マリー・アントワネットの真珠 41億円で落札

アントワネットのペンダント、41億円で落札

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ぜいたくな生活を重ね、フランス革命で処刑されたフランスの王妃、マリー・アントワネットが所持していたとされる真珠のアクセサリーがオークションにかけられ、日本円にして41億円で落札されました。

マリー・アントワネットの真珠 41億円で落札
マリー・アントワネットの真珠 41億円で落札

スイスのジュネーブで14日に開かれたオークションで、マリ-・アントワネットが所持していたとされる真珠やダイヤモンドのアクセサリー合わせて10点が出品されました。

このうち、滴の形をした天然の真珠にダイヤモンドがあしらわれたペンダントは、3640万スイスフラン(41億円)で落札され、オークションを開いた会社は、真珠のアクセサリーとしては過去最高の落札額だとしています。
出品された10点の落札額は合わせて60億円に上りました。

ぜいを尽くした生活を重ねたマリー・アントワネットは、フランス革命で処刑されましたが、その前の年、国外に脱出を企てた際、多くの宝飾品をひそかに故郷のオーストリア・ウィーンの親族のもとに託したと伝えられています。

その後、イタリアに渡って保管されていた品々が今回出品されたということで、200年以上の年月をへて世に出た形になります。

落札者は明らかになっていませんが、多くのメディアが、非業の最期を遂げた王妃の所持品に付いた記録的な金額を伝え、話題となっています。

情報源:マリー・アントワネットの真珠 41億円で落札 | NHKニュース


マリー・アントワネットのペンダント(ロイター)
マリー・アントワネットのペンダント(ロイター)

【パリ=作田総輝】フランス王妃マリー・アントワネット(1755~93年)が所有していた天然真珠とダイヤのペンダントが14日、スイス・ジュネーブで競売にかけられ、予想最高落札価格の約18倍にあたる約3600万ドル(約41億円)で落札された。

競売大手サザビーズによると、今回の競売には、アントワネット所有のネックレスなどの宝飾品計10点が出品され、総額で約4300万ドル(約49億円)の値が付いた。中でも全長約26ミリの天然真珠があしらわれたペンダントが目玉となっていた。

アントワネットは仏国王ルイ16世の王妃で、派手な生活ぶりを国民に疎まれ、フランス革命中の1793年に処刑された。

情報源:アントワネットのペンダント、41億円で落札 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)



へぇ・・・


記事の有効期限: 2019年1月15日 Tuesday 8:03pm