カープの新記念碑設置 旧市民球場跡地に

カープの新記念碑設置 旧市民球場跡地に | RCCニュース

除幕式は24日。


広島カープはことし球団初のリーグ3連覇を果たし新たな栄光を打ち立てました。

通算9回目となった今シーズンのリーグ優勝の成績を刻む新しい記念碑の設置作業が旧広島市民球場跡地で行われました。

(記者)
「旧広島市民球場跡地の一角にある勝鯉の森です。カープの栄光を刻んだ記念碑が新たに建てられます」

勝鯉の森に建つセ・リーグ優勝記念碑にはカープの1975年の初優勝から去年までの8回の優勝の記録が刻まれています。

9回目以降の記録を記すスペースがないため、カープが3連覇した今年、広島市がおよそ400万円を投じて新たな碑を設置することを決めました。

1975年、球団創設26年目にしての悲願の初優勝を記念し、青少年に夢を与えようと、広島市が整備したのが勝鯉の森です。

鯉が勝つ、という願いを込めて名付けられました。

映像には、詰めかけたおよそ1000人のファンの前で当時の荒木広島市長をはじめ、カープの古葉監督らが銀色に輝くV1の記念碑を除幕する様子がおさめられていて初優勝の興奮が伝わってきます。

(記者)
「セリーグ優勝の記録が刻まれたあちらの記念碑。カープの過去の栄光が下まで埋まり、新たな記念碑が設置されました」

設置された記念碑は高さ1・8メートル、重さおよそ3・7トンの御影石で造られています。

今ある碑のとなりに置かれ「2018、広島、82勝」の文字が刻まれています。

(広島市緑政課 薄孝明さん)
「さらに7年分追加できることになり(新たな優勝記録が)埋まっていくことが広島市やカープファンにとってうれしいことだと思っています」

これからも新たな栄光が刻まれるのを待つ記念碑。

除幕式は24日に行われる予定です。

情報源:カープの新記念碑設置 旧市民球場跡地に (RCC中国放送) – Yahoo!ニュース

情報源:カープの新記念碑設置 旧市民球場跡地に | RCCニュース


ふむ・・・


記事の有効期限: 2019年1月14日 Monday 8:02pm