米研究所「北朝鮮が未公表のミサイル基地を発見」

米研究所「北朝鮮が未公表のミサイル基地を発見」 | NHKニュース

ふむ・・・


北朝鮮が公表していない13か所のミサイル基地が衛星写真の分析などで見つかったとする報告書をアメリカのシンクタンクが発表しました。

報告書はアメリカのシンクタンク、CSIS=戦略国際問題研究所が12日、発表しました。13か所の基地は発射施設ではないものの、各地の山間部に位置し、ミサイルを運用する部隊の建物や移動式発射台などの装備を収納する施設があるということです。

このうち北朝鮮南西部、ファンヘ(黄海)北道にある基地は、南北を隔てる非武装地帯から北に85キロのところにあり短距離弾道ミサイルの装備を収納しているということです。衛星写真からは地下施設の入り口や部隊の本部とみられる建物が確認できます。

北朝鮮はことし9月の南北首脳会談の共同宣言で、北西部のミサイル発射場については廃棄すると明記しましたが、その他のミサイル基地については触れていません。

CSISは、北朝鮮には、今回見つかった場所を含め公表されていないミサイル基地が20か所あると推定し、「北朝鮮の完全な非核化を進める上では、これらの基地も申告や査察の対象とし、廃棄される必要がある」と指摘しています。

情報源:米研究所「北朝鮮が未公表のミサイル基地を発見」 | NHKニュース


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記事の有効期限: 2019年1月13日 Sunday 9:49am