5メートルきりたんぽ、ギネス認定 秋田と米子の高専合同で挑戦 – 毎日新聞

きりたんぽ・・・


秋田高専と米子高専の学生たちが共同で作った世界一長いきりたんぽ=秋田県大館市で2018年11月11日午前11時8分、田村彦志撮影
秋田高専と米子高専の学生たちが共同で作った世界一長いきりたんぽ=秋田県大館市で2018年11月11日午前11時8分、田村彦志撮影

米子高専(鳥取県米子市)と秋田高専(秋田市)の学生たちが11月に秋田県大館市で挑戦した5.12メートルのきりたんぽが「世界一長いきりたんぽ」として16日までにギネス記録として認定された。米子高専の谷藤尚貴准教授が明らかにした。英国のギネスワールドレコーズ社から近く認定証が届く見通しで、学生ら関係者たちは喜びに沸いている。

最長のきりたんぽ作りは11月11日に行った。米子高専から6人、秋田高専から10人が参加し、あきたこまち5.7キロを使い、アルミのパイプに巻き付け、焼き目を付けた。

ギネス記録に認定されたことは16日までに学生や、大館市の関係者にも伝えられた。市からは毎年秋に行われる恒例の「本場大館きりたんぽまつり」のイベントで再現を望む声が早くも上がっている。

谷藤准教授は「4月から準備を始め、11月までの学生たちはよく頑張った。地域活性化の刺激となってくれれば」と話している。【田村彦志】

情報源:5メートルきりたんぽ、ギネス認定 秋田と米子の高専合同で挑戦 – 毎日新聞


ほぉ・・・


記事の有効期限: 2019年12月17日 Tuesday 1:25pm