広島市立高校でスマホ検討へ

広島市立高校でスマホ検討へ|NHK 広島のニュース

時代の変化か・・・


広島市教育委員会は、生徒による学校への持ち込みは原則禁止の方針を示していたスマートフォンなどの携帯電話について、7月の西日本豪雨を受けて緊急の連絡手段を確保する必要があるとして、高校生については持ち込みを認めるよう各学校に検討を促す通知を出しました。

広島市教育委員会は平成21年2月、携帯電話への依存を防ぐなどとして生徒が学校に持ち込むのは、原則禁止とする方針を示しました。

しかし、7月の西日本豪雨では多くの高校生が、下校途中で帰宅できなくなったものの保護者と連絡がとれない生徒もいたということです。

広島市教育委員会は、緊急の連絡手段を確保する必要があるとして、高校生についてはスマートフォンなどの携帯電話の持ち込みを認めるよう広島市立の各高校などに検討を促す通知を12日に出しました。

各学校は今後、校内で使う際のルールを生徒会に考えてもらったり、保護者の意見も聞いたりしたうえで、判断をするということで、早ければ来年春にも、携帯電話の持ち込みを認める学校が出るとみられています。

広島市教育委員会生徒指導課は「今後も災害が見込まれるなか、生徒の安全を考慮する必要もあるため各学校に適切な判断を求めたい」と話しています。

情報源:広島市立高校でスマホ検討へ|NHK 広島のニュース


ふむ・・・


記事の有効期限: 2019年1月13日 Sunday 7:43pm