ホンダ ステップワゴンなどドア突然閉まるおそれ 首骨折事故も

ホンダ ステップワゴンなどドア突然閉まるおそれ 首骨折事故も | NHKニュース

えぇ・・・


自動車メーカーのホンダは「ステップワゴン」などで車体後部のドアを上に開いたとき突然閉じてしまうおそれがあるとして、およそ60万台の改善対策を国に届け出ました。

対象となるのはホンダの「ステップワゴン」「ステップワゴンスパーダ」「NBOX+」「NBOX+Custom」など合わせて6車種およそ60万台です。

製造期間は平成21年9月からことし9月までで、車体後部のドアの部品に不具合があり、上に開いている時に突然閉じてしまうおそれがあるということです。

国土交通省によりますと、荷物を出し入れしていた際に下がってきたドアに挟まれ頚椎を圧迫骨折するなど、これまでに2件の人身事故が確認されているということです。

ホンダは16日から全国の販売店で無料で改修に応じることにしています。

情報源:ホンダ ステップワゴンなどドア突然閉まるおそれ 首骨折事故も | NHKニュース


①車体(テールゲートオープンステー取付用ボールスタッド)

①車体(テールゲートオープンステー取付用ボールスタッド)
①車体(テールゲートオープンステー取付用ボールスタッド)

②車体(テールゲートオープンステーボールジョイント)

②車体(テールゲートオープンステーボールジョイント)
②車体(テールゲートオープンステーボールジョイント)

情報源:報道発表資料:改善対策の届出について(ホンダ ステップワゴン 他) – 国土交通省

情報源:ステップワゴンなど6車種の改善対策 | Honda


あぶねぇなぁ・・・


記事の有効期限: 2019年1月15日 Tuesday 5:39pm