マリナーズ 菊池雄星 背番号18 「結果出すことが目標」

マリナーズ 菊池雄星 背番号18 「結果出すことが目標」

ほぉ・・・


2019年1月4日 5時28分

プロ野球、西武から大リーグのマリナーズに移籍することが決まった菊池雄星投手が3日、入団会見に臨み「技術的にも人間的にも大きくなるところを見せたい。大リーグに来ることが目標ではなく、結果を出すことが目標です」と新天地での抱負を述べました。

去年、西武で14勝を挙げた27歳の菊池投手は、去年のシーズン終了後、ポスティングシステムを使った大リーグ入りを目指し、マリナーズとの間で3年を基本にして最長で7年となる内容の契約を結びました。

3日、シアトルにあるマリナーズの本拠地の球場で行われた入団の記者会見で、菊池投手はまず、みずから選んで決めたという背番号18のユニフォームを披露しました。

菊池投手は、アメリカのメディアに向かっては英語で話し「きょうは自分と家族にとって特別な日で、この場にいられることがうれしいです。大リーグに来ることは15歳からの夢でした。大リーグ行きを認めてくれた西武にも感謝したいです」と述べました。

そして、新天地での目標については「日本で積み上げてきたものを評価してもらっているので、それをしっかりと出せるようにしたい。その中で変えるべきところには適応していきたい」と述べたうえで、「技術的にも人間的にも大きくなるところを見せたい。大リーグに来ることが目標ではなく、結果を出すことが目標です」と話しました。

また、マリナーズでイチロー選手と一緒にプレーする可能性があることについては「イチローさんは雲の上の存在で、会うまで信じられない。一緒にプレーする機会があれば一生の財産になるし、ピッチングを楽しみたい」と笑顔で話していました。

一方、会見に同席したマリナーズのジェリー・ディポートゼネラルマネージャーは、菊池投手の獲得について「マリナーズはこのオフに、選手のトレードなどチーム作りのために多くの作業をしてきたが、菊池投手の獲得は最もうれしいことで期待も大きい。菊池投手の年齢や才能はマリナーズが求めているものに合っている」と述べました。

菊池投手は来月中旬からアリゾナ州でチームのキャンプに合流し、3月20日に東京で行われる開幕戦からの先発ローテーション入りを目指します。

大型契約の可能性も

菊池投手とマリナーズの契約は3年が基本で、最長では7年契約になります。3年目を終えた時点で、菊池投手が4年目もマリナーズと契約してプレーするかどうか、選ぶことができます。

一方、マリナーズは菊池投手が3年目を終えたあと、さらに4年間、契約を延長するか、選ぶ権利があります。

アメリカのメディアは菊池投手の契約金額は、基本となる3年目までが総額4300万ドル(日本円で46億円余り)と伝えています。菊池投手が4年目も契約した場合は、総額5600万ドル(60億円余り)となります。

さらに、契約が延長されて最長の7年契約になった場合は、総額で1億900万ドル(117億円余り)に上り、大リーグでも大型契約となる可能性があります。

チーム再建に重要な役割を期待

マリナーズは、イチロー選手がアメリカンリーグのMVP=最優秀選手と新人王を同時に受賞した2001年以降、プレーオフ進出から遠ざかっています。

こうした中、このシーズンオフは数年後の躍進を見据え、投手、野手ともに主力をトレードに出して、有望な若手を獲得するなどチームの再建を図っています。

菊池投手が加わる投手陣では、昨シーズン、ノーヒットノーランを達成した左投げで30歳のジェームズ・パクストン投手をヤンキースに、セーブ王になったエドウィン・ディアス投手をメッツにそれぞれトレードで出したほか、中継ぎピッチャーの入れ替えも図っています。

また野手でも、スター選手でセカンドのロビンソン・カノー選手や、ショートのジーン・セグーラ選手といった主力選手を次々と放出しました。

マリナーズの編成を担うジェリー・ディポートゼネラルマネージャーは、解体後のチーム再建策について、若手選手による戦力の底上げを図り、再来年以降のプレーオフ進出を目指す考えを示してきました。

こうした中で、27歳の菊池投手は日本での実績と経験を積んでいることに加え、これから年齢的なピークを迎えるピッチャーとして評価されていました。左投げのパクストン投手が投手陣から抜けたあと、菊池投手は貴重な左の先発投手として重要な役割を果たすことが期待されています。

イチロー選手とともに出場の可能性も

マリナーズでは、ことし3月の開幕戦以降、イチロー選手が試合に復帰する見通しで、2人が開幕戦のカードで一緒にプレーする可能性があります。

昨シーズン、イチロー選手はマリナーズでレギュラーとして開幕を迎えましたが、去年5月に出場選手登録を外れて球団の特別アシスタントに就任し、その後はチームに同行して練習を続けていました。

マリナーズのジェリー・ディポートゼネラルマネージャーは、来月から始まるキャンプに45歳のイチロー選手を招待選手として参加させたうえで、調整が順調に進めば、3月20日から東京で行われるアスレティックスとの開幕2連戦で、出場選手として登録する方針を示しています。

一方、菊池投手はマリナーズの先発投手陣の中で上位に位置づけられて、この開幕2連戦でデビューする可能性もあり、イチロー選手の試合復帰と重なることで歴史的な共演が実現することも期待されます。

多くの日本選手が活躍マリナーズ

マリナーズは、アメリカ北西部のワシントン州シアトルを本拠地とし、イチロー選手をはじめ、多くの日本選手が活躍してきた日本とゆかりのある球団です。

マリナーズはアメリカンリーグ西部地区に所属していて、これまでに地区優勝を3回経験していますが、アメリカンリーグの優勝やワールドシリーズ進出の経験はなく、球団の悲願となっています。

マリナーズで活躍してきた日本選手のうち、イチロー選手は2004年に、大リーグ記録となっている262本のシーズン最多安打をマークしたほか、10年連続の200本安打など数々の記録を打ちたてました。

また2000年には、佐々木主浩さんが37セーブをマークして、アメリカンリーグの新人王を獲得。2015年には、岩隈久志投手がノーヒットノーランを達成しました。

こうした日本選手の活躍の舞台となってきた本拠地の球場、「セーフコ・フィールド」は、ことしからマリナーズとアメリカの携帯電話会社が新たに命名権の契約を結び、名称が「Tモバイル・パーク」に変更されました。

マリナーズの地元シアトルでは

菊池雄星投手のマリナーズ入団について、地元のシアトルのファンから期待の声が聞かれました。

女性のファンは「菊池投手は、まだ27歳と若くて、日本選手のピッチャーのなかでもベストだと思う。マリナーズが獲得できて幸運だと思うしとてもうれしいです」と興奮気味に話していました。

男性のファンは「マリナーズはイチロー選手などの日本選手とともに成功してきた。菊池投手はアメリカの野球に適応する必要があるが、これまでの日本選手と同じように活躍の歴史を繰り返してほしい」と話していました。

情報源:マリナーズ 菊池雄星 背番号18 「結果出すことが目標」 | NHKニュース


2019.01.04

マリナーズ入団会見に臨んだ菊池雄星【写真:AP】
マリナーズ入団会見に臨んだ菊池雄星【写真:AP】

現地メディアとの質疑応答は英語、ディポトGMは菊池を「YK」と呼称

西武からポスティングされマリナーズ入りが決まった菊池雄星投手が3日(日本時間4日)、マリナーズの本拠地T-モバイルパークで入団会見を行った。背番号は「18」。ジェリー・ディポトGM、スコット・サービス監督、代理人のスコット・ボラス氏とともに登壇した菊池は「Hi everyone, my name is Yusei Kikuchi of the Seattle Mariners(こんにちは、みなさん。シアトル・マリナーズの菊池雄星です)」と挨拶し、笑顔を浮かべた。

ようやく夢を叶えた。15歳よりメジャーリーガーになることを夢としていた菊池は、花巻東高時代にもメジャー入団のチャンスがあったが、西武入りを選択。日本で9シーズンを過ごした左腕は、2016年から3年連続2桁勝利を飾るエースへと成長した。2016年オフから球団にメジャー移籍の意思を伝えてきた結果、今オフにポスティングの許可を得た。

入団会見では冒頭の挨拶と地元メディアとの質問には流暢な英語で応じた。マリナーズを選んだ理由を聞かれると「I feel this team needs me the most. I felt the chemistry between us.(ここが私を一番必要としてくれた球団でした。相性の良さを感じました)」と返答。地元メディアを驚かせた。

背番号は「18」に決まった。この番号は2012年から2018年まで巨人入りした岩隈久志がつけていたもの。日本の大先輩からエース番号を受け継いだ。

チームは再建真っ只中だが、ディポトGMは「2019年はYK(ユウセイ・キクチ)にとってもメジャーに適応できる1年として使える」と、すぐに結果を求めるつもりはない。周囲のサポートを得ながら、新天地での一歩を踏み出すことになる。

【動画】マリナーズ入団会見で流暢な英語を使い挨拶を行った菊池雄星

情報源:【MLB】マリナーズ入り菊池雄星が流暢な英語で入団会見「私を一番必要としてくれた球団」(Full-Count) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:マリナーズ入り菊池雄星が流暢な英語で入団会見「私を一番必要としてくれた球団」 | Full-count


2019年01月04日08時16分

 

【シアトル時事】プロ野球西武からポスティングシステムを利用し、米大リーグのマリナーズと契約を結んだ菊池雄星投手(27)が3日(日本時間4日)、本拠地シアトルのTモバイル・パークで入団会見に臨み、「15歳の時からの夢がかなった。この舞台に立ててうれしく思う」と感慨深げに語った。背番号は昨季まで岩隈久志投手(現巨人)が付けていた18に決まった。

菊池は会見の席で、米メディアの質問に対してほとんど英語で回答。「世界一の選手たちと英語で話したいという思いは高校時代からあったので、少しずつ勉強してきた」と、長年準備してきたことを明かした。

マリナーズを選んだ理由については「このチームが一番自分のことを必要としてくれたし、相性の良さを感じた」と説明。最大7年となる大型契約を用意した球団の誠意に感謝し、「(メジャーに)来ることが目標ではなく、結果を出すことが目標」と決意を口にした。

情報源:菊池、マリナーズ入団会見=米メディアに英語で回答―米大リーグ(時事通信) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:菊池、マリナーズ入団会見=米メディアに英語で回答-米大リーグ:時事ドットコム


2019年1月4日6時7分

マリナーズ入団会見で背番号18のユニホームを手にディポトGM(左)、代理人のボラス氏(右)と記念写真に納まる菊池(撮影・菅敏)
マリナーズ入団会見で背番号18のユニホームを手にディポトGM(左)、代理人のボラス氏(右)と記念写真に納まる菊池(撮影・菅敏)

ポスティングシステムを利用し、西武からマリナーズへ移籍した菊池雄星投手(27)の入団会見が、マ軍の本拠地T-モバイルパークで3日(日本時間4日)に行われた。

菊池の入団会見に同席したマリナーズのディポトGMは、終始、笑みを浮かべながら交渉の経緯などを語った。「我々は今日、世界でもプレミアの投手の1人を加える機会ができた。今年は発展していくためのステップ1になる」。最長7年までのオプションがあることもあり、特に1年目はイニング数に留意。他の若手投手と同じように、故障防止に努める方針を説明した。

マリナーズ入団会見で英語でスピーチをする菊池(撮影・菅敏)
マリナーズ入団会見で英語でスピーチをする菊池(撮影・菅敏)

また、代理人のボラス氏は、マ軍の再建、育成プランについて「とても印象的だった」と話し、契約内容だけでなく、チームの方針が交渉の重要なポイントだったことを明かした。

情報源:菊池入団、マリナーズGM「プレミアの投手の1人」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:菊池入団、マリナーズGM「プレミアの投手の1人」 – MLB : 日刊スポーツ


2019年1月4日6時14分

団会見で背番号18のユニホームに袖を通し、笑顔を見せる菊池(撮影・菅敏)
団会見で背番号18のユニホームに袖を通し、笑顔を見せる菊池(撮影・菅敏)

ポスティングシステムを利用し、西武からマリナーズへ移籍した菊池雄星投手(27)の入団会見が、マ軍の本拠地T-モバイルパークで3日(日本時間4日)に行われた。

3年契約が保証されている上で、本人側と球団側の双方が契約延長、終了の選択肢を持ち合うユニークな契約で、最大で7年、総額約126億円の大型契約となった。

背番号は「18」に決まった。会見場に「18」のユニホームが飾られ、会見の冒頭で袖を通した。

会見には菊池と通訳のほか、ディポトGM、サービス監督、代理人のスコット・ボラス氏が出席。

菊池は流ちょうな英語で「菊池雄星です。今日は特別な日になりました。15歳からの夢がかなった。西武ライオンズ、マリナーズに感謝します。新たな旅が始まる」とあいさつした。

マリナーズ入団会見で背番号18のユニホームに袖を通し、笑顔を見せる菊池(撮影・菅敏)
マリナーズ入団会見で背番号18のユニホームに袖を通し、笑顔を見せる菊池(撮影・菅敏)

大半の応答を英語でこなした。英語の質問を通訳が日本語に訳し、菊池は英語で答えた。「夢をかなえようと思い、英語も勉強してきた。自分の強みは真っすぐとスライダー。昔からメジャーの試合を見てきたので、メジャーの選手の球種、フォームだったりをまねしながらプレーしてきた。(大谷は)偉大な選手。自分は投げるだけですが、近づけるように」と話した。

シアトルの街については「ウィキペディアで調べました。着いてみると、美しい街でした」と答えた。

質疑は花巻東の恩師、佐々木監督への思いへ移った。「高校1年のときに目標設定をして『一緒にメジャーを目指そう』と話した。15歳のときから12年、励ましてもらった。家族は…小学校のときに『プロ野球選手になりたい』という話をして、不自由なくやらせてもらった。背番号18は日本人にとって特別な番号。いつか背負いたいと思っていた」と語った。

マリナーズ入団会見でユニホームに袖を通し、笑顔でガッツポーズを見せる菊池(撮影・菅敏)
マリナーズ入団会見でユニホームに袖を通し、笑顔でガッツポーズを見せる菊池(撮影・菅敏)

イチローとチームメートとなることについては「簡単には説明できない、特別な思いがある。僕が初めてプロ野球を見に行ったとき、イチローさんが最後に日本でプレーしたシーズンで、岩手県営野球場で見たこと…鮮明に覚えています。野球を始めたばかりで、イチローさんしか知らないくらいでしたが、その時のオーラ、雰囲気が、昔の記憶ですが、ずっと残っています。たくさんお聞きしたいことがあるし、一緒にプレーすることが楽しみで仕方がないです」と言葉に熱がこもった。

新天地で大事にしたいことについて問われると「日本で積み上げてきたものをしっかりと出せるように、まずはそこが一番。その中で、いろんな事に気付くと思う。そこに早くアジャストすることが大切になると思う」。

入団会見でマリナーズの帽子を被る菊池(撮影・菅敏)
入団会見でマリナーズの帽子を被る菊池(撮影・菅敏)

東京で迎える開幕戦にイチローと一緒に出たいか、の質問には「イチローさんが雲の上の存在すぎて…その上で…もし一緒にプレーすることができれば、一生の財産になる」と笑った。夢については「9年間、日本でプレーしたが、順調にいったわけではなかった。日本のファンへの感謝の気持ちが非常に強い。まだまだ未熟なので、技術的にも、精神的にも大きくなる姿を日本のファンの方に見せられることが夢。ここに来ることでなく、結果を出すことが目標」と語った。

なぜ英語で質疑をしたかについては「聞きづらくてすいません。最高峰の舞台でプレーするにあたって、文化や環境、考え方の違いはあるが、いつか最高峰の選手たちと英語で話せるようになれればと思って、少しずつ勉強してきました」と明かした。

情報源:菊池雄星マリナーズ入団会見「新たな旅」背番18(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:菊池雄星マリナーズ入団会見「新たな旅」背番18 – MLB : 日刊スポーツ


[2019年1月4日6時49分

入団会見でマリナーズの帽子を被る菊池(撮影・菅敏)
入団会見でマリナーズの帽子を被る菊池(撮影・菅敏)

マリナーズ入りした菊池雄星投手のユニークな契約内容が、あらためて明らかになった。前日の段階では、マ軍から4年契約と発表されたが、契約上、確定しているのは3年であることが分かった。

内訳は、最初の3年が計4300万ドル(約47億3000万円)で、菊池がオプション(選択権)を持つ2022年が1300万ドル(約14億3000万円)、球団がオプションを持つ23~25年からの3年間が計5300万ドル(約58億3000万円)。

最長7年の長期契約である一方で、菊池の意向次第では、3年目終了後に移籍することも可能となる。

情報源:菊池雄星 契約上確定しているのは3年 最長7年(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:菊池雄星 契約上確定しているのは3年 最長7年 – MLB : 日刊スポーツ


2019年1月4日8時17分

菊池の契約内容と西武への譲渡金
菊池の契約内容と西武への譲渡金

マリナーズが2日(日本時間3日)、西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた菊池雄星投手(27)の獲得を発表した。契約は4年で、球団側の契約選択権(オプション)が行使されればトータルで7年となり、出来高やトレード拒否権等が付帯する大型契約。

菊池雄星の契約内容
菊池雄星の契約内容

<その他の契約内容>

◆オプション行使の期限 マリナーズは21年ワールドシリーズ終了から3日以内にオプション行使の有無を菊池に伝える必要がある。もしオプション行使を拒否された場合、菊池は同シリーズ終了から5日以内にオプション行使の有無を決めなければいけない。

◆トレード拒否権 21年まで全球団に対しトレード拒否できる。球団オプションが行使された場合、22年まで全球団に対してトレード拒否できるが、23年は10チーム、24年以降は5チームまでとなる。

情報源:菊池マリナーズ/その他の契約内容(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:菊池マリナーズ/その他の契約内容 – MLB : 日刊スポーツ


2019年1月4日8時18分

マリナーズが2日(日本時間3日)、西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた菊池雄星投手(27)の獲得を発表した。

菊池のマリナーズ入団が決まり、シアトルの地元紙も歓迎する記事を掲載した。タイムズ電子版は、菊池を含め数年後に期待できる若手先発陣について「希望できらめく未来のローテ」と絶賛。ザ・ニューストリビューン電子版は「菊池は今オフ獲得可能な先発投手の中でベストの1人。日本のトップ選手を獲得するというマリナーズの伝統が継承された」と紹介した。

情報源:地元紙も菊池歓迎「マリナーズの伝統が継承された」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュースコメント

情報源:地元紙も菊池歓迎「マリナーズの伝統が継承された」 – MLB : 日刊スポーツ


2019年1月4日9時28分

入団会見でマリナーズの帽子を被る菊池(撮影・菅敏)
入団会見でマリナーズの帽子を被る菊池(撮影・菅敏)

菊池雄星投手の一問一答は次の通り。

-マリナーズを選んだ理由は

「最も必要としてくれると感じた。ケミストリー(化学反応)を感じた」

-新天地への意気込みは

「まずは自分の持っているものをしっかり出せることが一番。変えていかないといけないところが出てくるが、うまく早く適応するのが結果を出す上で大切になる」

-メジャーを志した経緯は

「イチローさんをはじめ、たくさんの日本人選手が世界で活躍するのを見て努力をしっかり積み重ねれば、いつか世界の舞台で活躍できるという夢を抱いた」

-会見では英語でも返答した

「聞き苦しい下手くそな英語で申し訳なかった。いつか世界一の舞台に立っている選手たちと英語で話をしてみたいという思いは高校時代からずっと持っていたので、少しずつ勉強してきた」

-日本のファンへ

「9年間プレーしたが、けがもあったし、いろんな壁にぶち当たった。結果が出ないときも応援してもらい、本当に感謝の気持ちが一番強い」

情報源:菊池「ケミストリー(化学反応)を感じた」一問一答 – MLB : 日刊スポーツ




情報源:Mariners GM: Yusei Kikuchi’s deal could be ‘future of baseball’ | The News Tribune


Meet the newest Mariners pitcher: ‘Hi everyone, my name is Yusei Kikuchi’ | The Seattle Times


怪我に気を付けて頑張ってくれ。


記事の有効期限: 2020年1月4日 土曜日 10:52am