリカ豚コレラ」感染のブタ 中国から漂着か | NHKニュース

えぇ・・・


2019年1月4日 13時00分

台湾当局は、中国大陸に近い離島の浜辺で見つかった死んだブタが、ブタの伝染病「アフリカ豚コレラ」に感染していたと発表し、感染が広がっている中国大陸から流れ着いたとして中国当局への批判を強めています。

「アフリカ豚コレラ」はヒトには感染しませんが、ブタに強い感染力を示し、感染したブタはほぼすべてが死ぬ伝染病です。

岐阜県で感染が相次いでいる「豚コレラ」とは別のブタの病気で、中国では100か所以上で報告されていますが、日本や台湾では発生したことがありません。

こうした中、台湾当局は中国大陸に近い離島、金門島の浜辺で、先月31日に見つかった死んだブタからアフリカ豚コレラのウイルスの陽性反応が出たと発表しました。

台湾当局はこのブタについて、ウイルスの遺伝子が、中国で感染が広がるアフリカ豚コレラのものと一致したこと、そして見つかったのは中国大陸から10キロほど離れた浜辺で、日常的に多くのゴミが漂着していることなどから、中国大陸から流れ着いたとして防疫措置を徹底するよう中国当局に連絡しました。

台湾当局は、家畜や食品の衛生に関する中台間の取り決めに基づいて中国側に繰り返し豚コレラの発生状況などの情報提供を求めてきましたが「1つの中国」の原則をめぐって対立する中国側からは回答がないということで、一連の対応に批判を強めています。

情報源:台湾の離島に「アフリカ豚コレラ」感染のブタ 中国から漂着か | NHKニュース


はぁ・・・


記事の有効期限: 2020年1月4日 土曜日 4:00pm