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iPS高速選別、装置開発 パーキンソン病治療へ – 共同通信

ふむ・・・


人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った神経細胞をパーキンソン病患者の脳内に移植して治療する研究を京都大チームと協力して進めている大日本住友製薬が、移植に適した神経細胞を高速で選別できる装置を開発したことが14日分かった。

同社は、移植する神経細胞を保険適用の医薬品として製造販売できるよう目指しており、大量の細胞が必要になる治療の実用化に向け弾みがつきそうだ。

従来は1人のパーキンソン病患者の移植に必要な量の神経細胞を選び出す作業に10時間以上かかっていたが、1時間程度に短縮できるという。

情報源:iPS高速選別、装置開発 パーキンソン病治療へ – 共同通信


ほぉ・・・


記事の有効期限: 2019年1月14日 Monday 2:18pm