来シーズンの小型クロマグロ漁獲枠 北海道など事実上ゼロに

来シーズンの小型クロマグロ漁獲枠 北海道など事実上ゼロに | NHKニュース

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資源管理が行われている太平洋クロマグロについて、来シーズンの都道府県ごとの配分案が示され、昨シーズン、決められた枠を大幅に超えて漁獲した北海道などの小型のクロマグロの漁獲枠は2期連続で事実上、漁獲枠がゼロになっています。

国際的な取り決めに基づいて資源管理が行われている太平洋クロマグロについて水産庁は16日、来年4月から始める来シーズンの都道府県ごとの漁獲枠の配分案を示しました。

このうち、より資源管理が厳しい30キロ未満の小型のクロマグロは最も多い長崎県が681.8トン、青森県が298.9トン、富山県が88.8トンと続いています。

昨シーズン、決められた枠を大幅に超えて漁獲した北海道は11.3トンと別の魚をとるための網にかかってしまうクロマグロを想定した枠にとどまり漁獲枠は2期連続で事実上、ゼロとなっています。

鹿児島県も2トンと事実上、ゼロとなっています。

また、30キロ以上の大型の漁獲枠は青森県が460.8トン、北海道が291.3トンなどとなっています。

水産庁は、配分案について、一般からの意見を受け付けたあと来月にも最終決定することにしています。

情報源:来シーズンの小型クロマグロ漁獲枠 北海道など事実上ゼロに | NHKニュース


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記事の有効期限: 2019年1月17日 Thursday 10:51am