スズキ「ワゴンR」など11車種79万台リコール

スズキ78万台リコール=不具合延べ1600件超

はぁ・・・


自動車メーカーのスズキは、軽自動車の「ワゴンR」などでエンジン部品に不具合があることなどが分かったとして、およそ79万台のリコールを国に届け出ました。

対象となるのは、
▽スズキの「ワゴンR」「アルト」「MRワゴン」「スペーシア」「スイフト」「ハスラー」と、
▽スズキが製造して日産ブランドで販売されている「モコ」、
▽マツダブランドで販売されている「キャロル」「フレア」「フレアワゴン」「フレアクロスオーバー」の、合わせて11車種およそ79万台です。

製造期間は平成24年8月から平成27年8月までで、時期や車種によって、エンジン部品の一部が耐久性の不足で破損するおそれがあったり、ステアリングのプログラムに不具合がありハンドルが急に回しにくくなったりするということです。

スズキは16日から全国の販売店で無料で改修に応じることにしています。

情報源:スズキ「ワゴンR」など11車種79万台リコール | NHKニュース


スズキは15日、ハンドルを回す力を補助する「パワーステアリングコントローラ」のプログラムや、発電機を回すエンジンの「補機ベルト」などに問題があるとして、軽乗用車「ワゴンR」など11車種計78万7574台(2012年8月~15年8月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。

報告された不具合は延べ1610件に上るという。

国交省によると、減速エネルギーで発電する「エネチャージ」の補助電源バッテリーの部品に問題があり、エンジンが停止する恐れがある。この問題でのリコールは「アルト」や「MRワゴン」など9車種計23万4184台(12年12月~13年9月製造)で、不具合は659件。

また、補機ベルトの耐久性が乏しく、切れた場合はエンジンが停止し、再始動できなくなる恐れがある。リコールは「スペーシア」「ハスラー」など10車種計46万1216台(13年2月~14年12月製造)で、不具合は920件だった。

情報源:スズキ78万台リコール=不具合延べ1600件超 | ニコニコニュース

情報源:スズキ78万台リコール=不具合延べ1600件超(時事通信) – Yahoo!ニュース

情報源:スズキ78万台リコール=不具合延べ1600件超:時事ドットコム


情報源:報道発表資料:リコールの届出について(スズキ ワゴンR 他) – 国土交通省

情報源:ワゴンRのリコールについて|スズキ


情報源:報道発表資料:リコールの届出について(スズキ ワゴンR 他) – 国土交通省

情報源:ワゴンR、スペーシア、アルト、ハスラー、MRワゴンのリコールについて|スズキ


情報源:報道発表資料:リコールの届出について(スズキ ワゴンR 他) – 国土交通省

情報源:ワゴンR、スペーシア、アルト、MRワゴン、スイフトのリコールについて|スズキ


ふむ・・・


記事の有効期限: 2019年1月15日 Tuesday 5:02pm