都営バスの全運転手に脳のMRI検査義務づけ 東京都

都営バスの全運転手に脳のMRI検査義務づけ 東京都 | NHKニュース

ふむ・・・


バスの運転手が病気や体調不良などで運転中に意識を失うケースが全国各地で相次ぐ中、東京都は都営バスのすべての運転手を対象にMRIを使った脳の検査を義務づけることになりました。

東京都は都営バスに勤務する2000人余りのすべての運転手を対象に、今年度からMRIを使った「脳MRI健診」を3年に1度、受けることを義務づけます。

この検査で脳梗塞や脳出血の有無などを調べ、異常が見つかった運転手には医師の診断や精密検査を受けてもらいます。そのうえで、デスクワークへの配置転換などを検討するということです。

これは全国各地でバスの運転手が病気や体調不良で運転中に意識を失うケースが相次いでいるためで、1人当たり2万円程度かかるとされる「脳MRI健診」の費用は都が全額負担します。都によりますと、くも膜下出血の発症率が高まるとされる50歳以上の人は都営バスの運転手の60%近くに上るということで、こうした人たちに優先的に検査を受けてもらうことにしています。

国土交通省によりますと、バス事業を運営する自治体がすべての運転手にMRIを使った脳の検査を義務づけるのは全国的に珍しいということです。

情報源:都営バスの全運転手に脳のMRI検査義務づけ 東京都 | NHKニュース


へぇ・・・


記事の有効期限: 2019年1月13日 Sunday 9:44am